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【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集

兵庫と聴いて、あなたは何をイメージしますか?

おしゃれな街並み、美味しいグルメ、名湯と名高い温泉地、芸術文化……などなど、魅力的な要素が次々と思い浮かぶ方もきっと多いはず。

この記事では、そんな兵庫県を舞台とする楽曲を集めました。

切ない恋模様を歌った演歌から、地元で愛されるローカルソング、震災復興を支えた曲まで、兵庫県出身のアーティストや兵庫を愛するミュージシャンが歌う「兵庫の歌」を、心ゆくまでお楽しみください!

【兵庫の歌】兵庫を舞台とするご当地ソング&恋愛ソング集(21〜30)

兵庫県民歌兵庫県

【歌詞つき】兵庫県民歌【NEUTRINO】
兵庫県民歌兵庫県

戦後まもない1947年5月に、新憲法の施行を記念して兵庫県が制定したこちらの歌。

実は、新しい時代の幕開けを祝うために作られた歴史ある作品なんですよね。

作詞は公募で選ばれた野口猛さん、作曲は信時潔さんが担当しており、平和や民主主義への希望が込められた荘厳な響きが特徴なんです。

当時の記念式典で合唱されたという記録も残っていて、復興へと向かう人々の熱意が伝わってくるようです。

しかし、その後は長らく公的な場で歌われる機会が減ってしまい、その存在がないものとして扱われてきた歴史があります。

しかし、近年になって資料が再確認されるなど、その歴史的価値があらためて注目されています。

神戸に朝が来たもんたよしのり

この曲はまだもんたよしのりさんがもんた&ブラザーズで世に出る前に、自身名義で出したアルバム「ホライゾン」に収録されている曲です。

もんたさんは神戸市東灘区出身。

既に廃盤になっていましたが、2015年にCD化されています。

恋は魔法さ -Magic In The Summer Night-浜田省吾

二人の夏~恋は魔法さ (Let Summer Rock in 1999 / ON THE ROAD 2001)
恋は魔法さ -Magic In The Summer Night-浜田省吾

1995年7月にリリースされた浜田省吾 with THE R&S INSPIRATIONSのシングル「我が心のマリア」に収録されている曲です。

オリコンチャートでは最高で13位にランクインしました。

2005年3月にはリサイズ版がリリースされています。

ポートピアゴダイゴ

1980年5月にリリースされたゴダイゴのシングルで、オリコンチャートでは最高で23位にランクインしました。

神戸ポートアイランド博覧会のキャンペーンソングとして作られた楽曲です。

ゴダイゴは第31回NHK紅白歌合戦でこの歌を歌っています。

ふるさと兵庫紙ふうせん

兵庫県の歌「ふるさと兵庫」 The Anthem of Hyogo Japan
ふるさと兵庫紙ふうせん

1974年に結成され、主に近畿地方で活動しているフォークグループ、紙ふうせんの楽曲です。

かつてサンテレビジョンで放送されていた情報番組「週刊ひょうご夢情報」の主題歌として使用されていました。

のじぎく兵庫国体の開会式でも演奏されています。

春景色南野陽子

春景色(南野陽子)ギター弾き語り
春景色南野陽子

1986年3月にリリースされた南野陽子のシングル「悲しみモニュメント」のB面に収録されています。

神戸市を舞台にした曲で、ニッポン放送系で放送された「南野陽子 ナンノこれしきっ!」のオープニング曲としても使われていました。

call my nameTHE BOOM

この「call my name」はTHE BOOMが1997年にリリースした2枚目のベストアルバム「THE BOOM2」に収録されている曲です。

阪神大震災に向けて歌われている曲で、最後の英語の歌詞の部分では神戸の人へ向けたメッセージが入っています。

国道二号線ガガガSP

この「国道二号線」は2002年にリリースされたガガガSPの4枚目のシングルとなります。

「国道二号線」とは大阪から北九州まで走っている国道ですが、神戸を横断しています。

地元では「二国」と呼ばれていますが、歌詞に出てくるようにラーメン屋さん激戦区です。

神戸出身で地元の事をよく知る彼ららしい曲です。

風に乗ってばんばひろふみ

フォークシンガーのばんばひろふみが2005年7月にリリースしたシングル「のんびりと ゆっくりと」に収録されている楽曲です。

神戸市中央区にある三宮地下街(通称:さんちか)のテーマソングで、さんちかで流されているのを聴いた記憶のある方もいると思います。

美し都〜がんばろやWe love KOBE平松愛理

この「美し都〜がんばろやWe love KOBE」は1995年にリリースされた平松愛理さんの16枚目のシングルとなります。

平松愛理さんは神戸市出身、作詞をした阿久悠さんは淡路島出身であったため、こちらも収益が寄付された阪神大震災のチャリティーソングとなっています。