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素敵な感動ソング

海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング

海で聴きたい曲っていろいろな曲がありますよね。

中でもテンションが上がる夏らしい曲って海にピッタリなんですが、この記事ではあえてゆったりと落ち着いた雰囲気の曲を中心に紹介していきますね!

海辺で座ってゆったり過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、海の近くでリラックスした雰囲気で過ごしたいときにピッタリな曲をピックアップしました。

海をテーマにした優しいバラードをはじめ、アコギやウクレレの音色が響く曲などがありますので、お気に入りの曲を探してみてくださいね。

海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(21〜30)

夏の日の1993class

classの代表曲で最もヒットした曲です。

歌詞の中には水辺を感じさせるワードや時代を感じさせる言葉が出てきて、夏の代表曲として親しまれています。

ラブソングですが、タイトルの中に年号が入っているので、聴く人によってはその当時を思い出す失恋ソングに感じられるかもしれませんね。

Yo-Seaかけ足族

Yo-Sea – かけ足族【Official Video】
Yo-Seaかけ足族

湾岸線をドライブしているような爽快感を感じさせる1曲。

Yo-Seaさんの透き通る歌声と、UKガラージの影響を受けたリズミカルなビートが心地よく響きます。

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、軽やかさと疾走感があふれ、聴く人を元気にしてくれる魅力に満ちています。

ミュージックビデオはベトナムで撮影され、現地の子供たちとの交流シーンがあたたかな雰囲気を醸し出しています。

気分転換したいときや、新しい季節の始まりを感じたいときにぴったりの曲。

あなたの心に、さわやかな風を運んでくれることでしょう。

海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(31〜40)

海よ中島みゆき

中島みゆきさんによる大きな海に向かって思いを届けているようなイメージの楽曲です。

蜷川幸雄さんが監督した映画『海よお前が -帆船日本丸の青春-』の主題歌に起用されました。

作品の内容とも共通する、船乗りたちが海に向かって語りかけているような内容で、どんな時でも近くにあった海と、それにまつわる思い出を振り返っているようにも感じられます。

すべての感情を包み込んでくれる大きな海を感じられる、おだやかな雰囲気の楽曲です。

風の詩を聴かせて桑田佳祐

桑田佳祐 – 風の詩を聴かせて(Full ver.)
風の詩を聴かせて桑田佳祐

サザンオールスターズのバンドマスターとしても知られ、夏の海が似合う歌声が絶大な支持を集めているシンガーソングライター、桑田佳祐さん。

映画『Life 天国で君に逢えたら』の主題歌として起用された10thシングル曲『風の詩を聴かせて』は、大切な人への深い愛を歌ったリリックが心を揺さぶりますよね。

アコースティックギターをはじめとしたオーガニックなサウンドは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれるのではないでしょうか。

海を眺めながら聴いていたい、繊細なバラードナンバーです。

海辺にてMaison book girl

海をテーマにした楽曲の中でも、独特の浮遊感と深遠な世界観で異彩を放つ一曲があります。

Maison book girlが手掛けたこの楽曲は、寄せては返す波のように複雑な変拍子と、エレクトロニカやポストロックの要素を織り交ぜたサウンドが特徴です。

歌詞には、海の底で感じるような切なさや、広大な海を泳ぐような希望といったイメージが詩的に綴られており、聴く者の心に深く響き渡るのですね。

本作は、2019年12月リリースのアルバム『海と宇宙の子供たち』に収録されています。

Amazon Prime Videoの番組企画の一環として、メンバー自身のアイデアも反映されたミュージックビデオが制作されたことも特筆すべき点でしょう。

物静かな海辺で一人、感傷に浸りたい時や、言葉にならない感情を音楽に託したい夜にぴったりのナンバーではないでしょうか。

アイドルという枠にとらわれない、実験的で芸術性の高い音楽に触れたい方にもおすすめです。

その線は水平線くるり

デビュー以来、シーンの最前線を走り続けているくるり。

彼らが1万枚限定でリリースしたのが『その線は水平線』です。

この曲はもともとライブの定番曲だったのですが、CD化され改めて注目を集めました。

その内容は水平線を眺めながら愛する人を思う様子を描いたロマンチックなもの。

一定のリズムを刻むアンサンブルが、どこかさみしげな雰囲気を演出しています。

同CDに収録されている『その線は水平線 Ver.2』と合わせて聴いてみてください。

冷たい海倉木麻衣

1999年に17歳という若さでシングル『Love, Day After Tomorrow』でデビューした倉木麻衣さん。

彼女は2000年の『Secret of my heart』のような切ないラブソングや、2002年の『Winter Bells』のような明るいポップソングの印象が強いかもしれませんね。

しかし、2001年にリリースされた『冷たい海』のような幻想的な歌も、彼女の得意な曲調の一つなんですよ。

本作は、彼女の作品を多く手がけてきた大野愛果さんによる作曲で、その浮遊感のある曲調はまるで海の中にしずんでいくような不思議な感覚にさせてくれます。