上京したての頃の不安を癒やしてくれる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲
一番慣れ親しんだ場所から離れて生活する時ってすべてが初めての事だらけで不安になっちゃいますよね。
そんな境遇を乗り切る事ができる様な音楽を集めてみました。
上京しても不安な気持ちの時でも、この音楽を聴けばそんな気持ちも吹き飛ぶ事でしょう。
上京したての頃の不安を癒やしてくれる曲。邦楽の名曲、おすすめの人気曲(1〜10)
TOKYOYUI

YUIの4作目のシングルとして2006年に発売されました。
「YUI RADIO」エンディングに起用された曲で、YUI自身が地元の福岡から上京する当日の気持ちを描いた曲です。
上京することへの不安、恐怖、そして生まれ育った土地を離れる寂しさが等身大の歌詞で綴られています。
みんな同じ気持ちだということを感じる名曲です。
遠く遠く槇原敬之

槇原敬之のアルバム「君は僕の宝物」に収録されている曲で、作詞・作曲・編曲共に槇原本人が手掛けました。
槇原が故郷に住む友人を思い書いた曲で、NTT東日本のCMソングに起用されました。
東京の地で何か成果を出すまでは故郷へ帰らない、という強い決意と共に、仲間を思う気持ちを感じる曲です。
叫べRADWIMPS

歌詞の意味が深く、メジャーデビューしていない時から絶大な人気でファンの多いRADWIMPSですが、この曲は不安な気持ちを癒してくれるだけでなく叫べ!
と言ってくれているのでなんだかすっきりした気持ちになります。
いつも複雑な表現を使っている歌詞なので何度も聴きたくなるアーティストです。
あの街に風吹けば羊文学

どこか懐かしい風景と、これから始まる日々への期待を感じさせる羊文学の応援ソング。
2021年8月に発売されたEP『you love』に収録されているこの楽曲は、爽やかな疾走感のなかに、自分自身を抱きしめてあげるような優しさが詰まっています。
2022年にはテレビ朝日の番組内ドラマ「あざと連ドラ」の主題歌に起用され、多くの人の心に寄り添いました。
住み慣れた場所を離れて新しい街へ行くとき、期待と不安で胸がいっぱいになることはありませんか?
そんなとき、軽快なビートと伸びやかな歌声が、かたまった心を解きほぐしてくれるでしょう。
新生活のスタートラインに立つあなたに、さわやかな風を届けてくれる1曲です!
雨のち晴レルヤゆず

ゆずの通算39枚目のシングルとして2013年に発売されました。
NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」の主題歌に起用され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
どこか懐かしいサウンドと、何があっても、どんな君でも愛している、という温かく包んでくれる歌詞に癒される曲です。
Graceful WorldEvery Little Thing

Every Little Thingの18作目のシングルとして2001年に発売されました。
TBS系列ドラマ「ビッグウイング」主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは5位を記録しました。
困難や苦しいことから目を背けずに向き合っていこうと思えるポジティブソングです。
茜色の夕日フジファブリック

フジファブリックの通算6枚目のシングルとして2005年に発売されました。
テレビ神奈川「saku saku」2005年9月度エンディングテーマとして起用された曲で、夢を持って上京したはずなのにうだつの上がらない日々を過ごす自分の情けなさをありのまま歌詞にしてあり、どこか感情移入してしまう曲になっています。


