関東出身のバンド・アーティスト・歌手
関東出身のアーティストを集めたソングリストです。
首都圏出身のアーティストはあまり出身地を意識することはないと思うのですが、関西のバンドだと思っていたら、実は関東出身者が大学で関西に来ているというパターンもあり、意外な人が意外な出身地だというパターンもありました。
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関東出身のバンド・アーティスト・歌手(41〜50)
香水瑛人

横浜市出身のシンガーソングライターとして知られる瑛人さんは、J-POPを基調に柔らかな歌声と等身大の歌詞で注目を集めています。
音楽活動を始める前は地元でアルバイトをしながら独学でギターを習得し、下積み時代を経て、2020年にリリースした楽曲『香水』が大ブレイクを果たしました。
R&Bやソウル、アコースティックなど多様な要素を取り入れたサウンドが魅力で、同年の第71回NHK紅白歌合戦への出場や日本レコード大賞特別賞の受賞など、輝かしい成果を残しています。
シンプルなメロディと誠実な歌詞で心に響く楽曲を生み出す瑛人さんの音楽は、日々の生活の中で感動や喜びを求める音楽ファンにおすすめです。
BAD HOP

神奈川県川崎市の工業地帯・池上町から生まれたヒップホップクルーBAD HOPは、8人の若者が描いた奇跡のサクセスストーリーです。
T-PablowとYZERRという双子の兄弟を中心に2014年に結成。
メジャーレーベルに頼らず、セルフプロデュースの道を選びました。
2017年の初全国流通アルバム『Mobb Life』以降、その名声は瞬く間に全国へ。
2019年にはアメリカ・ロサンゼルスで、Murda BeatzやMetro Boominら世界的プロデューサーとEP『Lift Off』を制作し、日本のヒップホップシーンに新しい風を吹き込みました。
2024年2月の東京ドームでのラストライブまで、若者たちの希望であり続けたBAD HOP。
リアルな経験と強いメッセージ性を持つ彼らの音楽は、今もなお多くのリスナーの心を揺さぶり続けています。
HAN-KUN、SHOCK EYE、RED RICE

メンバー4人のうち3人が神奈川県鎌倉市出身で結成されたレゲエグループ・湘南乃風。
個性的なメンバーが織りなす音楽性で、レゲエシーンをけん引しています。
2003年にアルバム『湘南乃風 ~Real Riders~』でデビューして以来、レゲエサウンドをベースにJ-POPやロックなど幅広いジャンルを融合させた楽曲が人気を博しています。
個々のメンバーの活躍も目覚ましく、HAN-KUNさんは2010年にソロ楽曲でMTV最優秀レゲエビデオ賞を受賞。
SHOCK EYEさんは著書『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣』を出版し、メディアでも話題に。
RED RICEさんはYouTubeチャンネル「レッドライスTV」でゴルフコンテンツを配信するなど、音楽以外の分野でも活躍しています。
湘南の潮風が育んだサウンドを、ぜひ体感してみてください。
一休さんコムアイ

神奈川県川崎市が育んだ唯一無二のアーティスト。
独特な世界観と圧倒的なパフォーマンス力で音楽シーンを席巻してきたコムアイさんは、2012年に音楽ユニット水曜日のカンパネラのボーカルとしてキャリアをスタートさせました。
J-POP、EDM、ヒップホップなど、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越えた斬新なサウンドと、歴史上の人物や神話をモチーフにした独創的な歌詞で注目を集めます。
2016年にはアメリカのSXSWに出演し、2017年には日本武道館での単独公演を成功させるなど、国内外で高い評価を獲得。
アルバム『SUPERMAN』で音楽性の幅をさらに広げ、NHK『にほんごであそぼ』への楽曲提供など、幅広い層から支持を集めています。
既成概念にとらわれない自由な表現と、芸術性の高いパフォーマンスを求める音楽ファンにおすすめです。
YO MA SUNSHINE八村倫太郎

神奈川県横須賀市から羽ばたいたダンス&ボーカルグループWATWINGのメンバーとして活躍している八村倫太郎さん。
慶應義塾大学文学部英米文学専攻を修了した高い学歴の持ち主で、2019年にホリプロ主催の「Star Boys Audition」で見いだされました。
2020年1月の配信デビュー曲からグループの中心メンバーとして、低音から高音まで幅広い音域を持つ歌声と高身長を生かしたダイナミックなダンスで魅せています。
テレビドラマ『ホメられたい僕の妄想ごはん』で俳優デビューを果たし、その後も数々の作品に出演。
音楽活動と俳優業の二足のわらじを履きながら、FMヨコハマでラジオDJも務めるなど、多彩な才能を開花させています。
クランプダンスや作曲を趣味に持つ音楽への深い情熱は、幅広い表現力となって観客を魅了しています。
ハステとワステ川栄李奈

AKB48から女優へと華麗なる転身を遂げた川栄李奈さんは、2010年にアイドルグループの11期生として芸能界入りを果たしました。
バラエティ番組でも活躍し、2014年の第6回AKB48選抜総選挙では16位にランクインする人気メンバーでした。
2015年の卒業後は女優業に専念し、2021年にはNHK連続テレビ小説で3061人の中からヒロインに抜てきされるなど、演技力の高さが評価されています。
2019年には映画の演技により、第61回ブルーリボン賞助演女優賞にノミネートされました。
感情表現を軽やかに見せる独特の演技スタイルは、多くの視聴者から支持を得ています。
アイドル時代から女優へと成長を遂げた川栄さんの魅力は、親しみやすさと確かな実力を兼ね備えた点にあります。
悪の華BUCK-TICK

ロックバンドのBUCK-TICKのメンバーは全員が群馬出身です。
櫻井敦司、今井寿、星野英彦は群馬県藤岡市出身、樋口豊とヤガミトールは高崎市出身です。
曲調は、激しいロックでノリノリなロックの定番という感じです。





