関東出身のバンド・アーティスト・歌手
関東出身のアーティストを集めたソングリストです。
首都圏出身のアーティストはあまり出身地を意識することはないと思うのですが、関西のバンドだと思っていたら、実は関東出身者が大学で関西に来ているというパターンもあり、意外な人が意外な出身地だというパターンもありました。
関東出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)
マエヲムケ!むすびズム

アイドルグループのむすびズムでリーダーを務める木村ミサは、群馬県出身です。
木村ミサは、アイドル活動だけでなく雑誌モデルやMCとして活動しており、ミスiD2015選考委員にもなっています。
明るい曲調で、元気がもらえる曲です。
Elastic GIrlカヒミ・カリィ

宇都宮市出身のミュージシャン。
旦那さんはタップダンサーの熊谷和徳さんです。
今はニューヨークに住んでいらっしゃいます。
ささやくようなウィスパーボイスとあどけないセクシーさが魅力のシンガー。
ちびまる子ちゃんのオープニングを担当した経歴も。
二人のアカボシキンモクセイ

相模原市で結成されたポップロックバンド、キンモクセイのメロディアスな音楽は多くのファンを魅了してきました。
2001年にメジャーデビューし、都会的でスタイリッシュな音楽性と、昭和歌謡をほうふつとさせる切ない歌声で音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
2002年に大ヒットシングルをリリースし、同年のNHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、輝かしい功績を残しています。
メンバーの伊藤俊吾さんによる文学的な歌詞と、シティポップの要素を取り入れた洗練された音楽性は、現代でも色あせない魅力を放っています。
繊細な感性と都会的なセンスが融合した彼らの楽曲は、切ない恋の記憶を抱える人や、大人の恋愛を好む音楽ファンにおすすめです。
キメマスター!バンドじゃないもん!

アイドルグループのバンドじゃないもん!
のメンバーとして活躍している恋汐りんごは群馬県出身です。
曲調は、明るくてポップな感じでとても歌うペースが早く、目まぐるしく進んでいくという感じです。
みんなで騒ぎたい時に流すとぴったりな曲です。
Flash back手越祐也

ジャニーズ事務所時代から類まれな歌唱力で注目を集めていた手越祐也さん。
2003年にNEWSのメンバーとしてデビューを飾り、強い個性とパフォーマンス力で多くのファンを魅了してきました。
2020年6月に独立して本格的なソロ活動をスタートさせ、アーティストとしての新境地を開拓しています。
J-POPを基盤としながらもロックやバラードなど、幅広いジャンルで実力を発揮。
2021年7月のソロデビュー後は全国ツアーやフェスへの出演を精力的にこなし、作詞作曲も手がけるなど音楽的な挑戦を続けています。
2012年からはFIFAクラブワールドカップのメインキャスターを7年間務めるなど、多彩な才能で活躍。
神奈川県横浜市出身ならではの開放的な音楽性と、確かな実力で新たなファン層を開拓し続けています。
関東出身のバンド・アーティスト・歌手(51〜60)
喜劇星野源

シンガーソングライター、俳優、小説家と多様な才能を発揮しながら、グローバルなアーティストとして活躍を続けています。
2000年にインストゥルメンタルバンドSAKEROCKを結成し、2010年にアルバム『ばかのうた』でソロデビュー。
J-POP、ダンスミュージック、ブラックミュージックを融合させた独自のサウンドメイクが国内外のファンを魅了しています。
くも膜下出血から奇跡の復帰を果たした後、アルバム『YELLOW DANCER』で日本ゴールドディスク大賞を受賞。
ドラマ主題歌から生まれた代表曲は、SNSでのダンス動画が世界中で話題となり、星野源さんが海外で支持される大きなきっかけとなりました。
音楽、映像、文章を自在に操り、国境を超えて私たちの心を揺さぶり続けています。
すき。ということ板野友美

神奈川県が誇る実力派アーティストとして頭角を現したのが板野友美さんです。
2005年、14歳でAKB48の初期メンバーとなり、チームAとして活躍。
J-POPからダンスミュージック、バラードまで幅広いジャンルで才能を開花させました。
2011年のソロデビュー曲がオリコン週間シングルランキング1位を獲得するなど、確かな実力を見せつけています。
AKB48時代には日本レコード大賞などの栄誉に輝き、2013年の卒業後もソロアーティストとして活動を展開。
個性的なファッションセンスとクールなイメージで、多くのファンを魅了し続けています。
アイドルから実力派アーティストへと進化を遂げた彼女の音楽は、夢を追いかける全ての人の心に響くことでしょう。
梅水戸ご当地アイドル(仮)

