海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
「海で聴きたい曲」と聞いてどんな作品が思い浮かびますか?
もちろん、テンションが上がるアッパーチューンも海にピッタリなんですが、今回この記事では、ゆったりと落ち着ける、エモい雰囲気の曲をご紹介していきます!
海辺で座って過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、リラックスしたいときにピッタリな曲ばかりをピックアップ。
優しいバラードをはじめ、アコギやウクレレの音色が響く曲、ローファイヒップホップなどをまとめています。
ぜひ、お気に入りの曲を探してみてくださいね!
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海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(61〜70)
DRAMATENDRE

潮風に包まれた湘南の午後、心地よく流れるメロディとサックスの音色が絶妙に調和するこの楽曲。
TENDRE さんが2017年12月にリリースしたデビューEP『Red Focus』のリードトラックで、洗練されたファンクとネオソウルが織りなすサウンドに日本語の歌詞が美しく溶け込んでいます。
翌年にはアナログ盤としてもリリースされ、HMV渋谷店などで先行販売されました。
海辺のカフェでゆったりとした時間を過ごしたい時や、夕暮れのドライブのお供にピッタリな1曲です。
Beach TimeTUBE

夏の海辺で聴きたくなる爽やかな1曲です。
青い海と空、輝く太陽を思わせるメロディが印象的。
歌詞には夏の恋の切なさや情熱が込められていて、聴くと海辺のデートを思い出すかもしれません。
1988年5月にリリースされたこの曲は、TUBEの代表的な夏ソングの一つとして多くのファンに愛されています。
タイアップはなかったものの口コミで人気に。
ドライブや海水浴のお供にピッタリですし、夏の思い出作りにも最適。
海を見ながら聴けば、きっとすてきな夏の1ページが刻まれるはずです。
夏の思い出ケツメイシ

六本木ヒルズが華々しくグランドオープンした2003年にリリースされたケツメイシの大人版夏の歌。
ボーダフォン日本法人、今のソフトバンクのコマーシャルにも使われていました。
アゲアゲやオラオラのビートを抑えにおさえたサウンドが上品な大人の思い出を引き寄せます。
「どの夏にも思い出はある。
君といた夏はもう遠くなってしまったけれど」ということを歌っている歌詞に、好きだ嫌いだとあえて言葉にしない大人の恋が浮かび上がります。
ポップスとラップの融合が気持ちいい、海を見ながら聴きたく、また誰かに聴かせたくなる1曲です。
渚をドライブバレーボウイズ

海岸線をドライブするときにまさにピッタリな1曲が『渚をドライブ』です。
こちらはロックバンド、バレーボウイズのアルバム『青い』に収録されている1曲。
沖縄音楽風の優しいサウンドに乗せて、海岸線をドライブするカップルのドキドキ感が歌われています。
海岸線をドライブするという内容ではありますが、曲の舞台が夏ではないのもピックアップした理由の一つ。
人が減りさみしくなった季節外れの海岸を走りながら聴いてみてください。
HAWAIIAN LOVE SONG井上陽水

南国の風を優しく伝える井上陽水さんの隠れた名曲は、1998年に発売されたシングル『TEENAGER』のカップリング曲です。
ハワイ王国最後の君主・リリウオカラニ女王にささげられた本作は、長い首飾りや南の海といった美しい風景描写が特徴的。
穏やかでありながら、失われた王国への哀愁が漂う珠玉のバラードとなっています。
2001年にはリマスタリングCDアルバム『ReMASTER』の『extra-1』にも収録され、再評価を受けました。
星勝さんによる編曲が情感を見事に引き立て、陽水さん独特の詩的世界が広がる本作は、南国へ思いをはせたいとき、あるいはハワイ旅行前の気分を高めたいときにぴったりの1曲です。
Surf Time平井大

波音と心地よいウクレレのメロディに包まれたハワイアンサーフミュージックの名曲です。
2011年にリリースされたファーストアルバム『OHANA』に収録された本作は、平井大さんのサーフカルチャーへの深い愛情が込められた代表作で、常夏の島への憧れと自由なサーフィンライフをテーマにした歌詞が印象的です。
ハワイの地名も織り交ぜながら描かれるリアルな情景描写は、聴く人を一瞬で南国のビーチへと誘います。
海辺でのんびり過ごしたい時や、日常の騒がしさから離れて心をリセットしたい時にピッタリな1曲です。
朝日を見に行こうよSMAP

