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【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ

大阪の歌といえば、どんな曲を思い浮かべますか?

昔ながらのご当地ソングは少なくなってきているものの、ドリカムの『大阪LOVER』や上田正樹さんの『悲しい色やね』など心に染みる名曲が多いですよね。

東京に負けないという思いのこもった曲や故郷を懐かしむ歌、地名が入ったもの、笑いを交えたものまでさまざまです。

本記事では、70年代~80年代の演歌や歌謡曲、近年のJ-POPなど、幅広いジャンルの「大阪の歌」を厳選。

大阪ならではの人情味あふれる曲や情熱的な恋模様を描いた名曲をお届けします。

【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(31〜40)

大阪すずめ永井みゆき

永井みゆきのデビュー曲として1992年に発売されました。

作詞家たかたかしが大阪出身の愛弟子である永井みゆきの為に書き下ろした楽曲で、1992年の第23回日本歌謡大賞では優秀放送音楽新人賞を受賞。

第34回日本レコード大賞でも歌謡曲・演歌部門で最優秀新人賞を受賞しました。

永井みゆきの代表曲の一つとして人気のある曲です。

千日前ラプソディー水木ケイ

デビューシングル「海椿」のカップリング曲です。

ジャンルは演歌なんでしょうが、明るい浪速歌謡になってます。

一見おきゃんなイメージに見える水木さんですが、いざ歌うとしっかりメリハリある声で、そのギャップに驚かされます。

大阪恋物語やしきたかじん

大阪の歌といえば、『やっぱ好きやねん』を筆頭にやしきたかじんさんを思い浮かべる方もきっと多いことでしょう。

音楽のみならず、司会やタレントとしても大阪の顔と言えるような人ですよね。

そんなたかじんさんが1989年に発表した『大阪恋物語』は女性目線で最愛の人への思いを歌っています。

サビで大阪ならではの言い回しが使われており、より世界観に入り込める感じがします。

たかじんさんの情感あふれるボーカルとともに、夢をかなえる尊さと愛情が込められたきらびやかなバラードです。

Kissしてハグして大阪レーモンド松屋

レーモンド松屋 – Kissしてハグして大阪
Kissしてハグして大阪レーモンド松屋

大人のムードを感じられる大阪ソングを聴きたい方、必聴です。

『Kissしてハグして大阪』は、59歳でデビューした愛媛県出身のシンガーソングライターのレーモンド松屋さんが2016年に発表した曲です。

御堂筋やあべのハルカスを舞台に切なく熱い大人の恋物語が描かれています。

レーモンド松屋さんのセクシーでかっこいいボーカルとグループサウンズのような曲調が光ります。

大阪といえばネオンが特徴的でもありますが、そんな大阪の雰囲気もまた大人っぽいですね。

大阪ビッグ・リバー・ブルース憂歌団

大阪ブルースバンドの代表といえば憂歌団。

憂歌団を知りたい人はこの曲から入っていっても過言ではありません。

ブルースというジャンルでくくるとあと一歩踏み出せないって人もいると思いますが、この曲はメロウで心地いい横揺れができます。

【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ(41〜50)

ふたり大阪松浦亜弥

松浦亜弥 『ふたり大阪』 クリスマス・ナイト2013
ふたり大阪松浦亜弥

松浦亜弥の2枚目のベストアルバム「松浦亜弥 10TH ANNIVERSARY BEST」に収録された曲。

デビュー10周年記念アルバムとして2010年に発売されました。

初CD化された曲アイドル路線の松浦亜弥の雰囲気とは、異なる大人の色気漂う大阪のご当地ソングになっています。

通天閣の空の下松原のぶえ

松原のぶえ「通天閣の空の下」MV【公式】
通天閣の空の下松原のぶえ

デビュー曲『おんなの出船』で数々の新人賞を受賞した実力派、松原のぶえさん。

長年、叙情性あふれる歌声で聴く人の心を捉えてきましたね。

そんな彼女の『通天閣の空の下』は、大阪を舞台にした1曲。

通天閣の下でくり広げられる人間模様を、情感豊かに歌い上げています。

どこか懐かしくも切ないメロディーのおかげで、聴き終えた後には温かい余韻が残るんです。

日本作詩家協会と日本作曲家協会による「ソングコンテストグランプリ・2025」の最優秀曲を歌唱する企画作品でもありました。