海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
「海で聴きたい曲」と聞いてどんな作品が思い浮かびますか?
もちろん、テンションが上がるアッパーチューンも海にピッタリなんですが、今回この記事では、ゆったりと落ち着ける、エモい雰囲気の曲をご紹介していきます!
海辺で座って過ごすときや、なにか物思いにふけるときなど、リラックスしたいときにピッタリな曲ばかりをピックアップ。
優しいバラードをはじめ、アコギやウクレレの音色が響く曲、ローファイヒップホップなどをまとめています。
ぜひ、お気に入りの曲を探してみてくださいね!
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海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(71〜80)
My WayDef Tech

海辺でゆったりと過ごす時間にピッタリなのが、Def Techが奏でるこの楽曲です。
心地よいリズムと、英語と日本語が織り交ぜられた歌詞が、自分らしく進む勇気を与えてくれます。
仲間との絆の大切さも感じさせてくれる温かいメッセージが魅力です。
本作は、2005年1月発売の彼らのデビューアルバム『Def Tech』に収録されています。
ヨコハマタイヤのCMソングや、春のセンバツ高校野球のダイジェスト番組『みんなの甲子園』、さらには映画『クローズZERO II』の挿入歌としても流れ、多くの人の記憶に残っています。
夕暮れの浜辺で物思いにふける時や、穏やかな気持ちになりたい時に、ぜひ聴いてみてください!
心海EVE

深海に潜るような切ない旋律が印象的なEveさんの楽曲。
夢や希望、失われたものへの憧れが歌詞に込められ、聴く者の心に強く響きます。
映画『ジョゼと虎と魚たち』の挿入歌として書き下ろされた本作は、2020年12月にデジタルシングルとしてリリースされました。
Eveさんの繊細な感情表現が際立つ1曲で、ファンからの評価も高いようです。
海辺でゆったりと過ごすときや、物思いにふける静かな時間に聴きたい楽曲です。
深い感情を抱えた人の心に寄り添い、共感を呼ぶこと間違いなしですよ。
海をゆく獅子GARNET CROW

ビーイング所属の音楽クリエイターを中心に結成され、情景が見えるポップなサウンドで人気を博した4人組バンド、GARNET CROW。
10thアルバム『Terminus』に収録されている『海をゆく獅子』は、アコースティックギターとピアノをフィーチャーした哀愁を感じさせるイントロが印象的ですよね。
エモーショナルな歌声で紡がれるセンチメンタルなメロディは、聴いているだけで海の向こうに思いをはせてしまうのではないでしょうか。
ドラマチックなアンサンブルが心を震わせる、叙情的なナンバーです。
流星コブクロ

メッセージ性の強いリリックと美しいハーモニーをフィーチャーした楽曲で人気を博している音楽デュオ、コブクロ。
テレビドラマ『流れ星』の主題歌として起用された19thシングル曲『流星』は、第26回日本ゴールドディスク大賞」においてソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード部門を受賞しているヒットナンバーです。
透明感と広がりのあるアンサンブルで幕を開けるオープニングは、センチメンタルなリリックも相まって心を締め付けられるのではないでしょうか。
水面に月が映るような穏やかな夜の海を眺めながら聴いてほしい、切ないラブバラードです。
渚スピッツ

まさにタイトル通りの爽やかさが真骨頂のナンバー。
1996年に発表されたスピッツの14枚目のシングルです。
キラキラと輝く水面、砂浜を裸足で駆ける二人が目に浮かぶような歌詞に、草野マサムネさんの透き通るようなボイスが海にぴったりです。
切なくなるぐらい美しい情景は、いつまで続くかわからないけれど、ただ今はその幸せをたっぷり吸い込んで、美しいメロディとポップなサウンドに乗って心地よさに身を委ねていたいと思わせる名曲です。
冷たい海倉木麻衣

1999年に17歳という若さでシングル『Love, Day After Tomorrow』でデビューした倉木麻衣さん。
彼女は2000年の『Secret of my heart』のような切ないラブソングや、2002年の『Winter Bells』のような明るいポップソングの印象が強いかもしれませんね。
しかし、2001年にリリースされた『冷たい海』のような幻想的な歌も、彼女の得意な曲調の一つなんですよ。
本作は、彼女の作品を多く手がけてきた大野愛果さんによる作曲で、その浮遊感のある曲調はまるで海の中にしずんでいくような不思議な感覚にさせてくれます。
キミとボクの最幸な生活。平井大

温かく優しい愛の歌。
平井大さんの包み込むような歌声が心に響きます。
愛する人との穏やかな日々を、飾らない言葉でつづった本作。
高級なもの以上に、日常のささやかな幸せを大切にする姿勢に共感できますね。
2024年8月にリリースされたEPの表題曲で、「浜辺でキミと聴きたい最幸な曲たち」をテーマにしています。
ミニマルなギターと優しいボーカルが織りなす心地よいサウンドが印象的。
恋人とゆったりと過ごす時間や、大切な人への思いをかみしめたい時にぴったりの1曲です。
海を掬う(House ver.)星野源