国民的グループとして絶大な人気を誇り、メンバーそれぞれが俳優としても活躍する5人組アイドルグループ、SMAP。
ミラクルシャドウの3rdシングル曲をカバーした29thシングル曲『朝日を見に行こうよ』は、バラエティー番組『SMAP×SMAP』のテーマソングとして起用されました。
やわらかいサウンドとビートに乗せた海の風景が見えるようなリリックは、エモーショナルなメロディとともに心を癒やしてくれますよね。
優しい世界観が心地いい時間を演出してくれる、ずっと聴いていたくなるポップチューンです。
白いダイアリーいきものがかり

映画やテレビドラマなど数多くの主題歌を手がけ、現在は2人組で活動している音楽グループ、いきものがかり。
メジャー5thアルバム『NEWTRAL』に収録されている『白いダイアリー』は、グループのメインコンポーザーである水野良樹さんではなくボーカルの吉岡聖恵さんによって制作されました。
アコースティックギター、ピアノ、ストリングスが織りなす透明感のあるアンサンブルは、センチメンタルなリリックと絶妙にマッチしていますよね。
ノスタルジックな空気感が海の情景にぴったりな、代表曲とはまた違った味のある隠れた名曲です。
渚スピッツ

まさにタイトル通りの爽やかさが真骨頂のナンバー。
1996年に発表されたスピッツの14枚目のシングルです。
キラキラと輝く水面、砂浜を裸足で駆ける二人が目に浮かぶような歌詞に、草野マサムネさんの透き通るようなボイスが海にぴったりです。
切なくなるぐらい美しい情景は、いつまで続くかわからないけれど、ただ今はその幸せをたっぷり吸い込んで、美しいメロディとポップなサウンドに乗って心地よさに身を委ねていたいと思わせる名曲です。
海のバラッドレミオロメン

レミオロメンによる海にまつわる恋のエピソードが描かれた壮大な雰囲気のバラード。
アルバム『ether』に収録された楽曲で、『3月9日』や『南風』などの有名な楽曲もこのアルバムには収録されています。
ピアノの音色が強調された自分の心と向き合っているような穏やかなサウンドからはじまり、そこから思いが強くなっていくようすを思わせる壮大なサウンドへと展開していきます。
大きな海や吹き抜ける風などの壮大な自然、それに呼応するような豊かな心が表現されたようなあたたかい楽曲です。
海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(71〜80)
海五輪真弓

『恋人よ』などの代表曲を持ち、海外レコーディングを商業的に成功させた先駆者として多くのミュージシャンに影響を与えたシンガーソングライター、五輪真弓さん。
11thシングル曲『海』は、突き抜けるようなパワフルな歌声が印象的ですよね。
旅立ちと別れの情景が見えるリリックと憂いを感じさせるアンサンブルは、海を望む風景にもマッチするのではないでしょうか。
センチメンタルなストーリーがイメージできる、切なくもソウルフルなナンバーです。
海に出かけた斉藤和義

2011年にリリースした『やさしくなりたい』が大ヒットして一気に注目された斉藤和義さん。
彼が2000年にリリースした7枚目のアルバム『COLD TUBE』に収録されている『海に出かけた』は、海を美しく表現した歌詞が魅力的なアコースティックチューン。
彼のエモーショナルな歌声に、すんだアコースティックギターの音が絶妙にマッチしていて、聴いているだけでまるで海辺にいるかのような不思議な感覚にさせてくれます!
Hello, my friend松任谷由実

世代を超えて愛され続ける松任谷由実さんの代表曲の一つ。
晩夏を思わせるようなちょっと刹那的な歌詞が印象的です。
どこか温かみを感じる優しいメロディと、運命的な恋、それを象徴する夏の情景を描いた歌詞、そして泣く子も黙る!?ユーミンの独特なボーカルは、グッと心に刺さります。
海を眺めていれば、ワクワクする心を抑えきれなかったり、ほっと心が和んだりするのと同時に、なぜだか少し切ない気持ちも芽生えますよね。
そんな思いを共有したい時にオススメです。
On the ShoreDef Tech

