【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ
大阪の歌といえば、どんな曲を思い浮かべますか?
昔ながらのご当地ソングは少なくなってきているものの、ドリカムの『大阪LOVER』や上田正樹さんの『悲しい色やね』など心に染みる名曲が多いですよね。
東京に負けないという思いのこもった曲や故郷を懐かしむ歌、地名が入ったもの、笑いを交えたものまでさまざまです。
本記事では、70年代~80年代の演歌や歌謡曲、近年のJ-POPなど、幅広いジャンルの「大阪の歌」を厳選。
大阪ならではの人情味あふれる曲や情熱的な恋模様を描いた名曲をお届けします。
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【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(21〜30)
ああ…大阪叶純子

大阪男児に思いをつのらせる、東京生まれの切ない女心が描かれた演歌です。
美容師の資格を持つ歌手の叶純子さんが2021年にリリース。
キャンペーンで大阪にくるとよく歌っていた思い入れのある曲のようです。
しいの乙吉さんが作詞・作曲。
道頓堀といった有名な地名が出てきたり、大人の艶やかな恋もように引き込まれる大阪ソング。
メロディーも親しみやすくて、叶純子さんのハスキーなボーカルが非常にかっこいいので、普段演歌を聴かない方にも注目してほしいステキな1曲です。
好きやねん、大阪。関ジャニ∞

2005年にリリースされた関ジャニ∞の3枚目のシングルの中の1曲です。
やはり大阪と言えば、かつて天下の台所とも言われていたように商売の町といったイメージが強いですね。
そんな商売の町である大阪の姿を、そこに住むくせの強い人々の会話の描写も取り入れながら表現しています。
人情にあふれてとても楽しそうで、派手でまとまりのない大阪の雰囲気が強く伝わってきます。
関ジャニ∞のメンバーが曲中にアドリブでボケを入れたがるのも、大阪らしさと言えるのではないでしょうか。
【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(31〜40)
1000日前からI Love You!つぼみ

明るく弾ける大阪ソングの『1000日前からI Love You!』。
めっちゃオモロいアイドルとして「よしもと」から誕生したアイドル、つぼみによるデビューミニアルバムのタイトルチューンです。
当時はつぼみでしたが、2019年につぼみ大革命へ改名されています。
道頓堀やなんばグランド花月といった大阪の有名な場所や関西弁、大阪ならではのセリフが満載!
ノリツッコミが入った会話も盛り込まれておりコミカルで楽しい1曲です。
タイトルの1000日前が、お笑いの発信地や飲食店などでにぎわうエリアの「千日前」と掛けられているのも面白いですね。
しらんけどジャニーズWEST

ジャニーズWEST流に大阪の面白さを表現したトンチキソングです。
2022年のアルバム『Mixed Juice』に収録。
関西でよく使われる『しらんけど』という言葉にフィーチャーした楽曲で、一度聴いたら耳から離れません。
大阪らしいコミュニケーション&随所にそのフレーズが織り込まれたリリックは非常にシュールながらも、トラックや彼らの表現がかっこよくてシビれます。
クールなラップや高い歌唱力も必聴です。
おもしろいけれどかっこいい、そんなギャップにも注目しながら楽しんでみてください!
大阪恋物語やしきたかじん

大阪の歌といえば、『やっぱ好きやねん』を筆頭にやしきたかじんさんを思い浮かべる方もきっと多いことでしょう。
音楽のみならず、司会やタレントとしても大阪の顔と言えるような人ですよね。
そんなたかじんさんが1989年に発表した『大阪恋物語』は女性目線で最愛の人への思いを歌っています。
サビで大阪ならではの言い回しが使われており、より世界観に入り込める感じがします。
たかじんさんの情感あふれるボーカルとともに、夢をかなえる尊さと愛情が込められたきらびやかなバラードです。
道頓堀人情天童よしみ

大阪の演歌の象徴ともいえる楽曲で、天童よしみさんが歌ったものが有名ではありますが、大阪の演歌歌手はみんなが歌っているといったイメージもあります。
道頓堀と書いてとんぼりと読むのもこの曲を知っている人にとっては当たり前のことですね。
大阪人として故郷への思い入れや信念を持ち、不条理に負けずに強く生きていくといった、大阪魂ともいえるパワーを強く感じる楽曲です。
大阪から東京に移った人には特に響くのではないでしょうか。
大阪すずめ永井みゆき
永井みゆきのデビュー曲として1992年に発売されました。
作詞家たかたかしが大阪出身の愛弟子である永井みゆきの為に書き下ろした楽曲で、1992年の第23回日本歌謡大賞では優秀放送音楽新人賞を受賞。
第34回日本レコード大賞でも歌謡曲・演歌部門で最優秀新人賞を受賞しました。
永井みゆきの代表曲の一つとして人気のある曲です。




