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【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集

兵庫と聴いて、あなたは何をイメージしますか?

おしゃれな街並み、美味しいグルメ、名湯と名高い温泉地、芸術文化……などなど、魅力的な要素が次々と思い浮かぶ方もきっと多いはず。

この記事では、そんな兵庫県を舞台とする楽曲を集めました。

切ない恋模様を歌った演歌から、地元で愛されるローカルソング、震災復興を支えた曲まで、兵庫県出身のアーティストや兵庫を愛するミュージシャンが歌う「兵庫の歌」を、心ゆくまでお楽しみください!

【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集(11〜20)

城崎恋唄細川たかし

歌手生活30周年という節目を飾った、細川たかしさんの名バラードです。

兵庫県の名湯、城崎温泉を舞台に、湯けむりの向こうに消えた恋の思い出が情感豊かに歌い上げられています。

麦わら細工といった土地ならではの言葉が、主人公のやるせない心模様と重なり、聴く人の胸にじんわりと染み渡りますね。

この楽曲は2005年1月に発売された作品で、同年のアルバム『細川たかし全曲集 城崎恋歌』の表題曲にもなりました。

現地には歌碑も建立されており、旅情をかきたてる名曲として愛されています。

もう少し あと少し…ZARD

もう少しあと少し /ZARD アコギ弾き語り cover
もう少し あと少し…ZARD

1993年9月にリリースされたZARDのシングル。

許されない恋を歌った本作では、歌詞のなかに「神戸」が登場します。

神戸の街で、あふれんばかりの愛を手紙にしたためる女性の切ない様子が目に浮かぶ、心を締め付けられる恋愛ソングです。

好きさ神戸五条哲也

五条哲也「好きさ神戸」MUSIC VIDEO
好きさ神戸五条哲也

港町神戸の夜をクールに彩る、哀愁たっぷりのムード歌謡です。

「おんな唄」に定評のある五条哲也さんが、本作では一転してキザで哀愁ただよう男性の恋心を歌い上げます。

この楽曲は、関西シリーズ第2弾として2024年1月にリリースされた通算12枚目のシングル。

クールな渋さを追求し、レコーディングを2回やり直したというこだわりも、五条さんならではの表現力が光るポイントです。

神戸の思い出にひたりたい夜や、バーで静かにグラスを傾けたいときに聴くと、その世界観にどっぷりと入り込めるのではないでしょうか。

ジュー10勝手に観光協会

兵庫県ご当地ソング「ジュー10」/勝手に観光協会
ジュー10勝手に観光協会

「大きなお世話」をコンセプトに活動する勝手に観光協会が手掛けた、兵庫への愛がほとばしるご当地ソングです。

神戸牛がジュージューと焼ける鉄板の音を思わせる、パンクロック調のフレーズがとてもユニークですよね。

明石のタコや異人館、灘の生一本といった兵庫の名物が次々と登場し、まるでロックンロールのビートにのって県内を巡るような爽快感を味わえます。

本作は2008年2月発売のアルバム『勝手に御当地ソング47+1 日本全国旅館録音』に収録されたのが初出で、2013年にはガガガSPのアレンジで再録音もされています。

底抜けに明るいサウンドが、聴く人に元気を与えてくれるナンバーです。

恋のトンネル半熟BLOOD

【MV】 恋のトンネル/半熟BLOOD(北神急行電鉄公式マスコットキャラクター北神弓子応援ソング)
恋のトンネル半熟BLOOD

鉄道に揺られ好きな人に会いに行く、そんな甘酸っぱい恋模様を描いたナンバー。

「鉄道系音楽グループ」として活動する半熟BLOODが手掛けた、神戸の電車を舞台にした恋愛ソングです。

トンネルを抜けて目的地に着くまでの高鳴る胸の鼓動や、誰にも言えない秘めた思いが、メルヘンチックでポップなサウンドにのせてドラマチックに表現されています。

この楽曲は2016年4月に北神急行電鉄のマスコット「北神弓子」の応援ソングとして制作され、ベストアルバム『White』にも収録されました。

片思い中のドキドキ感を味わいたいときや、神戸の街を電車で巡るときのBGMにいかがでしょうか?