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【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ

大阪の歌といえば、どんな曲を思い浮かべますか?

昔ながらのご当地ソングは少なくなってきているものの、ドリカムの『大阪LOVER』や上田正樹さんの『悲しい色やね』など心に染みる名曲が多いですよね。

東京に負けないという思いのこもった曲や故郷を懐かしむ歌、地名が入ったもの、笑いを交えたものまでさまざまです。

本記事では、70年代~80年代の演歌や歌謡曲、近年のJ-POPなど、幅広いジャンルの「大阪の歌」を厳選。

大阪ならではの人情味あふれる曲や情熱的な恋模様を描いた名曲をお届けします。

【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(41〜50)

大阪の女島谷ひとみ

大阪の女 / 島谷ひとみ(演歌デビュー曲) by なみお
大阪の女島谷ひとみ

島谷ひとみのデビューシングルとして1999年に発売されました。

「紳助の人間マンダラ」(関西テレビ)の企画で、島田紳助がプロデュースして紳助が詞を高原兄が曲を提供した演歌です。

オリコンの演歌チャートで初登場1位を獲得しており、デビュー曲として島谷の原点となる曲です。

【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(51〜60)

あゝオオサカdreamin’ nightヒプノシスマイク(どついたれ本舗)

ヒプノシスマイク「あゝオオサカdreamin’ night」どついたれ本舗
あゝオオサカdreamin' nightヒプノシスマイク(どついたれ本舗)

キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』内のユニット、どついたれ本舗の自己紹介も兼ねたような楽曲です。

作詞がR-指定さん、作曲がDJ松永さんですので、Creepy Nutsの提供楽曲といえるのではないでしょうか。

Creepy Nutsの個性が強い楽曲を別の人が歌っているような不思議な感覚もあります。

オオサカ・ディビジョン代表チームの楽曲ということで、誰もが想像する定番の大阪の風景、大阪らしさを強く感じるワードが多く取り入れられているユニークな楽曲です。

大阪市街電車唱歌

大阪市街電車唱歌(大阪市電唱歌) 合唱:大阪市交通局合唱部
大阪市街電車唱歌

七五調の心地よいリズムが、春の大阪を巡る旅へと誘ってくれる1曲。

梅田から始まり、堂島や心斎橋、天保山へと至る当時の名所が次々と歌い込まれ、活気あふれる街の様子が目に浮かぶようです。

路面電車に揺られる人々のわくわくした気持ちが伝わってくるような気がしませんか?

この楽曲は、 1908年に大阪市営路面電車のPRソングとして作られたとされています。

懐かしいメロディーに耳を傾けていると、古き良き「水の都」の賑わいが感じられるはずです。

Hey Hey おおきに毎度ありSMAP

SMAPの12枚目のシングルとして1994年に発売されました。

歌詞は全編関西弁でメロディ部分はほぼ台詞という異色な楽曲で、内容は浪速の商人をモチーフにしたものになっています。

初のオリコンシングルチャート1位を獲得した曲で、SMAP主演映画「シュート!」挿入歌に起用されました。

夫婦みちオーロラ輝子

オーロラ輝子こと河合美智子が1996年のNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」にて歌った楽曲。

「通天閣の歌姫」こと叶麗子をモデルにしたオーロラ輝子役で出演し、ドラマ内で歌ったオリジナル曲です。

85万枚を超える大ヒットを記録し、1997年の「第48回NHK紅白歌合戦」にも出場を果たしました。

千日前ラプソディー水木ケイ

デビューシングル「海椿」のカップリング曲です。

ジャンルは演歌なんでしょうが、明るい浪速歌謡になってます。

一見おきゃんなイメージに見える水木さんですが、いざ歌うとしっかりメリハリある声で、そのギャップに驚かされます。

ジークフリートmiray

元SDN48メンバーで現在レゲエ歌手として活動しているmiray。

ミニアルバム「Jump Pump」の中の一曲。

大好きな男の子を想う気持ちでいっぱいの歌です。

自ら作詞作曲を手掛けてるので、大阪弁で歌ってる彼女が可愛かったり強気だったりともとれます。