海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
「海で聴きたい曲」と聞いてどんな作品が思い浮かびますか?
もちろん、テンションが上がるアッパーチューンも海にピッタリなんですが、今回この記事では、ゆったりと落ち着ける、エモい雰囲気の曲をご紹介していきます!
海辺で座って過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、リラックスしたいときにピッタリな曲ばかりをピックアップ。
優しいバラードをはじめ、アコギやウクレレの音色が響く曲、ローファイヒップホップなどをまとめています。
ぜひ、お気に入りの曲を探してみてくださいね!
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海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(51〜60)
HAWAIIAN LOVE SONG井上陽水

南国の風を優しく伝える井上陽水さんの隠れた名曲は、1998年に発売されたシングル『TEENAGER』のカップリング曲です。
ハワイ王国最後の君主・リリウオカラニ女王にささげられた本作は、長い首飾りや南の海といった美しい風景描写が特徴的。
穏やかでありながら、失われた王国への哀愁が漂う珠玉のバラードとなっています。
2001年にはリマスタリングCDアルバム『ReMASTER』の『extra-1』にも収録され、再評価を受けました。
星勝さんによる編曲が情感を見事に引き立て、陽水さん独特の詩的世界が広がる本作は、南国へ思いをはせたいとき、あるいはハワイ旅行前の気分を高めたいときにぴったりの1曲です。
Surf Time平井大

波音と心地よいウクレレのメロディに包まれたハワイアンサーフミュージックの名曲です。
2011年にリリースされたファーストアルバム『OHANA』に収録された本作は、平井大さんのサーフカルチャーへの深い愛情が込められた代表作で、常夏の島への憧れと自由なサーフィンライフをテーマにした歌詞が印象的です。
ハワイの地名も織り交ぜながら描かれるリアルな情景描写は、聴く人を一瞬で南国のビーチへと誘います。
海辺でのんびり過ごしたい時や、日常の騒がしさから離れて心をリセットしたい時にピッタリな1曲です。
half moon平井大

届かぬ思いを抱える心情を欠けた月に重ねて歌った、ロマンチックなミディアムバラードです。
平井大さんが2025年5月にリリースした楽曲で、主催するビーチフェス「THE BEACH TRIP 2025」の開催に合わせて制作された4曲連続配信シングルの第4弾。
作詞はEIGOさんとの共作、作曲編曲は西春人さんとのコラボレーションで手がけられました。
夏の夜のドライブにぴったりの1曲ですね。
A Perfect SkyBONNIE PINK

シンガーソングライター、BONNIE PINKさんの『A Perfect Sky』。
この曲は彼女のストレートな高音が透き通った海をイメージさせてくれる、最高にオシャレなサマーソングです。
印象的なベースで始まってサビのキメが入るイントロは、一度聴いただけで覚えてしまうほどインパクトがありますよね!
海の中で色気のあるダンスを踊りながら歌う刺激的なミュージックビデオも、ぜひ楽曲とあわせてチェックしてみてくださいね。
海のまにまにYOASOBI

YOASOBIが直木賞作家との異色のコラボで生み出した、海辺の町を舞台にした切ない物語。
辻村深月さん『ユーレイ – はじめて家出したときに読む物語』を元に制作された楽曲です。
絶望の淵にいた主人公が、幽霊のような少女との出会いを通じて生きる希望を見いだしていく様子が、優しい歌声と印象的な歌詞で表現されています。
2022年11月にデジタル配信が開始され、Billboard JAPANやオリコンチャートで週間7位を記録。
海辺でゆったりと過ごすときや、物思いにふける静かな時間に聴きたくなる1曲です。
海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(61〜70)
夏の日の1993class

classの代表曲で最もヒットした曲です。
歌詞の中には水辺を感じさせるワードや時代を感じさせる言葉が出てきて、夏の代表曲として親しまれています。
ラブソングですが、タイトルの中に年号が入っているので、聴く人によってはその当時を思い出す失恋ソングに感じられるかもしれませんね。
サイダーのように言葉が沸き上がるnever young beach

アップテンポで軽快なサウンドが印象的なnever young beachの楽曲です。
アニメ映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』主題歌として書き下ろされました。
シンプルな編成で奏でられる軽やかなサウンドと、脱力感のある歌声が重なって、ゆっくりと心にしみこんでくるような楽曲ですね。
伝えたい気持ちがわきあがってくるようすを描いた歌詞も印象的で、青春のさわやかな空気、甘酸っぱい雰囲気が強く感じられます。
若者のすべてsuis from ヨルシカ

