関東出身のアーティストを集めたソングリストです。
首都圏出身のアーティストはあまり出身地を意識することはないと思うのですが、関西のバンドだと思っていたら、実は関東出身者が大学で関西に来ているというパターンもあり、意外な人が意外な出身地だというパターンもありました。
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関東出身のバンド・アーティスト・歌手(1〜10)
嘘Shinji

ロックバンド・シドのギタリスト兼コンポーザーとして活躍するShinjiさんは、埼玉県川口市の出身です。
ヴィジュアル系にルーツを持ちつつ、彼の信条はあくまで「メロディ第一主義」。
歌を最大限に引き立てるそのスタイルが多くのファンを魅了しています。
シドは2008年にメジャーデビューし、アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』の主題歌に抜てきされた楽曲などで一躍有名になりましたよね。
2010年には地元さいたまスーパーアリーナでの公演を成功させるなど、バンドとして確固たる人気を築いています。
年間数百杯のラーメンを食べ歩くというユニークな一面も持ち合わせており、その親しみやすさもステキですよね。
歌心あふれるギターと、心に残るメロディを求める人にぴったりのアーティストです。
Man Say Bienぜったくん

バンド活動を経て、独学のDTMで才能を開花させたソロ・ラッパー/トラックメイカーのぜったくんさん。
J-POPを基盤に、日本語ラップや邦ロック、Kawaii Future Bassまでを自在に横断する音楽性が必見のかっこよさ!
2019年にインディーズデビューし、2020年には『Midnight Call feat. kojikoji』でメジャーに進出。
同年にはポカリスエットCMソングの作詞を手掛けたことも話題になりましたね。
活動の転機となったのは2018年のオーディション「ニューカマー発見伝」でのグランプリ受賞です。
日常から生まれる共感を独自の言葉で紡ぐセンスと、キャッチーなサビが生み出す心地よいグルーヴに思わず体が揺れてしまいます。
ブラックミュージック由来の心地よいノリを求める人にオススメしたいアーティストです。
Enigmatic Feeling凛として時雨

凛として時雨は2002年に埼玉県で結成されたスリーピースバンドです。
彼らは多才で、バンド活動だけにとどまらず、個々のソロやアーティストへの楽曲提供や、ツアー参加なども積極的に行っています。
その活動がバンドとしての経験値がどんどん上がって行っているような気がします。
花束back number

3人組バンドであるback numberは全員が群馬出身です。
清水依与吏は群馬県太田市出身、小島和也と栗原寿は伊勢崎市出身です。
曲調は、ゆったりしていて恋愛ソングで聴いていると恋愛をしている人は、相手に会いたくなり、いない人は恋人が作りたくなるような曲です。
DreamTKda黒ぶち

埼玉県春日部市が誇る個性派ラッパーといえば、TKda黒ぶちさん!
一度は社会人として働きながらも、音楽への夢を追いかけてラッパーへ転身したという経歴の持ち主なんです。
2015年のアルバム『LIFE IS ONE TIME, TODAY IS A GOOD DAY』などで、自身の人生を投影したような世界観を描いています。
彼の名をシーンに知らしめたのは、なんといってもMCバトルでの活躍!
2012年の「戦極MC BATTLE」優勝など数々のタイトルを手にし、その実力を見せつけました。
弾丸のように繰り出される高速ラップと、次々と韻を踏んでいくテクニカルなスタイルは圧巻ですよ!
人生の葛藤を力に変える言葉の強さは、刺激的なヒップホップが好きな方はもちろん、何かに挑戦する勇気がほしい方の心にも響くはずです。
チェリボム黒坂優香子

モデルからキーボーディストへと転身した経歴を持つ、埼玉県出身の黒坂優香子さん。
ガールズバンドSILENT SIRENのメンバー「ゆかるん」として親しまれていますよね。
2012年にバンドへ加入すると、同年11月にメジャーデビュー。
彼女が奏でるキラキラしたシンセの音色は、バンドのポップなサウンドに欠かせない存在です。
デビューからわずか3年足らずの2015年には、ガールズバンド史上最短で日本武道館のステージに立ったそうですよ!
ステージをダイナミックに動き回るパフォーマンスも魅力的です。
音楽だけでなくアパレルブランドのディレクターも務めるなど、そのマルチな才能は必見ですね!
音楽もファッションも楽しみたいという方に、ぜひ注目してほしいアーティストです。
Telecastic fake show345

凛として時雨のベースボーカルとして、クールでミステリアスな魅力を放つ345さん。
埼玉県秩父市出身で、もともとはギターボーカルでしたが、2002年のバンド結成時に未経験のベースボーカルへ転向したというユニークな経歴を持っています。
プログレッシブで予測不能なサウンドの上で、TKさんの金属的なハイトーンボイスと彼女の優しく浮遊感のある歌声が絡み合う化学反応はまさに圧巻です。
バンドは音楽賞でのノミネート歴もあり、人気アニメの主題歌を数多く手掛けているため、そのスリリングなベースラインを耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
構築的でテクニカルなロックや、男女ツインボーカルの妙技に触れたい方にはたまらないアーティストですね。



