関西出身のバンド・アーティスト・歌手
関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?
この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!
ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!
また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。
誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
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関西出身のバンド・アーティスト・歌手(71〜80)
タイムリミット片想い愛宕心響、海邉朱莉

兵庫県から乃木坂46の第6期生として2025年2月に加入した愛宕心響さんと海邉朱莉さん。
日本を代表するアイドルグループで数々の受賞歴を持つ乃木坂46の未来を担う新しい顔として注目を集めています。
お披露目イベントでは愛宕さんがユーモアのある自己紹介で「唐揚ゲラ子」として会場を沸かせ、海邉さんは吹奏楽部で培った音楽センスを生かしたボディパーカッションと伸びやかな歌唱力で観客を魅了しました。
二人とも乃木坂46の楽曲に感銘を受けてアイドルの道を志し、愛宕さんが持ち前の明るさと親しみやすさで、海邉さんが音楽的才能と努力家な姿勢で、それぞれグループに新風を吹き込んでいます。
アイドル音楽に興味を持つ方はもちろん、若手アーティストの成長を見守りたい方にもおすすめの存在です。
青春の馬松田好花

アイドルグループ日向坂46のメンバーである松田好花は京都府出身です。
グループ内で初の舞台出演を経験するなど、女優業にも就いています。
メンバーやファンからは、「このちゃん」という愛称で呼ばれています。
また、松田好花には松田有紗という姉がおり、その姉も「ミスキャンパス立命館」に選ばれたことがあり京都の美人姉妹として有名です。
嫌嫌竹中雄、ねぎ

ギターロックにキャッチーなメロディラインを取り入れ、10代を中心に人気を集めているNovelbright。
ボーカルを担当している竹中雄大さんとドラムスを担当しているねぎさんは兵庫県出身です。
竹中さんはNovelbrightが結成されるキッカケとなった方で、ギターを担当している山田海斗さんの楽曲の原型をもとに、完成までメロディーやリリックのアレンジを手掛けているようです。
関西出身のバンド・アーティスト・歌手(81〜90)
そばにいるね青山テルマ

2007年のSouljaさんの楽曲『ここにいるよ feat.青山テルマ』がキッカケとなり知名度が急上昇、2008年にリリースした代表曲『そばにいるね』が大ヒットし、着うたのダウンロード数の記録をもっている青山テルマさん。
ここ数年でバラエティ番組にも出演されているのをよく見かけますよね!
意外と知られていないかもしれないんですが、アメリカに移住される小学校6年生までは奈良県に住んでおられたとのこと。
美しく大人っぽい歌声が大変魅力的ですよね!
Over DriveTAKUYA

1993年のデビュー後、数々のヒット曲を生み出してきたJUDY AND MARYですが、ギターを担当するTAKUYAは京都府出身のアーティストです。
現在はソロを行い、TAKUYA名義とROBOTSの名義とを使い分けて活動しています。
バンド時代、TAKUYAが作曲した楽曲には、『KYOTO』『イロトリドリノセカイ』『HOTARU』など、京都を想起させるキーワードや情緒的なメロディー展開を取り入れています。
ソメイヨシノ堂本剛

Kinki Kidsの堂本剛さんは奈良市出身で奈良愛にあふれたアーティストの1人です。
1997年にKinki Kidsのメンバーとしてメジャーデビューした後、2002年に堂本剛名義でソロデビューを果たします。
その後、ENDLICHERI☆ENDLICHERIなどさまざまな名義でソロ活動を展開。
2008年には奈良市観光特別大使に就任し、奈良の薬師寺や東大寺でもソロライブを開催しています。
作詞作曲はもちろんのこと、さまざまな楽器を演奏したり、個性的なファッションも魅力の一つ!
ジャニーズの中でも飛び抜けたアーティスティックな才能を持つ1人です。
シロクマYUKI(JABBERLOOP)

日本の「踊れるジャズ」シーンを牽引するバンドJABBERLOOPのベーシスト、YUKIさんは滋賀県彦根市の出身です。
2004年に京都で結成されたJABBERLOOPは、クラブジャズやファンクを土台にしたサウンドで支持を広げ、2007年にアルバム『and infinite jazz…』でメジャーデビュー。
映画『Mother Lake』やドラマ『カレーの唄』の主題曲を手がけるなど、映像音楽でもその才能を発揮しています。
デビュー年には「ADLIB AWARDS 2007」の国内クラブ・ダンス賞を受賞しました。
「曲のために鳴る低音」を信条とする彼のベースプレイは、バンドのグルーヴとキャッチーなメロディを両立させる、まさに低域の設計者。
テクニカルで歌心あふれる演奏を体感したい方にぜひ聴いてみてほしいアーティストです!


