海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
「海で聴きたい曲」と聞いてどんな作品が思い浮かびますか?
もちろん、テンションが上がるアッパーチューンも海にピッタリなんですが、今回この記事では、ゆったりと落ち着ける、エモい雰囲気の曲をご紹介していきます!
海辺で座って過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、リラックスしたいときにピッタリな曲ばかりをピックアップ。
優しいバラードをはじめ、アコギやウクレレの音色が響く曲、ローファイヒップホップなどをまとめています。
ぜひ、お気に入りの曲を探してみてくださいね!
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海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(1〜10)
打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKOさんと米津玄師さんによる本作は、2017年8月に発売されたシングルで、アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?
横から見るか?』の主題歌として制作されました。
イントロの切ないピアノの旋律、ゆるやかなビートが織りなすサウンドが夏の情景をイメージさせます。
また、サビで一気に視界が開けるような展開は、まさに夜空を彩る花火のよう。
大切な人との記憶を思い返しながら聴くのにオススメです。
じゃっ夏なんでかせきさいだぁ

日常の風景や季節感を独自のポップセンスで表現し続けるマルチクリエイター、かせきさいだぁさん。
1995年11月にリリースされた名盤『かせきさいだぁ』の中盤に収録されたこの楽曲は、長きにわたって夏の定番として愛されています。
メロウなビートと語りかけるようなフロウが重なり、夏の記憶を呼び起こしてくれます。
海辺で夕涼みをしながら聴くのにpったり。
ノスタルジックな夏の空気感を味わってみてください。
さよならサマーmogsanと野呂佳代

ポップバンドのmogsanと、タレントや俳優として活躍する野呂佳代さんのコラボレーションによって生まれた楽曲『さよならサマー』。
2019年7月に配信限定のシングルとしてリリースされた本作は、日常の風景にふと入り込む夏の気配を歌った1曲です。
板橋区出身という野呂さんのバックボーンにヒントを得て「商店街」を舞台にしており、夕暮れの海辺で涼しい風を感じながら聴くのにぴったりな仕上がり。
ホーンセクションやパーカッションが彩る軽やかなバンドサウンドの中で、野呂さんの親しみやすいボーカルが優しく響きます。
海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(11〜20)
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

京都発のロックバンドくるりによる、優しくゆるい雰囲気のただよう1曲。
2016年7月にリリースされたEPの表題曲で、バンドの20周年を飾った記念碑的な作品です。
ヒップホップやR&Bのテイストを取り入れたメロウなサウンドと、キャッチーなサビが絶妙に絡み合い、アーバンな空気を生み出しています。
日常の孤独や欲望を切り取った重たいヴァースから一転して景色が開ける展開は、ポップミュージックならではの魔法を感じさせます。
2016年9月に発売されたベスト盤『くるりの20回転』にも収録。
パプリカ米津玄師

NHKの応援ソングプロジェクトとしてFoorinのために制作し、2020年2月にセルフカバー版が配信リリースされた本作。
アルバム『STRAY SHEEP』に収録されています。
ノスタルジックなメロディーと、自然の風景や子供の頃の記憶を呼び起こすリリックが、不思議な郷愁を誘います。
落ち着いたトーンのアレンジと陰影のある歌声は、海辺の景色を眺めながら聴くのにぴったりですよ。
Like I DoNEW!Def Tech

夏の夕暮れに吹く風のように、ウクレレの音色が心を満たしてくれます!
ハワイと東京のルーツを融合させた独自の音楽性が光るDef Techが、2020年9月にリリースした曲です。
彼らの結成20周年を記念したアルバム『Powers of Ten』に先駆けて公開された作品で、生楽器の温もりとボーカルのハーモニーが、実にステキなんですよね。
聴いていると夕暮れの海辺を歩いているような穏やかな気持ちになります。
大切な人とのつながりを深く感じたいという方にオススメです。
太陽NEW!keison

海辺の風景が目に浮かぶ、穏やかで野性味も感じさせるナンバー。
サーフカルチャーと結びついた独自の活動を続けるシンガーソングライターKeisonさんによる、2006年5月に発売されたアルバム『漂流』の収録曲です。
アコースティックギターの乾いた響きと渋い歌声が心地よく重なり合っています。
歌詞では、迷いを抱えながらも光の差す方へ進んでいく生命力を表現。
シンプルなサウンドが、ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれますね。
海岸線を走るドライブのBGMとしてはもちろん、海辺のキャンプでまったりと聴くのもオススメです。



