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素敵な感動ソング

海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング

海で聴きたい曲っていろいろな曲がありますよね。

中でもテンションが上がる夏らしい曲って海にピッタリなんですが、この記事ではあえてゆったりと落ち着いた雰囲気の曲を中心に紹介していきますね!

海辺で座ってゆったり過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、海の近くでリラックスした雰囲気で過ごしたいときにピッタリな曲をピックアップしました。

海をテーマにした優しいバラードをはじめ、アコギやウクレレの音色が響く曲などがありますので、お気に入りの曲を探してみてくださいね。

海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(21〜30)

あの夏も 海も 空も福山雅治

福山雅治 – あの夏も 海も 空も(福山☆夏の大創業祭 2015)
あの夏も 海も 空も福山雅治

2006年5月にリリースされたシングル『milk tea/美しき花』のカップリング曲。

ファンの間では根強い人気を誇るナンバーで、切ない恋愛、秘密の恋愛がテーマです。

苦しくなるような夏の恋、真っ青な海や空。

そんな情景を目に浮かべつつ、美しい思い出とともに、今はちょっとずつ前に進もう、と優しく励ましてくれるようなメッセージに心を打たれます。

失恋してしまったり、ちょっと悲しいことがあって自分の心をいやしに海に訪れたりした人にもぴったりの曲ですよ。

若者のすべてsuis from ヨルシカ

suis from ヨルシカ 「若者のすべて」 Music Video
若者のすべてsuis from ヨルシカ

フジファブリックのカバーソングであり、映画『余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話。』の主題歌。

青春や成長、失ったものを思い返す若者たちの心情を描いています。

日常のささいな瞬間や感情が織り交ぜられた歌詞は、時の経過や思い出の重みを感じさせ、聴く人の心に深く染み入ります。

2024年6月にリリースされたこの曲は、多くのリスナーの共感を呼び、青春や人生の不確かな旅路を描いた魅力的な作品として注目を集めています。

海辺でゆったりと過ごすときや、物思いにふける静かな時間に聴くのがオススメ。

suisさんの透明感のある歌声が、あなたの心に寄り添ってくれるはずです。

風の詩を聴かせて桑田佳祐

桑田佳祐 – 風の詩を聴かせて(Full ver.)
風の詩を聴かせて桑田佳祐

サザンオールスターズのバンドマスターとしても知られ、夏の海が似合う歌声が絶大な支持を集めているシンガーソングライター、桑田佳祐さん。

映画『Life 天国で君に逢えたら』の主題歌として起用された10thシングル曲『風の詩を聴かせて』は、大切な人への深い愛を歌ったリリックが心を揺さぶりますよね。

アコースティックギターをはじめとしたオーガニックなサウンドは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれるのではないでしょうか。

海を眺めながら聴いていたい、繊細なバラードナンバーです。

OCEANB’z

数々のヒットソングをリリースしてきた2人組のロックバンド、B’z。

彼らが2005年にリリースした『OCEAN』は、海をテーマにした壮大なロックバラード。

松本孝弘さんによるエモーショナルなギタープレイに、稲葉浩志さんのパワフルなロングトーンが絡み合い、他のアーティストでは味わえないビッグスケールのサウンドを聴かせてくれます。

長い休暇などで、海で思いっきり開放的な気分になりたい時にかける曲としてオススメですよ。

海よ中島みゆき

中島みゆきさんによる大きな海に向かって思いを届けているようなイメージの楽曲です。

蜷川幸雄さんが監督した映画『海よお前が -帆船日本丸の青春-』の主題歌に起用されました。

作品の内容とも共通する、船乗りたちが海に向かって語りかけているような内容で、どんな時でも近くにあった海と、それにまつわる思い出を振り返っているようにも感じられます。

すべての感情を包み込んでくれる大きな海を感じられる、おだやかな雰囲気の楽曲です。

冷たい海倉木麻衣

1999年に17歳という若さでシングル『Love, Day After Tomorrow』でデビューした倉木麻衣さん。

彼女は2000年の『Secret of my heart』のような切ないラブソングや、2002年の『Winter Bells』のような明るいポップソングの印象が強いかもしれませんね。

しかし、2001年にリリースされた『冷たい海』のような幻想的な歌も、彼女の得意な曲調の一つなんですよ。

本作は、彼女の作品を多く手がけてきた大野愛果さんによる作曲で、その浮遊感のある曲調はまるで海の中にしずんでいくような不思議な感覚にさせてくれます。

スピッツ

まさにタイトル通りの爽やかさが真骨頂のナンバー。

1996年に発表されたスピッツの14枚目のシングルです。

キラキラと輝く水面、砂浜を裸足で駆ける二人が目に浮かぶような歌詞に、草野マサムネさんの透き通るようなボイスが海にぴったりです。

切なくなるぐらい美しい情景は、いつまで続くかわからないけれど、ただ今はその幸せをたっぷり吸い込んで、美しいメロディとポップなサウンドに乗って心地よさに身を委ねていたいと思わせる名曲です。