【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集
兵庫と聴いて、あなたは何をイメージしますか?
おしゃれな街並み、美味しいグルメ、名湯と名高い温泉地、芸術文化……などなど、魅力的な要素が次々と思い浮かぶ方もきっと多いはず。
この記事では、そんな兵庫県を舞台とする楽曲を集めました。
切ない恋模様を歌った演歌から、地元で愛されるローカルソング、震災復興を支えた曲まで、兵庫県出身のアーティストや兵庫を愛するミュージシャンが歌う「兵庫の歌」を、心ゆくまでお楽しみください!
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【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集(11〜20)
城崎恋唄細川たかし

歌手生活30周年という節目を飾った、細川たかしさんの名バラードです。
兵庫県の名湯、城崎温泉を舞台に、湯けむりの向こうに消えた恋の思い出が情感豊かに歌い上げられています。
麦わら細工といった土地ならではの言葉が、主人公のやるせない心模様と重なり、聴く人の胸にじんわりと染み渡りますね。
この楽曲は2005年1月に発売された作品で、同年のアルバム『細川たかし全曲集 城崎恋歌』の表題曲にもなりました。
現地には歌碑も建立されており、旅情をかきたてる名曲として愛されています。
別れても…神戸浜博也

夜霧にけむる神戸の港を舞台に、愛する人との別れが描かれた胸にしみる1曲です。
ムード歌謡を得意とする浜博也さんが2003年7月にリリースしたシングルで、レコード会社移籍第1弾という節目を飾った作品でもあります。
本作は、コーラスグループ、東京モナルダの楽曲にルーツを持っています。
愛しているからこそ別れを選ぶという、主人公のどうしようもない切なさが、都会的な色気と透明感をあわせ持つ浜博也さんの歌声を通して、いたいほど伝わってきますね。
忘れられない恋の思い出がある方に、そっと寄り添ってくれるはずです。
タワー・サイド・メモリー松任谷由実

『タワーサイドメモリー』は、1981年にリリースされた松任谷由実さんのアルバム『昨晩お会いしましょう』に収録された1曲。
この「タワー」は神戸にあるポートタワーのことを指しており、歌詞のなかでアルバムが発売された1981年に神戸で開催されたポートピア博にも触れています。
松任谷さんが神戸でライブをするときには、必ずと言っていいほど演奏されるのだそうです。
もう少し あと少し…ZARD

1993年9月にリリースされたZARDのシングル。
許されない恋を歌った本作では、歌詞のなかに「神戸」が登場します。
神戸の街で、あふれんばかりの愛を手紙にしたためる女性の切ない様子が目に浮かぶ、心を締め付けられる恋愛ソングです。
好きさ神戸五条哲也

港町神戸の夜をクールに彩る、哀愁たっぷりのムード歌謡です。
「おんな唄」に定評のある五条哲也さんが、本作では一転してキザで哀愁ただよう男性の恋心を歌い上げます。
この楽曲は、関西シリーズ第2弾として2024年1月にリリースされた通算12枚目のシングル。
クールな渋さを追求し、レコーディングを2回やり直したというこだわりも、五条さんならではの表現力が光るポイントです。
神戸の思い出にひたりたい夜や、バーで静かにグラスを傾けたいときに聴くと、その世界観にどっぷりと入り込めるのではないでしょうか。


