【千葉の歌】故郷への愛が詰まった名曲をからご当地ソングまで一挙紹介
豊かな自然、にぎわう街、空の玄関口、そして世界的に有名なテーマパーク……。
多くの人々を魅了するスポットが点在する千葉県では、故郷の魅力が詰まった名曲が多数誕生しています。
本記事では、そんな千葉県にまつわる歌をピックアップ!
世代をこえて歌い継がれる民謡や、哀愁漂う演歌、歌詞に登場する場所に思いをはせずにはいられらいJ-POPの名曲、そして愛くるしいご当地キャラのテーマソングなど、多彩な作品の数々をご紹介します。
さあ、みなさんも千葉の音楽に耳を傾けてみませんか?
【千葉の歌】故郷への愛が詰まった名曲をからご当地ソングまで一挙紹介(1〜10)
北ウイング中森明菜

すべてを捨てて愛する人を追いかける瞬間の思いを歌った名曲。
成田空港を舞台とする作品として知られていますね。
中森明菜さんの歌声が切ない心情を表現していて、その愛の深さに吸い込まれそうになります。
夜の成田空港から飛行機に乗り、遠くに見えるあかりに決意を固める女性の強さを感じる1曲です。
空と緑が結ばれる場所成田国際空港×ゆうなみ

世界の空へとつながる玄関口で交差する、さまざまな思いを描いたゆうなみさんの楽曲です。
“癒しのコットンボイス”と称される透明感のある歌声が、旅立ちの期待や別れの切なさを優しく包み込み、心にそっと寄り添ってくれます。
この楽曲は、空港が持つ「つなぐ」というメッセージをテーマにしており、実際に働くスタッフの方々への取材から生まれた物語が歌詞に織り込まれています。
2024年11月に成田国際空港との共同プロジェクトとして公開され、空港内の大型ビジョンでも放映されました。
これから新しい世界へ飛び立つ人や、大切な誰かとの再会を願う人の心に、温かな光をともしてくれる1曲といえるのではないでしょうか。
Over光永亮太

サポーターの熱い思いと選手へのエールが凝縮された、心温まる応援歌です。
光永良太さん自身がかつてジェフユナイテッド市原・千葉のジュニアユースに所属していたからこそ描ける、リアルな情景や感情が胸を打ちます。
力強く拳を突き上げるだけでなく、選手たちの心をそっと支えるような優しいメロディが印象的ですよね。
本作は2006年2月に世に出たシングル『Day By Day』に収められた1曲。
チームの公式応援ソングとして、またJR蘇我駅の発車メロディとしても愛されています。
発売に先がけ、2005年9月にはサポーター参加のコーラス収録も行われました。
目標に向かって仲間と心を一つにする、そんな瞬間にピッタリの名曲ではないでしょうか。
ドレミファナラシド♪作詞:綾部ふゆ/作曲:渡部チェル
千葉県習志野市の魅力を、はずむようなメロディにのせて届けてくれるご当地ソングです。
歌詞には谷津干潟などの名所が登場し、街にあふれる楽しい音を探しに行く様子が描かれています。
この楽曲を聴けば、軽快なリズムに元気をもらえる方もいらっしゃるかもしれませんね。
本作は2016年2月に市のPRソングとして公開され、同年2月から2ヶ月間、アニメ『ぱんきす!』のエンディングテーマとしても親しまれました。
お子さんと一緒に歌って踊れば、いつもの散歩道が特別な場所に感じられるでしょう。
木更津サリー氣志團

千葉県木更津市で結成されたヤンキー系ロックバンド「氣志團」の曲で、彼らの活動の拠点である木更津が舞台となっています。
昭和の時代を思わせる歌詞とメロディが独創的で、地域密着型トレンディドラマ『木更津グラフィティ』の主題歌にもなりました。
千葉県民歌千葉県

1964年、高度経済成長の波に乗る千葉県の姿を象徴するように制作されたのが本作です。
公募で選ばれた鈴木弥太郎さんが作詞を手がけ、長谷川良夫さんが作曲を担当した歌詞には、房総の豊かな海や菜の花、そして響き渡る建設の音が力強く描かれています。
昭和47年の広報映画『県民のうた』でも紹介されるなど、映像とともに県の発展を支えてきた歴史があるのですね。
行進曲調のメロディに耳を傾ければ、当時の活気ある空気感が伝わってくるかもしれません。
バチバチ☆チバチバ勝手に観光協会

みうらじゅんさんと安齋肇さんによるユニット、勝手に観光協会の千葉愛がたっぷり詰まったご当地ソングです。
房総の浜辺を舞台に、男女の恋の火花がちる様子を歌った楽曲。
野島崎灯台や月の砂漠、證誠寺といった名所を巡り、最後にはピーナッツのように2人でひとつになろうと歌う歌詞に、思わず吹き出してしまう方も多いのでは?
本作は2004年12月発売のアルバム『勝手に観光協会vol.2』に収録されました。
この曲を聴いて、千葉の魅力を再発見してみませんか?



