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【千葉の歌】故郷への愛が詰まった名曲をからご当地ソングまで一挙紹介

豊かな自然、にぎわう街、空の玄関口、そして世界的に有名なテーマパーク……。

多くの人々を魅了するスポットが点在する千葉県では、故郷の魅力が詰まった名曲が多数誕生しています。

本記事では、そんな千葉県にまつわる歌をピックアップ!

世代をこえて歌い継がれる民謡や、哀愁漂う演歌、歌詞に登場する場所に思いをはせずにはいられらいJ-POPの名曲、そして愛くるしいご当地キャラのテーマソングなど、多彩な作品の数々をご紹介します。

さあ、みなさんも千葉の音楽に耳を傾けてみませんか?

【千葉の歌】故郷への愛が詰まった名曲をからご当地ソングまで一挙紹介(1〜10)

とりあえずNARITAハイファイセット

突然ブラジルで式を挙げると決め、成田空港から新しい世界へ飛び立つ。

そんな主人公の大胆な決意と旅立ちの高揚感が詰まった、ハイ・ファイ・セットの楽曲です。

軽快なアコースティックサウンドと美しいハーモニーが織りなす「旅するポップス」に、思わず心が躍るという方も多いのでは?

この楽曲は1988年3月に発売のアルバム『Eyebrow』に収録された作品です。

これから旅行へ出発する方や、日常から勇気を出して一歩踏み出したいと感じている方にとって、自分の気持ちを後押ししてくれるかのように感じられるのではないでしょうか。

バチバチ☆チバチバ勝手に観光協会

千葉県ご当地ソング「バチバチ☆チバチバ」/勝手に観光協会
バチバチ☆チバチバ勝手に観光協会

みうらじゅんさんと安齋肇さんによるユニット、勝手に観光協会の千葉愛がたっぷり詰まったご当地ソングです。

房総の浜辺を舞台に、男女の恋の火花がちる様子を歌った楽曲。

野島崎灯台や月の砂漠、證誠寺といった名所を巡り、最後にはピーナッツのように2人でひとつになろうと歌う歌詞に、思わず吹き出してしまう方も多いのでは?

本作は2004年12月発売のアルバム『勝手に観光協会vol.2』に収録されました。

この曲を聴いて、千葉の魅力を再発見してみませんか?

中の島大橋ブルーズ氣志團

木更津の潮風と少しさびついたガードレールの風景が目に浮かぶような、哀愁に満ちたブルーズロックです。

夕暮れに染まる赤い橋を舞台に、うまくいかなかった恋のほろ苦い結末とやるせない思いが、感傷的に描かれています。

綾小路翔さんの絞り出すような歌声とブルージーなギターの旋律に、自分の過去の切ない記憶を重ねてしまう方も多いのでは?

本作は、2005年10月に当時リリースされオリコン週間7位を記録した名盤『愛 羅 武 勇』に収められた1曲。

少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜、思い出の道をドライブしながら聴いてみるのもよいかもしれませんね。

【千葉の歌】故郷への愛が詰まった名曲をからご当地ソングまで一挙紹介(11〜20)

木更津サリー氣志團

千葉県木更津市で結成されたヤンキー系ロックバンド「氣志團」の曲で、彼らの活動の拠点である木更津が舞台となっています。

昭和の時代を思わせる歌詞とメロディが独創的で、地域密着型トレンディドラマ『木更津グラフィティ』の主題歌にもなりました。

ゆめみるチーバくん千葉県公式PRチャンネル

テーマソング&ダンス「ゆめみるチーバくん」
ゆめみるチーバくん千葉県公式PRチャンネル

千葉県の公式PRキャラクターのために制作されたこの曲は、今すぐお出かけしたくなってしまうようなワクワク感に満ちた1曲です。

チーバくんが見る夢を通して、豊かな自然や温かい人々といった千葉の魅力がたっぷりと描かれています。

この楽曲は2018年1月に公開されたインターネットドラマ『チーバくんを探せ!!』のエンディングテーマに起用されました。

パパイヤ鈴木さんによる、千葉県の形を模したポーズを含むダンスをみんなで踊れば、子供たちのはじけんばかりのパワーを引き出せるのではないでしょうか。

房総半島 吹く風まかせ水森かおり

房総半島 吹く風まかせ(水森かおりさん)唄/真木さおり
房総半島 吹く風まかせ水森かおり

「ご当地ソングの女王」として知られる水森かおりさんが届ける、心を優しく包み込むような旅情歌です。

人生に少し疲れたとき、ふと訪れた房総半島を舞台に、美しい自然と人の温かさに触れて心が解き放たれていく様子が描かれています。

館山から御宿、そして木更津へと旅を続けるうちに、主人公の表情が明るくなっていく情景が目に浮かぶようですよね。

この楽曲は2022年2月に発売されたシングル『九十九里浜』に収録されました。

水森さんの伸びやかな歌声に耳を傾ければ、日常の疲れもきっと癒やされるはず。

ならしのいんせきのうた田所ヨシユキ

田所ヨシユキ『ならしのいんせきのうた』 田所ヨシユキの勝手にご当地ソングシリーズ第一弾 習志野編Part.1
ならしのいんせきのうた田所ヨシユキ

2020年7月に習志野市へ実際に落下した隕石の発見という、夢のある出来事を元にした田所ヨシユキさんの楽曲です。

沖縄民謡と和太鼓のリズムが融合した明るい曲調に、思わず体が動き出してしまうという方も多いかもしれませんね。

この楽曲は2023年11月にCD化され、習志野市の地域振興を目的としたご当地ソングとして親しまれています。

子供からお年寄りまで楽しめるように盆踊りの振り付けも用意されているので、地域の夏祭りなどでみんなと一緒に笑顔になりたい、そんな場面にピッタリの1曲といえるでしょう。