フジファブリックのカバーソングであり、映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』の主題歌。
青春や成長、失ったものを思い返す若者たちの心情を描いています。
日常のささいな瞬間や感情が織り交ぜられた歌詞は、時の経過や思い出の重みを感じさせ、聴く人の心に深く染み入ります。
2024年6月にリリースされたこの曲は、多くのリスナーの共感を呼び、青春や人生の不確かな旅路を描いた魅力的な作品として注目を集めています。
海辺でゆったりと過ごすときや、物思いにふける静かな時間に聴くのがオススメ。
suisさんの透明感のある歌声が、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。
TSUNAMIサザンオールスターズ

海辺で聴きたくなる、心に響く名曲。
サザンオールスターズの代表作として知られる本作は、深い愛と切ない思いを描いた感動的な楽曲です。
失われた恋の物語を通じて、人生の運命について深く考察しています。
2000年1月にリリースされ、TBS系テレビ番組『ウンナンのホントコ!』でタイアップされました。
発売後4カ月でサザン史上最高の250万枚を記録する大ヒットとなりました。
海の近くでひとり、物思いにふけるときにピッタリの1曲。
桑田佳祐さんの歌声に乗せて、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
ただ君に晴れヨルシカ

過ぎ去った夏の日々への切ない思いが胸を打つ1曲です。
ヨルシカによるこの楽曲は、爽やかながらもどこか物悲しいメロディラインが特徴で、suisさんの透き通るような歌声が、主人公の抱える言いようのない寂しさや、大人になる過程での心の揺らぎを見事に表現しています。
歌詞では、夏の鮮やかな情景と失われた時間への郷愁、伝えられなかった言葉への後悔が描かれ、聴く人の心の琴線に触れます。
本作は、2018年5月に発売されたミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収められています。
2019年12月には、お笑いコンビ・たりないふたりのライブのオープニング映像でBGMとして使用され、映像と共に多くの人の記憶に残りました。
夏の終わりに海辺で一人、夕日を眺めながら物思いにふけりたい時や、青春時代の甘酸っぱい記憶をそっと反すうしたい時にぴったりの、エモーショナルなナンバーです。
波乗りジョニー桑田佳祐

夏のイメージが強い桑田佳祐さんの曲の中でも、とくに夏の空気感が強い楽曲です。
冒頭のピアノの音色とそこに重なってくるギターの音から、夏のさわやかさと暑い日差しのイメージが浮かんできます。
全体をとおしてさわやかな雰囲気ですが、夏の思い出を振り返っているような切なさと懐かしさも感じられるサウンドが魅力的です。
夏の暑さと恋を追いかける情熱的なすがたなど、夏にまつわるさまざまな感情が詰め込まれたような楽曲です。
君がいた夏Mr.Children

シングルでもアルバムでも数多くのミリオンセラーを記録し、日本を代表するロックバンドとなったMr.Children。
アマチュア時代には制作されていたという1stシングル曲『君がいた夏』は、メジャーデビュー作品となった1stミニアルバム『EVERYTHING』からのシングルカットとしてリリースされました。
海を舞台にした一夏の恋をイメージさせるリリックのストーリーは、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
ポップななかにも哀愁を感じさせるメロディやアンサンブルが印象的な、センチメンタルなサマーチューンです。
踊ろよ、フィッシュ山下達郎

音楽へのこだわりぶりから音の職人と称され、時代の変化に合わせてその音楽を進化させ続けてきたシンガーソングライター、山下達郎さん。
通算16作目のシングル曲『踊ろよ、フィッシュ』は、リリースから33年後の2020年にリマスター版が初CD化したことでも話題になりました。
太陽と海をイメージさせるリリックとアーバンな空気感は、古き良きシティポップの心地よさを感じさせてくれますよね。
透きとおるような海の美しい風景が目に浮かぶ、爽やかなポップチューンです。
完璧な二人。平井大

心地よいアコースティックサウンドが印象的な、平井大さんのサーフミュージック。
2025年開催のビーチフェス「HIRAIDAI presents THE BEACH TRIP 2025」に合わせてリリースされた本作は、恋人との日常、ささいな瞬間を愛おしく歌い上げています。
温かみのある歌声とメロディがリスナーの心を癒やしてくれるんです。
大切な人との穏やかな時間を過ごしたいとき、この曲がぴったり合うと思いますよ。
OCEANB’z

数々のヒットソングをリリースしてきた2人組のロックバンド、B’z。
彼らが2005年にリリースした『OCEAN』は、海をテーマにした壮大なロックバラード。
松本孝弘さんによるエモーショナルなギタープレイに、稲葉浩志さんのパワフルなロングトーンが絡み合い、他のアーティストでは味わえないビッグスケールのサウンドを聴かせてくれます。
長い休暇などで、海で思いっきり開放的な気分になりたい時にかける曲としてオススメですよ。



