関東出身のバンド・アーティスト・歌手
関東出身のアーティストを集めたソングリストです。
首都圏出身のアーティストはあまり出身地を意識することはないと思うのですが、関西のバンドだと思っていたら、実は関東出身者が大学で関西に来ているというパターンもあり、意外な人が意外な出身地だというパターンもありました。
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関東出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)
Wish You Could Come feat. SaticaYaffle

6歳でピアノを始め、高校時代から音楽活動を広げてきたYaffleさん。
国立音楽大学在学中から作曲家・編曲家としての活動をスタートし、2018年に『Yaffle』プロジェクトを立ち上げました。
ポップス、R&B、ジャズ、クラシックなど、幅広いジャンルを自在に行き来する柔軟な音楽性が魅力です。
2020年にアルバム『Lost, Never Gone』で欧州のアーティストとのコラボレーションを実現。
さらにポケモン25周年を記念したコンピレーションアルバムには唯一の日本人アーティストとして参加。
2023年には、アイスランドでアルバム『After the chaos』を制作し、ポスト・クラシカルな新境地を切り開きました。
独創的なサウンドと斬新なアレンジで、ジャンルを超えた音楽の可能性を追求する姿勢は、新たな音楽体験を求めるリスナーにぴったりです。
花恋~かれん~かぐら

茨城県出身の飯嶋康平さんと関隆浩さんによる2人組のユニットとして活動するかぐらは、祭囃子を基盤とした和楽器を用いた楽曲で注目を集める存在です。
2004年にシングル『線香花火』でオリコンチャート30位を記録し、続く『若草ラプソディー』では21位を獲得するなど着実にファンを増やしました。
2009年には『ユニバーサルミュージック×新星堂合同オーディション』で楽曲賞を受賞し、翌年には『『かぐら』と申します』と『雨の三部作』を同時リリースしています。
懐かしいメロディーラインと日本語を大切にした繊細な歌詞が幅広い世代の心をぐっとつかんでいて、和楽器の音色に癒やしを求める方にはぜひ聴いてほしいユニットですね。
バスストップまつきあゆむ

2005年のデビューから独自の音楽活動を展開する茨城県取手市出身のまつきあゆむさんは、ロックやオルタナティブを軸としたシンガーソングライターです。
大学在学中にくるりのラジオ番組への楽曲投稿がきっかけとなり、ミニアルバム『自宅録音』でデビューを果たしました。
2010年には28曲入りのダブルアルバム『1億年レコード』を配信限定でリリースし、独自の寄付金制度「M.A.F」を設立するなど革新的な取り組みで注目を集めています。
ギター、ピアノ、ベース、ドラムを一人で演奏するマルチプレイヤーぶりと、インターネットを活用した音楽発信で従来の音楽業界の枠組みにとらわれない活動を続けており、新しい音楽の可能性を模索したい方にぜひおすすめですね!
マエヲムケ!むすびズム

アイドルグループのむすびズムでリーダーを務める木村ミサは、群馬県出身です。
木村ミサは、アイドル活動だけでなく雑誌モデルやMCとして活動しており、ミスiD2015選考委員にもなっています。
明るい曲調で、元気がもらえる曲です。
Elastic GIrlカヒミ・カリィ

宇都宮市出身のミュージシャン。
旦那さんはタップダンサーの熊谷和徳さんです。
今はニューヨークに住んでいらっしゃいます。
ささやくようなウィスパーボイスとあどけないセクシーさが魅力のシンガー。
ちびまる子ちゃんのオープニングを担当した経歴も。
二人のアカボシキンモクセイ

相模原市で結成されたポップロックバンド、キンモクセイのメロディアスな音楽は多くのファンを魅了してきました。
2001年にメジャーデビューし、都会的でスタイリッシュな音楽性と、昭和歌謡をほうふつとさせる切ない歌声で音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
2002年に大ヒットシングルをリリースし、同年のNHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、輝かしい功績を残しています。
メンバーの伊藤俊吾さんによる文学的な歌詞と、シティポップの要素を取り入れた洗練された音楽性は、現代でも色あせない魅力を放っています。
繊細な感性と都会的なセンスが融合した彼らの楽曲は、切ない恋の記憶を抱える人や、大人の恋愛を好む音楽ファンにおすすめです。
キメマスター!バンドじゃないもん!

アイドルグループのバンドじゃないもん!
のメンバーとして活躍している恋汐りんごは群馬県出身です。
曲調は、明るくてポップな感じでとても歌うペースが早く、目まぐるしく進んでいくという感じです。
みんなで騒ぎたい時に流すとぴったりな曲です。


