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【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ

大阪の歌といえば、どんな曲を思い浮かべますか?

昔ながらのご当地ソングは少なくなってきているものの、ドリカムの『大阪LOVER』や上田正樹さんの『悲しい色やね』など心に染みる名曲が多いですよね。

東京に負けないという思いのこもった曲や故郷を懐かしむ歌、地名が入ったもの、笑いを交えたものまでさまざまです。

本記事では、70年代~80年代の演歌や歌謡曲、近年のJ-POPなど、幅広いジャンルの「大阪の歌」を厳選。

大阪ならではの人情味あふれる曲や情熱的な恋模様を描いた名曲をお届けします。

【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(51〜60)

OSAKA BLUESTAK-Z

大阪出身のレゲエシンガーTAK-Z(タクジー)です。

お顔も整ってますが、何よりもきれいな声なので聴いていて癒されます。

禁欲的でストイックな生活をしている彼なのでこんな美声なのでしょうか。

ずっとこのクリスタルボイスをキープし続けてほしいです。

NMB48NMB48

元気いっぱいの大阪ソング『NMB48』。

大阪を代表するアイドルグループのNMB48が2013年に発表した楽曲で、ファーストアルバム『てっぺんとったんで!』に収録されています。

関西人ならきっと聞いたことが多いであろう、なんばのありとあらゆる場所が出てきます。

なんばとNMB48の両方を紹介するような歌になっていますね。

グルメなお店もたくさんでおなかがすいてくるかもしれません(笑)。

パワフルなNMB48らしいわちゃわちゃ感も楽しく、親近感がたっぷりな大阪ソングです。

Hey Hey おおきに毎度ありSMAP

SMAPの12枚目のシングルとして1994年に発売されました。

歌詞は全編関西弁でメロディ部分はほぼ台詞という異色な楽曲で、内容は浪速の商人をモチーフにしたものになっています。

初のオリコンシングルチャート1位を獲得した曲で、SMAP主演映画「シュート!」挿入歌に起用されました。

大阪恋物語やしきたかじん

大阪の歌といえば、『やっぱ好きやねん』を筆頭にやしきたかじんさんを思い浮かべる方もきっと多いことでしょう。

音楽のみならず、司会やタレントとしても大阪の顔と言えるような人ですよね。

そんなたかじんさんが1989年に発表した『大阪恋物語』は女性目線で最愛の人への思いを歌っています。

サビで大阪ならではの言い回しが使われており、より世界観に入り込める感じがします。

たかじんさんの情感あふれるボーカルとともに、夢をかなえる尊さと愛情が込められたきらびやかなバラードです。

夫婦みちオーロラ輝子

オーロラ輝子こと河合美智子が1996年のNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」にて歌った楽曲。

「通天閣の歌姫」こと叶麗子をモデルにしたオーロラ輝子役で出演し、ドラマ内で歌ったオリジナル曲です。

85万枚を超える大ヒットを記録し、1997年の「第48回NHK紅白歌合戦」にも出場を果たしました。

ジークフリートmiray

元SDN48メンバーで現在レゲエ歌手として活動しているmiray。

ミニアルバム「Jump Pump」の中の一曲。

大好きな男の子を想う気持ちでいっぱいの歌です。

自ら作詞作曲を手掛けてるので、大阪弁で歌ってる彼女が可愛かったり強気だったりともとれます。

大阪SOULコブクロ

言わずと知れた、二人組音楽ユニットのコブクロの楽曲で、大阪マラソンのテーマソングとなった曲です。

コブクロならではの軽快なサウンドと、ゴールに向かって邁進する熱い情熱が感じられる歌詞が印象的。

ドンドンと進行していくようなドラムサウンド、そしてトランペット、ギター、ストリングスなどたくさん楽器が使用されていて、聴いていると、大阪の賑やかな繁華街、通天閣、大阪城などが頭に浮かんできます。

コブクロの出身地は堺市なので、地元愛が感じられるナンバー。

大阪の人はカラオケでこの曲を歌いたくなりますよね!

大阪テ・キエロ〜あなたゆえに〜香西かおり

大阪テ・キエロ~あなたゆえに~ 香西かおりcover
大阪テ・キエロ〜あなたゆえに〜香西かおり

香西かおりの31枚目のシングルとして2009年に発売されました。

切ない女の恋模様を描いた曲で、大人の女性の色気や哀愁が漂う曲になっています。

香西かおりの繊細で美しい歌声がより女の思いを強調されており、艶やかさを感じさせます。

港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

万博大好き!嘉門タツオが万博と大阪・関西への愛をこめて歌う「大阪・関西万博エキスポ」 原曲:港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

2025年に大阪・関西万博が開催、そこにまつわる思いを1970年の大阪万博の思い出もふまえて表現した楽曲です。

1970年の当時には21回も通ってピンバッジを64個収集、各地の万博サポーターなども務めたという嘉門達夫さんならではの思いが込められていますね。

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』の替え歌として作られているからこそ、力強さや勢いも感じられます。

大阪がどのような場所なのかも描かれた、万博に向けての気持ちを高めてくれるような内容です。

大阪暮色桂銀淑

桂銀淑のデビューシングルとして1985年に発売されました。

大阪弁で歌うこの曲は大阪での有線から火がつき全国ヒットに繋がっており、第19回全日本有線放送大賞では新人賞を受賞しました。

デビュー曲でありながら桂銀淑の代表曲の一つになっています。