【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集
兵庫と聴いて、あなたは何をイメージしますか?
おしゃれな街並み、美味しいグルメ、名湯と名高い温泉地、芸術文化……などなど、魅力的な要素が次々と思い浮かぶ方もきっと多いはず。
この記事では、そんな兵庫県を舞台とする楽曲を集めました。
切ない恋模様を歌った演歌から、地元で愛されるローカルソング、震災復興を支えた曲まで、兵庫県出身のアーティストや兵庫を愛するミュージシャンが歌う「兵庫の歌」を、心ゆくまでお楽しみください!
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【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集(1〜10)
おもいでの神戸杉良太郎

神戸市出身の杉良太郎さんによる楽曲。
2002年6月に発売されたシングルです。
翌年にはミニアルバム『おもいでの神戸’03』で新録版も制作されました。
元町や坂の町といった神戸の風景を背景に、過ぎ去った恋へ思いをはせる男性の切ない心情がつづられています。
潮風の香りまでただよってくるような情景描写が、聴く人の郷愁を誘いますね。
杉さんの深みのある歌声と、演歌界の名手たちが手掛けたうるわしいメロディが調和し、グッと胸に響きます。
尼の唄THUNDER

地元への愛と誇りがストレートに伝わってくる、心温まるレゲエソングです。
兵庫県尼崎市出身のアーティスト、THUNDERさんが自身のルーツを歌った作品で、2011年に自主制作された1stアルバム『雷音』に収録されています。
この楽曲は、口コミだけで累計4,000枚を完売させたことでも話題に。
幼い頃に過ごした街の思い出や震災の記憶、商店街のにぎわいといった情景が、温かみのあるサウンドにのせて丁寧に描かれています。
自分の原点をふりかえりたい人や、地元を離れてがんばる人の心に、じんわりと響くのではないでしょうか。
明石海峡水森かおり

神戸の須磨から明石の海を眺め、愛しい人を待つ女性の姿を描いた、ご当地ソングの女王、水森かおりさんの楽曲です。
会えない切なさといちずな思いが、水森さんならではの伸びやかな歌声で表現されており、聴いていると思わず胸が締めつけられます。
本作は、2009年9月に発売されたアルバム『歌謡紀行VIII~安芸の宮島~』に収められたもの。
アルバム自体が40週にわたってチャートインした記録もあり、長く親しまれていることがわかります。
美しい兵庫の海景色とともにじっくり味わってみてくださいね。
【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集(11〜20)
城崎恋唄細川たかし

歌手生活30周年という節目を飾った、細川たかしさんの名バラードです。
兵庫県の名湯、城崎温泉を舞台に、湯けむりの向こうに消えた恋の思い出が情感豊かに歌い上げられています。
麦わら細工といった土地ならではの言葉が、主人公のやるせない心模様と重なり、聴く人の胸にじんわりと染み渡りますね。
この楽曲は2005年1月に発売された作品で、同年のアルバム『細川たかし全曲集 城崎恋歌』の表題曲にもなりました。
現地には歌碑も建立されており、旅情をかきたてる名曲として愛されています。
ジュー10勝手に観光協会

「大きなお世話」をコンセプトに活動する勝手に観光協会が手掛けた、兵庫への愛がほとばしるご当地ソングです。
神戸牛がジュージューと焼ける鉄板の音を思わせる、パンクロック調のフレーズがとてもユニークですよね。
明石のタコや異人館、灘の生一本といった兵庫の名物が次々と登場し、まるでロックンロールのビートにのって県内を巡るような爽快感を味わえます。
本作は2008年2月発売のアルバム『勝手に御当地ソング47+1 日本全国旅館録音』に収録されたのが初出で、2013年にはガガガSPのアレンジで再録音もされています。
底抜けに明るいサウンドが、聴く人に元気を与えてくれるナンバーです。
Summer Breeze松下萌子

失恋の痛みを夏の海辺で洗い流すような、爽やかさと切なさが魅力の1曲です。
兵庫県神戸市出身の松下萌子さんが歌い、歌詞には神戸の須磨海岸が登場します。
大切な友人と過ごすなかで、涙色の心を乗り越え前を向く主人公の姿が目に浮かびますね。
きらめくようなサウンドと優しい歌声が心地よく、あざやかな情景描写が心を震わせます。
本作は2003年1月発売のシングル『雨』に収録され、テレビアニメのエンディングテーマにもなりました。
少しセンチメンタルな気分のときに聴くと、その良さがより染み渡るかもしれません。
もう少し あと少し…ZARD

1993年9月にリリースされたZARDのシングル。
許されない恋を歌った本作では、歌詞のなかに「神戸」が登場します。
神戸の街で、あふれんばかりの愛を手紙にしたためる女性の切ない様子が目に浮かぶ、心を締め付けられる恋愛ソングです。


