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【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ

大阪の歌といえば、どんな曲を思い浮かべますか?

昔ながらのご当地ソングは少なくなってきているものの、ドリカムの『大阪LOVER』や上田正樹さんの『悲しい色やね』など心に染みる名曲が多いですよね。

東京に負けないという思いのこもった曲や故郷を懐かしむ歌、地名が入ったもの、笑いを交えたものまでさまざまです。

本記事では、70年代~80年代の演歌や歌謡曲、近年のJ-POPなど、幅広いジャンルの「大阪の歌」を厳選。

大阪ならではの人情味あふれる曲や情熱的な恋模様を描いた名曲をお届けします。

【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(71〜80)

なにわLucky Boy!!なにわ男子

2021年にデビューを果たしたばかりの7人組のアイドルグループ、なにわ男子による楽曲で、爽快感のあふれる歌い出しや、軽快なビートサウンドが特徴的。

音楽的な素養だけでなく、ダンスの才能もあり、これからの躍進が期待されますね。

歌詞の中にもグループ名が出てくるほど、売りに出している楽曲で、新しい大阪の文化が芽生えそうな1曲です。

メンバーは全員かわいい男の子です。

大阪の歌として、定着する日もそう遠くはなさそうですね。

お好み焼ファンキーソウルSoul Powers

お好み焼ファンキーソウル Soul Powers ソウルパワーズ
お好み焼ファンキーソウルSoul Powers

もう、とてつもなく元気になります。

パンチが感じられます。

ソウルパワーズは女性ゴスペルグループで、大阪府のイメージソングとして選ばれた人たちです。

リーダーの星ママさんはゴスペルの発声指導や合唱団の指導もする浪速のおかんです。

王将村田英雄

藤井聡太さんの活躍でますます注目が集まっている将棋。

『王将』はそんな将棋をテーマにした演歌で、大阪を中心として活躍した棋士の坂田三吉がモデルになっています。

戦後の歌謡界を代表する歌手、村田英雄さん最大のヒット曲で1961年に発表。

紅白歌合戦で4回にわたり披露されました。

魂を削って熾烈な戦いを繰り広げる棋士の志や勝負師ならではの心情が描かれていて、東京の人には負けられない気持ちがこめられています。

短く平易な言葉でつづられた歌詞により、どの時代でもこみ上げてくる共感性も魅力的ではないでしょうか。

村田英雄さんの力強い歌声とともに大阪の熱さを感じられる名曲です。

大阪万博くるり

京都で結成され1998年のデビュー以降、その繊細かつ等身大で文学的な歌詞の世界と、ギターロックとしてのクオリティの高さで日本中のロックファンに受け入れられてきたくるり。

ズバリ大阪万博とタイトルをつけられたこの曲では当時の報道のサンプリング、サウンドコラージュで始まり、フリーキーでジャズ的なアプローチで彼らの大阪万博愛がさく裂しています。

普段の彼らの楽曲と比べてかなりエクスペリメンタルな意欲作となっています。

大阪ビター・スイートリクオ

リクオ「大阪ビター・スイート」(『Hello!』HR-01)
大阪ビター・スイートリクオ

ピアノを弾きながらメロウな感じで歌い上げるリクオ。

情景としては夜明け前や朝焼けが似合いそうな曲調です。

若いころは街を舞台にした曲をずっと聴いてたそうで、その影響が今に現れてますね。

どことなく「悲しい色やね」と似ている印象があるのでじっくり聴きいりたい曲です。