海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
海で聴きたい曲っていろいろな曲がありますよね。
中でもテンションが上がる夏らしい曲って海にピッタリなんですが、この記事ではあえてゆったりと落ち着いた雰囲気の曲を中心に紹介していきますね!
海辺で座ってゆったり過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、海の近くでリラックスした雰囲気で過ごしたいときにピッタリな曲をピックアップしました。
海をテーマにした優しいバラードをはじめ、アコギやウクレレの音色が響く曲などがありますので、お気に入りの曲を探してみてくださいね。
- 【海が似合うバラード】夏に聴きたいはかなく美しい名曲を厳選!
- 【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング
- 夏っぽい曲まとめ。海、空など夏によく似合う曲
- インスタのストーリーをエモい雰囲気にしてくれる曲
- 【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
- 【新旧の名曲】心揺さぶられるエモい曲
- おすすめのサーファーミュージック。サーフィンのお供に聴きたい名曲
- 優しい歌。心が落ち着く名曲。やさしい気持ちになれる歌
- 【インスタ】リールでエモい雰囲気を演出してくれる曲。
- 【エモい曲】夜に聴きたいオシャレなナイトソング
- ドライブで流したいエモい曲。思い出が深まるドライブソング
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(21〜30)
渚スピッツ

まさにタイトル通りの爽やかさが真骨頂のナンバー。
1996年に発表されたスピッツの14枚目のシングルです。
キラキラと輝く水面、砂浜を裸足で駆ける二人が目に浮かぶような歌詞に、草野マサムネさんの透き通るようなボイスが海にぴったりです。
切なくなるぐらい美しい情景は、いつまで続くかわからないけれど、ただ今はその幸せをたっぷり吸い込んで、美しいメロディとポップなサウンドに乗って心地よさに身を委ねていたいと思わせる名曲です。
夏の日の1993class

classの代表曲で最もヒットした曲です。
歌詞の中には水辺を感じさせるワードや時代を感じさせる言葉が出てきて、夏の代表曲として親しまれています。
ラブソングですが、タイトルの中に年号が入っているので、聴く人によってはその当時を思い出す失恋ソングに感じられるかもしれませんね。
三線のはなBEGIN

沖縄の伝統楽器である三線の優しい音色が、心の琴線にそっと触れるBEGINの名曲。
忘れかけていた祖父の形見をきっかけに、家族との温かい記憶や故郷への思いが鮮やかによみがえる、郷愁を誘う歌詞がとても印象的ですよね。
本作は、2006年10月に発売された作品で、映画『涙そうそう』の挿入歌としても多くの人の心に残っているでしょう。
切なくも力強いメロディは、大切な人を思う気持ちをより一層深くしてくれます。
故郷を離れて頑張る人が聴けば、きっと家族の顔が思い浮かぶはず。
心温まるひとときを過ごしたいときにぴったりの1曲ではないでしょうか。
冷たい海倉木麻衣

1999年に17歳という若さでシングル『Love, Day After Tomorrow』でデビューした倉木麻衣さん。
彼女は2000年の『Secret of my heart』のような切ないラブソングや、2002年の『Winter Bells』のような明るいポップソングの印象が強いかもしれませんね。
しかし、2001年にリリースされた『冷たい海』のような幻想的な歌も、彼女の得意な曲調の一つなんですよ。
本作は、彼女の作品を多く手がけてきた大野愛果さんによる作曲で、その浮遊感のある曲調はまるで海の中にしずんでいくような不思議な感覚にさせてくれます。
海よ中島みゆき

中島みゆきさんによる大きな海に向かって思いを届けているようなイメージの楽曲です。
蜷川幸雄さんが監督した映画『海よお前が -帆船日本丸の青春-』の主題歌に起用されました。
作品の内容とも共通する、船乗りたちが海に向かって語りかけているような内容で、どんな時でも近くにあった海と、それにまつわる思い出を振り返っているようにも感じられます。
すべての感情を包み込んでくれる大きな海を感じられる、おだやかな雰囲気の楽曲です。



