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【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ

大阪の歌といえば、どんな曲を思い浮かべますか?

昔ながらのご当地ソングは少なくなってきているものの、ドリカムの『大阪LOVER』や上田正樹さんの『悲しい色やね』など心に染みる名曲が多いですよね。

東京に負けないという思いのこもった曲や故郷を懐かしむ歌、地名が入ったもの、笑いを交えたものまでさまざまです。

本記事では、70年代~80年代の演歌や歌謡曲、近年のJ-POPなど、幅広いジャンルの「大阪の歌」を厳選。

大阪ならではの人情味あふれる曲や情熱的な恋模様を描いた名曲をお届けします。

【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(31〜40)

通天閣の空の下松原のぶえ

松原のぶえ「通天閣の空の下」MV【公式】
通天閣の空の下松原のぶえ

デビュー曲『おんなの出船』で数々の新人賞を受賞した実力派、松原のぶえさん。

長年、叙情性あふれる歌声で聴く人の心を捉えてきましたね。

そんな彼女の『通天閣の空の下』は、大阪を舞台にした1曲。

通天閣の下でくり広げられる人間模様を、情感豊かに歌い上げています。

どこか懐かしくも切ないメロディーのおかげで、聴き終えた後には温かい余韻が残るんです。

日本作詩家協会と日本作曲家協会による「ソングコンテストグランプリ・2025」の最優秀曲を歌唱する企画作品でもありました。

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

万博大好き!嘉門タツオが万博と大阪・関西への愛をこめて歌う「大阪・関西万博エキスポ」 原曲:港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

2025年に大阪・関西万博が開催、そこにまつわる思いを1970年の大阪万博の思い出もふまえて表現した楽曲です。

1970年の当時には21回も通ってピンバッジを64個収集、各地の万博サポーターなども務めたという嘉門達夫さんならではの思いが込められていますね。

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』の替え歌として作られているからこそ、力強さや勢いも感じられます。

大阪がどのような場所なのかも描かれた、万博に向けての気持ちを高めてくれるような内容です。

しらんけどジャニーズWEST

ジャニーズWEST – しらんけど [Official Music Video (Short Ver.)]
しらんけどジャニーズWEST

ジャニーズWEST流に大阪の面白さを表現したトンチキソングです。

2022年のアルバム『Mixed Juice』に収録。

関西でよく使われる『しらんけど』という言葉にフィーチャーした楽曲で、一度聴いたら耳から離れません。

大阪らしいコミュニケーション&随所にそのフレーズが織り込まれたリリックは非常にシュールながらも、トラックや彼らの表現がかっこよくてシビれます。

クールなラップや高い歌唱力も必聴です。

おもしろいけれどかっこいい、そんなギャップにも注目しながら楽しんでみてください!

大阪ビッグ・リバー・ブルース憂歌団

大阪ブルースバンドの代表といえば憂歌団。

憂歌団を知りたい人はこの曲から入っていっても過言ではありません。

ブルースというジャンルでくくるとあと一歩踏み出せないって人もいると思いますが、この曲はメロウで心地いい横揺れができます。

大阪で生まれた女BORO

シンガソングライターBOROさんの楽曲で、人情味感が半端ない、ブルージーでバラード感もある名曲です。

まるで、この歌の主人公の世界観に引き込まれていくかのような錯覚に陥るかの様。

悲しい歌のような、嬉しい何かが起こる前の予感のような、複雑な気持ちでいっぱいになる歌ですが、大阪生まれの人でなくでも、大阪と縁のある人は、ぐっと目頭が熱くなるのではないでしょうか。

カラオケでは、大阪の人だけが歌うことができる定番ソングですね!