【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ
大阪の歌といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
昔ながらのご当地ソングは少なくなってきているものの、ドリカムの『大阪LOVER』や上田正樹さんの『悲しい色やね』など心に染みる名曲が多いですよね。
東京に負けないという思いのこもった曲や故郷を懐かしむ歌、地名が入ったもの、笑いを交えたものまでさまざまです。
本記事では、70年代~80年代の演歌や歌謡曲、近年のJ-POPなど、幅広いジャンルの「大阪の歌」を厳選。
大阪ならではの人情味あふれる曲や情熱的な恋模様を描いた名曲をお届けします。
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【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(41〜50)
大阪テ・キエロ〜あなたゆえに〜香西かおり

香西かおりの31枚目のシングルとして2009年に発売されました。
切ない女の恋模様を描いた曲で、大人の女性の色気や哀愁が漂う曲になっています。
香西かおりの繊細で美しい歌声がより女の思いを強調されており、艶やかさを感じさせます。
千日前ラプソディー水木ケイ

デビューシングル「海椿」のカップリング曲です。
ジャンルは演歌なんでしょうが、明るい浪速歌謡になってます。
一見おきゃんなイメージに見える水木さんですが、いざ歌うとしっかりメリハリある声で、そのギャップに驚かされます。
雨の御堂筋欧陽菲菲

ザ・ベンチャーズが1971年6月に発表したインスト曲がもとにされ、歌詞とアレンジが加えられ、欧陽菲菲さんが歌ったものが1971年9月に発表されました。
タイトルからわかるように大阪の御堂筋が舞台の楽曲で、周辺の地名なども歌詞の中に登場しますので、曲中の人物がどのあたりを移動していたのかも想像できます。
多くのアーティストにカバーされるなど、ご当地ソングとしてだけでなく、ムード歌謡としても愛される色気のある楽曲です。
ジークフリートmiray

元SDN48メンバーで現在レゲエ歌手として活動しているmiray。
ミニアルバム「Jump Pump」の中の一曲。
大好きな男の子を想う気持ちでいっぱいの歌です。
自ら作詞作曲を手掛けてるので、大阪弁で歌ってる彼女が可愛かったり強気だったりともとれます。
ちちんぷいぷいぷいたこやきレインボー

ももクロの姉妹グループにあたる、関西出身の5人アイドルグループです。
作詞も大阪出身のヒャダインこと前山田健一が作っています。
独特で元気が出る曲です。
シングルはじめ、ほかの曲も関西や浪速をテーマにした歌が多いのが特徴です。
【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(51〜60)
あゝオオサカdreamin’ nightヒプノシスマイク(どついたれ本舗)

キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』内のユニット、どついたれ本舗の自己紹介も兼ねたような楽曲です。
作詞がR-指定さん、作曲がDJ松永さんですので、Creepy Nutsの提供楽曲といえるのではないでしょうか。
Creepy Nutsの個性が強い楽曲を別の人が歌っているような不思議な感覚もあります。
オオサカ・ディビジョン代表チームの楽曲ということで、誰もが想像する定番の大阪の風景、大阪らしさを強く感じるワードが多く取り入れられているユニークな楽曲です。
通天閣の空の下松原のぶえ

デビュー曲『おんなの出船』で数々の新人賞を受賞した実力派、松原のぶえさん。
長年、叙情性あふれる歌声で聴く人の心を捉えてきましたね。
そんな彼女の『通天閣の空の下』は、大阪を舞台にした1曲。
通天閣の下でくり広げられる人間模様を、情感豊かに歌い上げています。
どこか懐かしくも切ないメロディーのおかげで、聴き終えた後には温かい余韻が残るんです。
日本作詩家協会と日本作曲家協会による「ソングコンテストグランプリ・2025」の最優秀曲を歌唱する企画作品でもありました。
Hey Hey おおきに毎度ありSMAP

SMAPの12枚目のシングルとして1994年に発売されました。
歌詞は全編関西弁でメロディ部分はほぼ台詞という異色な楽曲で、内容は浪速の商人をモチーフにしたものになっています。
初のオリコンシングルチャート1位を獲得した曲で、SMAP主演映画「シュート!」挿入歌に起用されました。
あんたティーナ・カリーナ

アーティスト名を一見すると海外の方かと思ってしまいそうですが、これは本名のもじりで、大阪府池田市出身の田中里奈さんという方です。
大阪の地名などは登場しませんが、大切な人といっしょにいたいと強く願い気持ちが関西弁で歌われています。
自分の中に深く根付いている方言で歌われている点から、この曲に込められた思いの純粋さが伝わってきます。
この曲のほかに関西弁恋唄3部作として「あかん」「しもた」が発表されています。
夫婦みちオーロラ輝子

オーロラ輝子こと河合美智子が1996年のNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」にて歌った楽曲。
「通天閣の歌姫」こと叶麗子をモデルにしたオーロラ輝子役で出演し、ドラマ内で歌ったオリジナル曲です。
85万枚を超える大ヒットを記録し、1997年の「第48回NHK紅白歌合戦」にも出場を果たしました。



