関東出身のバンド・アーティスト・歌手
関東出身のアーティストを集めたソングリストです。
首都圏出身のアーティストはあまり出身地を意識することはないと思うのですが、関西のバンドだと思っていたら、実は関東出身者が大学で関西に来ているというパターンもあり、意外な人が意外な出身地だというパターンもありました。
関東出身のバンド・アーティスト・歌手(1〜10)
Enigmatic Feeling凛として時雨

凛として時雨は2002年に埼玉県で結成されたスリーピースバンドです。
彼らは多才で、バンド活動だけにとどまらず、個々のソロやアーティストへの楽曲提供や、ツアー参加なども積極的に行っています。
その活動がバンドとしての経験値がどんどん上がって行っているような気がします。
花束back number

3人組バンドであるback numberは全員が群馬出身です。
清水依与吏は群馬県太田市出身、小島和也と栗原寿は伊勢崎市出身です。
曲調は、ゆったりしていて恋愛ソングで聴いていると恋愛をしている人は、相手に会いたくなり、いない人は恋人が作りたくなるような曲です。
Man Say Bienぜったくん

バンド活動を経て、独学のDTMで才能を開花させたソロ・ラッパー/トラックメイカーのぜったくんさん。
J-POPを基盤に、日本語ラップや邦ロック、Kawaii Future Bassまでを自在に横断する音楽性が必見のかっこよさ!
2019年にインディーズデビューし、2020年には『Midnight Call feat. kojikoji』でメジャーに進出。
同年にはポカリスエットCMソングの作詞を手掛けたことも話題になりましたね。
活動の転機となったのは2018年のオーディション「ニューカマー発見伝」でのグランプリ受賞です。
日常から生まれる共感を独自の言葉で紡ぐセンスと、キャッチーなサビが生み出す心地よいグルーヴに思わず体が揺れてしまいます。
ブラックミュージック由来の心地よいノリを求める人にオススメしたいアーティストです。
嘘Shinji

ロックバンド・シドのギタリスト兼コンポーザーとして活躍するShinjiさんは、埼玉県川口市の出身です。
ヴィジュアル系にルーツを持ちつつ、彼の信条はあくまで「メロディ第一主義」。
歌を最大限に引き立てるそのスタイルが多くのファンを魅了しています。
シドは2008年にメジャーデビューし、アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の主題歌に抜てきされた楽曲などで一躍有名になりましたよね。
2010年には地元さいたまスーパーアリーナでの公演を成功させるなど、バンドとして確固たる人気を築いています。
年間数百杯のラーメンを食べ歩くというユニークな一面も持ち合わせており、その親しみやすさもステキですよね。
歌心あふれるギターと、心に残るメロディを求める人にぴったりのアーティストです。
スピッツ / 醒めない崎山龍男(スピッツ)

崎山龍男さんは1967年栃木県佐野市生まれ、栃木県立佐野高等学校出身のドラマーです。
実家が洋裁店のため、自身も文化服装学院ファッション工科専門課程アパレル技術科を卒業しています。
同学院の同級生であったギタリスト三輪テツヤに紹介され、4人組ロックバンド「スピッツ」が結成されることとなりました。
風が吹いているいきものがかり

メンバー全員の出身地が神奈川県です。
メジャーデビュー前までは海老名市や厚木市を中心として活動をしていました。
現在はそれぞれの駅の発車メロディーとしていきものがかりの曲が使われています。
海老名駅では「SAKURA」が、元厚木駅では「YELL」が使用されています。
雨のち晴レルヤゆず

神奈川県出身のミュージシャンといえば、ゆずも思いつくかと思います。
彼らの出身は横浜市磯子区です。
彼らといえば伊勢佐木町にあった横浜松坂屋の前で路上ライヴをずっと行っていたことで有名です。
紅白に出場した際は生中継でそこの前で演奏しているところが映りました。