デビュー20周年を記念したアルバム『4ELEMENTS』のリードシングルとして、2025年5月にリリースされた楽曲です。
とてもやわらかい音像に優しいメロディが融合し、心地よい世界観を生み出しています。
Def Tech独自の「Jawaiian Reggae」スタイルをベースにしながら、より洗練された仕上がりになっているんですよね。
ありのままの自身を受け入れる大切さを歌った歌詞も印象的。
仕事や人間関係で疲れてしまったときに聴くと、再び歩き出す元気がもらえるかもしれません。
Bluermilet

壮大でドラマチックな世界観のとりこになってしまいます。
シンガーソングライターmiletさんが手がけた作品で、2024年にリリースされたシングル『hanatab』に収録。
神戸須磨シーワールドの公式テーマソングに起用され話題になりました。
人間とは違う目線で海を見ている生き物たちへ思いをはせつつ制作されたのだそうです。
美しい歌声と幻想的な歌詞、深みのある音像が生命の尊さを教えてくれます。
聴けばきっと海へ行きたくなるはず。
島人ぬ宝BEGIN

沖縄の心と文化を象徴する名曲として愛され続けるBEGINのこの楽曲。
石垣島の中学生たちの言葉を元に制作されたという背景に、島への深い愛情が感じられます。
2002年5月、NHK沖縄放送局の「本土復帰30年」テーマソングでもある本作は、沖縄の美しい自然や豊かな文化をたたえる歌詞が心に響きます。
島の人々の誇りや絆を歌い上げる温かな歌声に、聴く人の心が癒やされること間違いなし。
海辺でゆったりと過ごしたいときや、大切な人との絆を感じたいときにぴったりな1曲です。
沖縄の魅力を音楽で体感したい方にもオススメですよ。
UMITEE

夕暮れの海がイメージさせる、おだやかで切ない雰囲気が感じられるTEEさんによる楽曲です。
リスペクトするアーティストにプロデュースしてもらうというコンセプトのアルバム『Golden 8』の中の1曲で、ボーカルユニットC&Kがプロデュースした楽曲です。
ハワイアンやレゲエの要素も感じられるサウンドからは、夏の海の情熱とおだやかな空気が感じられ、TEEさんの歌声が強調されているような印象です。
楽しいことだけではない海にまつわる思い出を振り返っているような、切なさも含んだ内容なのですが、歌声からは楽しいようすが伝わってくるようなやさしい空気感の楽曲です。
サイダーのように言葉が沸き上がるnever young beach

アップテンポで軽快なサウンドが印象的なnever young beachの楽曲です。
アニメ映画『サイダーのように言葉が湧き上がる』主題歌として書き下ろされました。
シンプルな編成で奏でられる軽やかなサウンドと、脱力感のある歌声が重なって、ゆっくりと心にしみこんでくるような楽曲ですね。
伝えたい気持ちがわきあがってくるようすを描いた歌詞も印象的で、青春のさわやかな空気、甘酸っぱい雰囲気が強く感じられます。
Yo-Seaかけ足族

湾岸線をドライブしているような爽快感を感じさせる1曲。
Yo-Seaさんの透き通る歌声と、UKガラージの影響を受けたリズミカルなビートが心地よく響きます。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、軽やかさと疾走感があふれ、聴く人を元気にしてくれる魅力に満ちています。
ミュージックビデオはベトナムで撮影され、現地の子供たちとの交流シーンがあたたかな雰囲気を醸し出しています。
気分転換したいときや、新しい季節の始まりを感じたいときにぴったりの曲。
あなたの心に、さわやかな風を運んでくれることでしょう。
地球儀米津玄師

宮崎駿さんが監督を務めた映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされた本作。
「うれしいことや悲しいこと、さまざまな出来事が道中にあったとしても、未来はどこまでも続いていく」そんな果てしなく続く未来への希望を感じさせる楽曲です。
米津玄師さんが宮崎駿さんとの5年間の交流を通じて作り上げた作品で、2023年7月に発売されました。
自分の進むべき道を理解し、未来への希望に向かって進む強い意志が表現されています。
海辺で座ってゆったり過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、海の近くでリラックスした雰囲気で過ごしたいときにピッタリな1曲です。