心地よい浮遊感がたまらない、星野源さんの1曲です。
原曲とは趣の異なるハウスアレンジが、夏の海辺の情景へと誘います。
手のひらからこぼれる水のようなはかない記憶や、揺れる思いを描いた歌詞が、洗練されたサウンドと重なり切なくも美しいんです。
本作は、2014年6月に公開されたシングル『Crazy Crazy/桜の森』に収録されている楽曲です。
アルバム『POP VIRUS』の初回盤特典映像にはスタジオライブもおさめられていて、ファンにとっては貴重な記録となっています。
海辺で夕涼みをしながら物思いにふける時や、夏の終わりにセンチメンタルな気分でゆったりしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
きっとお気に入りの海辺ソングになりますよ。
風の詩を聴かせて桑田佳祐

サザンオールスターズのバンドマスターとしても知られ、夏の海が似合う歌声が絶大な支持を集めているシンガーソングライター、桑田佳祐さん。
映画『Life 天国で君に逢えたら』の主題歌として起用された10thシングル曲『風の詩を聴かせて』は、大切な人への深い愛を歌ったリリックが心を揺さぶりますよね。
アコースティックギターをはじめとしたオーガニックなサウンドは、聴いているだけで楽曲の世界観に引き込まれるのではないでしょうか。
海を眺めながら聴いていたい、繊細なバラードナンバーです。
Beach TimeTUBE

夏の海辺で聴きたくなる爽やかな1曲です。
青い海と空、輝く太陽を思わせるメロディが印象的。
歌詞には夏の恋の切なさや情熱が込められていて、聴くと海辺のデートを思い出すかもしれません。
1988年5月にリリースされたこの曲は、TUBEの代表的な夏ソングの一つとして多くのファンに愛されています。
タイアップはなかったものの口コミで人気に。
ドライブや海水浴のお供にピッタリですし、夏の思い出作りにも最適。
海を見ながら聴けば、きっとすてきな夏の1ページが刻まれるはずです。
海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング(81〜90)
夏の思い出ケツメイシ

六本木ヒルズが華々しくグランドオープンした2003年にリリースされたケツメイシの大人版夏の歌。
ボーダフォン日本法人、今のソフトバンクのコマーシャルにも使われていました。
アゲアゲやオラオラのビートを抑えにおさえたサウンドが上品な大人の思い出を引き寄せます。
「どの夏にも思い出はある。
君といた夏はもう遠くなってしまったけれど」ということを歌っている歌詞に、好きだ嫌いだとあえて言葉にしない大人の恋が浮かび上がります。
ポップスとラップの融合が気持ちいい、海を見ながら聴きたく、また誰かに聴かせたくなる1曲です。
海のリビング鈴木鈴木

兄の十夢さんと弟の聖七さんによる兄弟ユニット、鈴木鈴木による海辺のおだやかな時間をイメージさせる楽曲です。
パーカッションの音色や軽やかなギターの音が印象的なサウンドから、吹き抜ける夏の風のようなさわやかなイメージが伝わってきます。
夏の旅行のようすを描いたような歌詞も印象的で、登場する単語は身近な物が多く、情景がしっかりとイメージできるところもポイントです。
夏のさわやかさと高揚感がまっすぐに伝わるおだやかでありながら楽しい雰囲気も感じる楽曲です。
鎌倉グッドバイASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONによる午後の海辺をイメージさせるおだやかな楽曲です。
この曲が収録されたアルバム『サーフ ブンガク カマクラ』は湘南シリーズの総集編とされ、江ノ島電鉄の駅名が入った曲名や一発録りで収録された音源などコンセプトが強い作品です。
この楽曲はアルバムの締めくくりでもあり、おだやかなサウンドや歌詞の内容から、旅が終わることへのさみしい感情も伝わってきます。
電車の中で海を眺めつつ旅の思い出を振り返っているような、どこか切ない楽曲です。
島人ぬ宝BEGIN

沖縄の心と文化を象徴する名曲として愛され続けるBEGINのこの楽曲。
石垣島の中学生たちの言葉を元に制作されたという背景に、島への深い愛情が感じられます。
2002年5月、NHK沖縄放送局の「本土復帰30年」テーマソングでもある本作は、沖縄の美しい自然や豊かな文化をたたえる歌詞が心に響きます。
島の人々の誇りや絆を歌い上げる温かな歌声に、聴く人の心が癒やされること間違いなし。
海辺でゆったりと過ごしたいときや、大切な人との絆を感じたいときにぴったりな1曲です。
沖縄の魅力を音楽で体感したい方にもオススメですよ。
Catch The WaveDef Tech

ハワイアンなレゲエ、ジャワイアンを表現する音楽ユニットDef Techによるおだやかな海をイメージさせる楽曲です。
湘南の海辺を舞台にして、そこで起きるできごとを描いた映画『キャッチ ア ウェーブ』の主題歌にも起用されました。
ゆったりとした雰囲気のサウンドからは、夏の海辺でおだやかな風を感じているようすがイメージできます。
歌詞では夏を楽しむようすが描かれており、サウンドと重なって夏の思い出を回想しているようにも感じられます。



