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【山口の歌】故郷への愛が詰まったご当地ソング&山口にまるわる楽曲を紹介

【山口の歌】故郷への愛が詰まったご当地ソング&山口にまるわる楽曲を紹介
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【山口の歌】故郷への愛が詰まったご当地ソング&山口にまるわる楽曲を紹介

関門海峡を望む本州最西端の山口県には、地域に根ざした心温まる楽曲の世界が広がっています。

地元民から愛され続けている県民歌や市民歌から地元情報番組のテーマソング、地元の美味しいお米をストレートに歌い上げたユニークな作品まで、山口の歌は実に個性豊か。

サッカーチームを支える力強い応援歌や、地域密着型スーパーの親しみやすいテーマソングなど、どの楽曲にも山口県民の暮らしに寄り添う温かさが息づいています。

本記事では、山口県や県内各地をテーマにした楽曲や、山口と縁のある楽曲を集めました。

あなたも山口の魅力が込められた珠玉の作品たちに、きっと心を奪われることでしょう。

【山口の歌】故郷への愛が詰まったご当地ソング&山口にまるわる楽曲を紹介(1〜10)

みんなのふるさと芹洋子

みんなのふるさと(山口県愛唱歌)
みんなのふるさと芹洋子

穏やかで温もりのあるメロディが印象的な本作は、山口県の豊かな自然と人々の温かさを歌い上げた1曲です。

ゆったりと流れる旋律にのせて、故郷の風景が情感豊かに描かれ、聴く人の心に深く響きます。

1979年にシングルとして発表され、県の公式愛唱歌として広く親しまれています。

故郷を離れた人々にとっては、懐かしさと安らぎを感じさせる楽曲です。

輝きながら…德永英明

德永英明 – 輝きながら・・・
輝きながら…德永英明

青春のきらめきと、少し切ない記憶がよみがえる名バラードです。

徳永英明さんの4枚目のシングルとして1987年7月に発売され、オリコンチャートで最高4位を記録しました。

『フジカラー・スーパーHR』のCMソングとしても、当時大きな話題になりましたよね。

作詞を手がけた大津あきらさんの故郷、山口県長門市仙崎には、本曲の歌碑が建てられており、ご当地ソングとしても認知されています。

人生の岐路に立ち、新しい世界へ踏み出そうとしている方にとって、この楽曲は心強いお守りのように感じられるかもしれません。

カモン!関門行進曲嘉門タツオ

コミカルな作風で知られる嘉門達夫さんが手掛けた、地域愛にあふれるご当地行進曲。

山口県下関市と福岡県北九州市を結ぶ関門海峡を舞台に、2つの街が手を取り合うような活気とにぎわいを描いた、聴くだけで心がはずむ作品です。

この楽曲は、2005年10月から実施されたJR西日本の観光キャンペーンソングとして生まれました。

歌詞からは、地域を元気にしたいという嘉門さんの温かいメッセージが伝わってきます。

関門エリアへの旅行を計画している方にとって、出発前に聴いて旅への期待感を高めるのにピッタリな1曲ではないでしょうか。

山口県民の歌信時潔

山口県の県民歌です。

山口県の主要観光地である「錦帯橋」からはじまり、周防灘や下関など県各地にあるさまざまな色彩を丁寧に表現しています。

作曲を信時潔さんが担当しており、彼の持つ絶妙のセンスで勇壮かつ誇り高いメロディラインがとても印象的な作品です。

心の色中村雅俊

山口県長門市に沈む夕陽から生まれたという、中村雅俊さんの代表作です。

失恋の痛みや人生の苦悩を抱えながらも、再び昇る朝日を信じて立ち上がる主人公の決意が胸を打ちます。

この楽曲は1981年11月に発売され、中村さん主演ドラマ『われら動物家族』の挿入歌から主題歌に抜てきされました。

『ザ・ベストテン』では5週連続1位を獲得し、中村雅俊さんの代表作のひとつとして広く知られています。

何かを乗り越えようとしているときや、美しい夕景を眺めながらもの思いにふけるときに聴くと、心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。

ふるさとの風作詞:山口市民/作曲:ちひろ

山口市の美しい自然と、そこで暮らす人々の温かい営みが目に浮かぶような、故郷への愛に満ちた1曲。

市民の手で紡がれた歌詞に、シンガーソングライターのちひろさんが優しいメロディをつけた作品です。

2006年5月に市の歌として制定され、毎日夕方18時には防災無線から本作が流れるなど、日々の暮らしに深く根付いています。

歌詞には、街の歴史や未来への希望が込められており、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるかのよう。

故郷を離れて頑張る人が聴けば、きっと懐かしい風景が心に広がり、励まされることでしょう。

彦島、我がふるさ島速水公作

彦島、我がふるさ島【下関・彦島のオリジナルソング】
彦島、我がふるさ島速水公作

作曲を手がけた速水公作さんが、約20年にわたり撮りためた故郷の写真から着想を得たという、心に染みる1曲です。

この楽曲は2013年頃に地域で親しまれるご当地ソングとして広まり、今も地元のイベントなどで愛されています。

作詞家あい凡夫さんが紡ぐ、関門海峡の潮騒や美しい夕景をほうふつとさせる詩。

それに寄り添うような、どこか懐かしい歌謡曲調のメロディが見事にマッチしていますね。

故郷を遠く離れて暮らす方が聴けば、島の温かい情景が目に浮かび、胸が熱くなるかもしれません。

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