【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ
大阪の歌といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
昔ながらのご当地ソングは少なくなってきているものの、ドリカムの『大阪LOVER』や上田正樹さんの『悲しい色やね』など心に染みる名曲が多いですよね。
東京に負けないという思いのこもった曲や故郷を懐かしむ歌、地名が入ったもの、笑いを交えたものまでさまざまです。
本記事では、70年代~80年代の演歌や歌謡曲、近年のJ-POPなど、幅広いジャンルの「大阪の歌」を厳選。
大阪ならではの人情味あふれる曲や情熱的な恋模様を描いた名曲をお届けします。
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【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(51〜60)
大阪やんなゆうてミヤモン

オシャレな大阪ソングを聴きたい人にオススメなのがこの『大阪やんなゆうて』です!
大阪スクールオブミュージック専門学校とイザナギゲームズ、agehasprings The Lab.とのコラボにより生まれた大阪の歌。
音楽番組『音いたち』内のアニメエンディングテーマに起用、2022年に公開されました。
東京の描写が出てきたり方言が多用された恋愛のリリックで、令和版の『大阪LOVER』を感じさせます。
大阪の街並みや人とのつながりが鮮明に浮かび上がるような、センチメンタルかつエモーショナルなナンバーです。
欲望の街竹内力

「難波金融伝ミナミの帝王」の主題歌です。
見てない人でもこの歌聴いたらきっとゾクゾクと鳥肌立つぐらい力さんのカッコ良さに魅了されてしまいます。
荒々しい歌い方と巻き舌で、さすが帝王の貫禄充分な力さん。
男でも惚れます!
大阪SOULコブクロ

言わずと知れた、二人組音楽ユニットのコブクロの楽曲で、大阪マラソンのテーマソングとなった曲です。
コブクロならではの軽快なサウンドと、ゴールに向かって邁進する熱い情熱が感じられる歌詞が印象的。
ドンドンと進行していくようなドラムサウンド、そしてトランペット、ギター、ストリングスなどたくさん楽器が使用されていて、聴いていると、大阪の賑やかな繁華街、通天閣、大阪城などが頭に浮かんできます。
コブクロの出身地は堺市なので、地元愛が感じられるナンバー。
大阪の人はカラオケでこの曲を歌いたくなりますよね!
カワムラ鉄工所川村結花

彼女の歌の作り方としては歌詞が先なんだそうです。
個性的なタイトルなこの歌は、自然に書きたくなったからという単純な理由。
最後の方では住所をずっと歌っています。
ホントにこの鉄工所はあったのでしょうか。
そんな彼女の出身はやはり大阪です。
真田記念日レキシ

大阪の夏の陣と冬の陣が歌詞に出てきます。
それでこのタイトルなのでしょう。
それをこんな爽やかなメロディに乗せるなんて天才的で笑えてしまいます。
レキシは池田貴史の名称としても活躍していて、いろんなミュージシャンの曲に参加しています。
【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(61〜70)
大阪つばめ石川さゆり

石川さゆりが1986年に発売した楽曲で、歌詞には淀屋橋・法善寺・北新地など大阪の名所が登場するご当地ソングとして支持されている曲です。
つばめを切ない女性の恋心に例え、石川さゆりの優しく繊細な歌声が心に染みる演歌になっています。
北新地ET-KING

思わず一緒になって踊りたくなるような軽快な曲です。
聴いてくうちに体がリズミカルにテンポよく動いてしまいます。
北新地といえば都会的で、高級クラブや美味しい食べ物もたくさんあるので、ある種男のロマンを歌ってるようで。
ワクワクノリノリになれます。
大阪 恋の歌モーニング娘。

モーニング娘。
の26枚目のシングルとして2005年に発売されました。
センターは高橋愛が務めメインボーカルは高橋愛・藤本美貴・石川梨華が務めました。
歌詞が全編に関西弁が用いられており、大阪府出身のつんく♂がプロデュースを手掛けました。
2005年につんく♂はアルバム「タイプ2」にて、セルフカバーしています。
大阪の女島谷ひとみ

島谷ひとみのデビューシングルとして1999年に発売されました。
「紳助の人間マンダラ」(関西テレビ)の企画で、島田紳助がプロデュースして紳助が詞を高原兄が曲を提供した演歌です。
オリコンの演歌チャートで初登場1位を獲得しており、デビュー曲として島谷の原点となる曲です。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

2025年に大阪・関西万博が開催、そこにまつわる思いを1970年の大阪万博の思い出もふまえて表現した楽曲です。
1970年の当時には21回も通ってピンバッジを64個収集、各地の万博サポーターなども務めたという嘉門達夫さんならではの思いが込められていますね。
ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』の替え歌として作られているからこそ、力強さや勢いも感じられます。
大阪がどのような場所なのかも描かれた、万博に向けての気持ちを高めてくれるような内容です。
大阪あるあるⅡ ~すち子 ver.~MK-twinty

イントロが始まると同時に、きっと誰しもが耳にしたことあるメロディラインで楽しい気持ちにさせてくれます。
作詞は吉本新喜劇のすち子ことすっちーが手掛けてます。
とにかく明るくて元気なMASUMIちゃんとKANAちゃんの笑顔で歌ってるとこが最高です。
浪花盃五木ひろし

五木ひろしが1986年に発売したシングルで、曲中には大阪市北区の繁華街が多く存在する「曾根崎」も登場します。
お酒と女を歌った曲で、五木ひろしの王道演歌になっています。
第28回日本レコード大賞では金賞を受賞しており、五木ひろしのヒット曲の一つになっています。
大阪暮色桂銀淑

桂銀淑のデビューシングルとして1985年に発売されました。
大阪弁で歌うこの曲は大阪での有線から火がつき全国ヒットに繋がっており、第19回全日本有線放送大賞では新人賞を受賞しました。
デビュー曲でありながら桂銀淑の代表曲の一つになっています。
天満橋から吉永小百合

1965年に発売された吉永小百合のシングル曲。
とても澄んだ歌声です。
あれから50年近くたつのに美しさは変わりませんね。
この曲のB面カップリング「奈良の春日野」の歌詞の一部である鹿のフンのほうが有名になりすぎてしまいました。
なにわLucky Boy!!なにわ男子

2021年にデビューを果たしたばかりの7人組のアイドルグループ、なにわ男子による楽曲で、爽快感のあふれる歌い出しや、軽快なビートサウンドが特徴的。
音楽的な素養だけでなく、ダンスの才能もあり、これからの躍進が期待されますね。
歌詞の中にもグループ名が出てくるほど、売りに出している楽曲で、新しい大阪の文化が芽生えそうな1曲です。
メンバーは全員かわいい男の子です。
大阪の歌として、定着する日もそう遠くはなさそうですね。



