海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
海で聴きたい曲っていろいろな曲がありますよね。
中でもテンションが上がる夏らしい曲って海にピッタリなんですが、この記事ではあえてゆったりと落ち着いた雰囲気の曲を中心に紹介していきますね!
海辺で座ってゆったり過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、海の近くでリラックスした雰囲気で過ごしたいときにピッタリな曲をピックアップしました。
海をテーマにした優しいバラードをはじめ、アコギやウクレレの音色が響く曲などがありますので、お気に入りの曲を探してみてくださいね。
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海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(1〜10)
ただ君に晴れヨルシカ

過ぎ去った夏の日々への切ない思いが胸を打つ1曲です。
ヨルシカによるこの楽曲は、爽やかながらもどこか物悲しいメロディラインが特徴で、suisさんの透き通るような歌声が、主人公の抱える言いようのない寂しさや、大人になる過程での心の揺らぎを見事に表現しています。
歌詞では、夏の鮮やかな情景と失われた時間への郷愁、伝えられなかった言葉への後悔が描かれ、聴く人の心の琴線に触れます。
本作は、2018年5月に発売されたミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収められています。
2019年12月には、お笑いコンビ・たりないふたりのライブのオープニング映像でBGMとして使用され、映像と共に多くの人の記憶に残りました。
夏の終わりに海辺で一人、夕日を眺めながら物思いにふけりたい時や、青春時代の甘酸っぱい記憶をそっと反すうしたい時にぴったりの、エモーショナルなナンバーです。
Good One平井大

平井大さんの新たな一面を感じさせる本作は、80年代のディスコやファンクをほうふつとさせるダンスナンバーで、これまでの優しいアコースティックなイメージとはまた違った魅力にあふれています。
トークボックスや華やかなシンセサイザーの音色が、海辺のきらめく夜へと誘ってくれるようですね。
歌詞には、ピンク色のネオンが輝く秘密のロケーションで、朝まで踊り明かすような、ロマンティックで少し大人びた夏の情景が描かれており、聴く人の心をときめかせます。
この作品は、2021年7月に始まった、夏の週末に特別な時間を提供する7週連続配信企画の第2弾として公開された1曲です。
いつもの平井大さんの音楽とは一味違う、おしゃれで開放的な雰囲気なので、夏の夜のドライブや、海辺での特別な時間にぜひ聴いてみてくださいね。
海のまにまにYOASOBI

YOASOBIが直木賞作家との異色のコラボで生み出した、海辺の町を舞台にした切ない物語。
辻村深月さん『ユーレイ – はじめて家出したときに読む物語』を元に制作された楽曲です。
絶望の淵にいた主人公が、幽霊のような少女との出会いを通じて生きる希望を見いだしていく様子が、優しい歌声と印象的な歌詞で表現されています。
2022年11月にデジタル配信が開始され、Billboard JAPANやオリコンチャートで週間7位を記録。
海辺でゆったりと過ごすときや、物思いにふける静かな時間に聴きたくなる1曲です。
海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(11〜20)
心海EVE

深海に潜るような切ない旋律が印象的なEveさんの楽曲。
夢や希望、失われたものへの憧れが歌詞に込められ、聴く者の心に強く響きます。
映画『ジョゼと虎と魚たち』の挿入歌として書き下ろされた本作は、2020年12月にデジタルシングルとしてリリースされました。
Eveさんの繊細な感情表現が際立つ1曲で、ファンからの評価も高いようです。
海辺でゆったりと過ごすときや、物思いにふける静かな時間に聴きたい楽曲です。
深い感情を抱えた人の心に寄り添い、共感を呼ぶこと間違いなしですよ。
海の声浦島太郎(桐谷健太)

俳優で歌手の桐谷健太さんが、浦島太郎の名義で2015年にリリースした『海の声』。
この曲は、通信事業者KDDIが展開するブランド、auのCM「三太郎シリーズ」で彼が演じる浦島太郎が歌う曲として作られたバラードなんです。
伴奏の三線も桐谷さん本人が演奏していて、その陽気な響きは夏の海にピッタリ合いますね。
この曲を聴きながら海をただ眺めていると、嫌なこともいつのまにか忘れられそうですよ!
海を掬う(House ver.)星野源

心地よい浮遊感がたまらない、星野源さんの1曲です。
原曲とは趣の異なるハウスアレンジが、夏の海辺の情景へと誘います。
手のひらからこぼれる水のようなはかない記憶や、揺れる思いを描いた歌詞が、洗練されたサウンドと重なり切なくも美しいんです。
本作は、2014年6月に公開されたシングル『Crazy Crazy/桜の森』に収録されている楽曲です。
アルバム『POP VIRUS』の初回盤特典映像にはスタジオライブもおさめられていて、ファンにとっては貴重な記録となっています。
海辺で夕涼みをしながら物思いにふける時や、夏の終わりにセンチメンタルな気分でゆったりしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
きっとお気に入りの海辺ソングになりますよ。
オワリはじまりかりゆし58

沖縄県出身のロックバンド、かりゆし58による、夏の海辺の夕暮れを思わせるようなやさしい楽曲です。
アコースティックギターを中心としたサウンドで、語りかけてくるようなやさしい雰囲気が伝わってきます。
旅立ちの前日についてが表現されたような内容で、故郷を離れることへの切なさとともに、故郷で過ごす最後の日を後悔の内容に過ごしてほしいという願いが感じられます。
全体をとおして語りかけてくるような雰囲気で、やさしさとあたたかさが強く伝わってくる楽曲です。