2012年に結成された水戸ご当地アイドル(仮)は、茨城県水戸市を拠点に活動していた女性ローカルアイドルグループです。
J-POPを基調としながら地域色豊かな楽曲を制作し、名称変動型アイドルという独特なコンセプトで活動していました。
2012年には87通の応募から10名のメンバーが選出され、代表曲『MITOれて!
いばらきっしゅだ~りん』はKONAMIの音楽ゲーム「jubeat saucer fulfill」や「DanceDanceRevolution」にも収録されています。
2013年には「ご当地アイドルNo.1決定戦 U.M.U AWARD 2013」でグランプリを獲得し、水戸市から「みとの魅力宣伝部長」に任命されるなど地域密着型の活動で注目を集めました。
茨城の魅力を全国に発信したいという想いを持つ方や、地域アイドルの可能性に興味がある方にぜひ注目してほしいグループですね。
香水瑛人

横浜市出身のシンガーソングライターとして知られる瑛人さんは、J-POPを基調に柔らかな歌声と等身大の歌詞で注目を集めています。
音楽活動を始める前は地元でアルバイトをしながら独学でギターを習得し、下積み時代を経て、2020年にリリースした楽曲『香水』が大ブレイクを果たしました。
R&Bやソウル、アコースティックなど多様な要素を取り入れたサウンドが魅力で、同年の第71回NHK紅白歌合戦への出場や日本レコード大賞特別賞の受賞など、輝かしい成果を残しています。
シンプルなメロディと誠実な歌詞で心に響く楽曲を生み出す瑛人さんの音楽は、日々の生活の中で感動や喜びを求める音楽ファンにおすすめです。
虹は雨の上に磯山純

茨城県水戸市出身のシンガーソングライター、磯山純さんは温かみのある歌声と心に響く歌詞で多くのファンを魅了している地域密着型のアーティストです。
ポップスを中心にフォークやロックの要素も取り入れた幅広いスタイルを展開しており、日常の風景や人々の感情を丁寧に描写した楽曲は幅広い年齢層から支持を受けています。
感謝の気持ちをストレートに表現した代表曲や、地域の音楽コンテストでの受賞経験もあり、地元の学校や企業のテーマソングとして採用されることも。
家族や友人との絆をテーマにした楽曲を好む方におすすめです!
カレーライス遠藤賢司

「遠藤賢司」は1969年にレコードデビューした茨城県ひたちなか市出身のシンガーソングライターです。
1960年代後半よりアマチュアフォークシンガーとして活動していました。
「カレーライス」は1972年に発売されたシングル曲で10万枚を売上げ「遠藤賢司」の代表曲となっています。
BAD HOP

神奈川県川崎市の工業地帯・池上町から生まれたヒップホップクルーBAD HOPは、8人の若者が描いた奇跡のサクセスストーリーです。
T-PablowとYZERRという双子の兄弟を中心に2014年に結成。
メジャーレーベルに頼らず、セルフプロデュースの道を選びました。
2017年の初全国流通アルバム『Mobb Life』以降、その名声は瞬く間に全国へ。
2019年にはアメリカ・ロサンゼルスで、Murda BeatzやMetro Boominら世界的プロデューサーとEP『Lift Off』を制作し、日本のヒップホップシーンに新しい風を吹き込みました。
2024年2月の東京ドームでのラストライブまで、若者たちの希望であり続けたBAD HOP。
リアルな経験と強いメッセージ性を持つ彼らの音楽は、今もなお多くのリスナーの心を揺さぶり続けています。
HAN-KUN、SHOCK EYE、RED RICE

メンバー4人のうち3人が神奈川県鎌倉市出身で結成されたレゲエグループ・湘南乃風。
個性的なメンバーが織りなす音楽性で、レゲエシーンをけん引しています。
2003年にアルバム『湘南乃風 ~Real Riders~』でデビューして以来、レゲエサウンドをベースにJ-POPやロックなど幅広いジャンルを融合させた楽曲が人気を博しています。
個々のメンバーの活躍も目覚ましく、HAN-KUNさんは2010年にソロ楽曲でMTV最優秀レゲエビデオ賞を受賞。
SHOCK EYEさんは著書『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣』を出版し、メディアでも話題に。
RED RICEさんはYouTubeチャンネル「レッドライスTV」でゴルフコンテンツを配信するなど、音楽以外の分野でも活躍しています。
湘南の潮風が育んだサウンドを、ぜひ体感してみてください。
PivotSHAKALABBITS

ドラマーのMAHさんとギターのTAKE-Cさんが栃木県出身。
スカ要素の交じった原宿風ロックとして当時のバンドキッズから絶大な支持を獲得していたロックバンドです。
175Rや青春パンク系バンドとも交流が深く、フィーチャリングしたCDも発売しています。
夏の日の1993class

デュオグループのclassとして活動していた津久井克行は、群馬県桐生市出身です。
とてもさわやかな曲で、夏の海にぴったりな1曲です。
2008年にはアンサーソングである「冬の日の2009」がリリースされています。


