海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
海で聴きたい曲っていろいろな曲がありますよね。
中でもテンションが上がる夏らしい曲って海にピッタリなんですが、この記事ではあえてゆったりと落ち着いた雰囲気の曲を中心に紹介していきますね!
海辺で座ってゆったり過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、海の近くでリラックスした雰囲気で過ごしたいときにピッタリな曲をピックアップしました。
海をテーマにした優しいバラードをはじめ、アコギやウクレレの音色が響く曲などがありますので、お気に入りの曲を探してみてくださいね。
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海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(41〜50)
海辺L’Arc〜en〜Ciel

2007年11月に発売され、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位、L’Arc~en~Cielにとって通算7作目の週間首位を記録した名盤『KISS』。
このアルバムの中で、静かに輝きを放つ海辺の情景が目に浮かぶような名曲を紹介します。
本作は、穏やかな波を思わせるメロディラインが、tetsuyaさんの作曲センスを感じさせる逸品ですよね。
歌詞の世界観は、まるで人魚との儚い恋物語、あるいは言葉もなく訪れた永遠の別れを思わせ、胸が締め付けられるようです。
成就しなかった恋のやるせなさ、熟す前に摘み取られた果実のような喪失感が、hydeさんの情感豊かな歌声と重なり、切なく胸に響くでしょう。
黄昏時の海辺で静かに耳を傾ければ、センチメンタルな気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。
流星コブクロ

メッセージ性の強いリリックと美しいハーモニーをフィーチャーした楽曲で人気を博している音楽デュオ、コブクロ。
テレビドラマ『流れ星』の主題歌として起用された19thシングル曲『流星』は、第26回日本ゴールドディスク大賞」においてソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード部門を受賞しているヒットナンバーです。
透明感と広がりのあるアンサンブルで幕を開けるオープニングは、センチメンタルなリリックも相まって心を締め付けられるのではないでしょうか。
水面に月が映るような穏やかな夜の海を眺めながら聴いてほしい、切ないラブバラードです。
海のバラードTUBE

TUBEといえば日本の夏には欠かせないバンドですよね。
そんな夏バンドの海にまつわるバラードです。
南の島での曲作り合宿をとおして制作されたセルフプロデュースアルバム『My TUBE』の最後に収録されており、夕暮れの海を眺めるすがたがリアルに想像でいます。
壮大な海へといやしを求めているような内容で、夏の終わりも感じられるおだやかな楽曲です。
悲しみや苦しみで心が疲れてしまった時には、この曲のように壮大な自然を感じることも必要ではないでしょうか。
どこまでも ~How Far I’ll Go~屋比久知奈

ディズニー映画の主題歌になっています。
壮大なオーケストレーションによってひとりの少女が旅立つ姿が描かれた本曲は、映画ととてもマッチしていましたよね。
ゆったりと伸びのある歌声に勇気ももらえる応援ソングです。
海を見に行こうスピッツ

癒やし曲が中心のバンド、スピッツの海ソングです。
スピッツの描く海はきっとギラギラの海ではなく、穏やかな朝日があがる少し前の静かな海のイメージがあります。
静かな海ってなぜか安らぐような気分にしてくれるので、ヒーリングに最適だと思います。
白いダイアリーいきものがかり

映画やテレビドラマなど数多くの主題歌を手がけ、現在は2人組で活動している音楽グループ、いきものがかり。
メジャー5thアルバム『NEWTRAL』に収録されている『白いダイアリー』は、グループのメインコンポーザーである水野良樹さんではなくボーカルの吉岡聖恵さんによって制作されました。
アコースティックギター、ピアノ、ストリングスが織りなす透明感のあるアンサンブルは、センチメンタルなリリックと絶妙にマッチしていますよね。
ノスタルジックな空気感が海の情景にぴったりな、代表曲とはまた違った味のある隠れた名曲です。
Surf Time平井大

波音と心地よいウクレレのメロディに包まれたハワイアンサーフミュージックの名曲です。
2011年にリリースされたファーストアルバム『OHANA』に収録された本作は、平井大さんのサーフカルチャーへの深い愛情が込められた代表作で、常夏の島への憧れと自由なサーフィンライフをテーマにした歌詞が印象的です。
ハワイの地名も織り交ぜながら描かれるリアルな情景描写は、聴く人を一瞬で南国のビーチへと誘います。
海辺でのんびり過ごしたい時や、日常の騒がしさから離れて心をリセットしたい時にピッタリな1曲です。



