「海で聴きたい曲」と聞いてどんな作品が思い浮かびますか?
もちろん、テンションが上がるアッパーチューンも海にピッタリなんですが、今回この記事では、ゆったりと落ち着ける、エモい雰囲気の曲をご紹介していきます!
海辺で座って過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、リラックスしたいときにピッタリな曲ばかりをピックアップ。
優しいバラードをはじめ、アコギやウクレレの音色が響く曲、ローファイヒップホップなどをまとめています。
ぜひ、お気に入りの曲を探してみてくださいね!
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海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(1〜10)
渚で会いましょうLaura day romance

3人組バンドLaura day romanceによる『渚で会いましょう』は、2024年8月にリリースされた配信シングルで、のちにアルバム『合歓る – walls』のラストを飾りました。
複雑なリズムと湿り気を帯びた歌声が織りなすサウンドが、曖昧な記憶、喪失感をエモーショナルに表現しています。
そして、聴き手それぞれの過去と結びつく余白を残したリリックもまた、心に染みるんですよね。
1人で海辺を歩きながら聴いてほしい、切ないミディアムチューンです。
HolidayTAIKING

Suchmosのギタリストとして活躍し、マルチプレイヤーとしての才能も発揮しているミュージシャン、TAIKINGさん。
2022年8月に先行配信され、全11曲を収録したソロとして初のアルバム『TOWNCRAFT』にも収められた本作は、パナソニックオートモーティブのカーナビ「ストラーダ」のCMソングに起用されました。
温かみのあるギターサウンドと軽快なリズムは、街を抜け出して海へ向かう休日の情景を思い起こさせてくれます。
日常のさりげない瞬間を切り取った情景描写が心をふっと軽くしてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
忘れられないのサカナクション

2019年6月に発売されたアルバム『834.194』のリード曲で、のちにシングルとしてリカットされた本作。
SoftBankのテレビCMテーマソングに起用されました。
80年代のポップスやカルチャーに強く影響を受けたサウンドが印象的で、懐かしくも新しいエレクトロな雰囲気が耳に残ります。
海辺で風を感じながら静かに物思いにふけりたいとき、寄り添ってくれる心地よいナンバーです。
MireeSuchmos

ロックやソウルなど多彩なジャンルを横断し、洗練されたグルーヴで多くのリスナーを魅了し続けているバンド、Suchmos。
『Miree』は2015年6月に発売されたシングルで、のちにアルバム『THE BAY』などに収録されています。
軽快なギターリフ、浮遊感のあるキーボードが、艶のあるボーカルと相まって、都会的なムードを演出。
夜の海沿いを流すようなドライブにぴったりなエモい音楽です。
Summer Beauty 1990フリッパーズギター

軽快なボサノヴァ調のリズムと透明感あふれるコーラスが夏の陽射しを思わせる、フリッパーズ・ギターの作品ご紹介します。
夏の朝の情景や恋の高揚感が色鮮やかに描かれた、瑞々しくも少し切ないムードがたまりません。
1990年6月に発売されたアルバム『CAMERA TALK』の4曲目に収録された本作。
佐々木麻美子さんがボーカルとして参加し、素晴らしいハーモニーを響かせています。
映画のワンシーンのようにリラックスした時間を過ごしたい方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
君は天然色大瀧詠一

日本ポップス史に大きな足跡を残した大滝詠一さん。
『君は天然色』は、1981年3月に発売されたシングルで、ロート製薬などのさまざまな企業CMや、アニメ『かくしごと』のエンディングテーマなどに起用されてきました。
あせた思い出に色彩を取り戻したいというた歌詞と華やかなサウンドが、絶妙なバランスで成り立っています。
晴れた日、海辺でリラックスしたいときにぴったりです。
あまり行かない喫茶店でnever young beach

どこか懐かしい香りと、現代的なインディーポップが絶妙に交わったサウンドが魅力。
東京発のバンド、never young beachの楽曲です。
2015年5月に発売された1stアルバム『YASHINOKI HOUSE』に収録されており、その後アナログ盤としても展開された本作。
日常のささいな情景から未来の幸福を思い描く様子が、乾いたギターの音色とともに心地よく響きます。
コーヒーを片手にゆったりとした時間を過ごすときにぴったり。









