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素敵なアーティスト

関西出身のバンド・アーティスト・歌手

関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?

この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!

ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!

また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。

誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

関西出身のバンド・アーティスト・歌手(111〜120)

MOON CHILD

ESCAPE樫山圭

テレビドラマ『FiVE』の主題歌として起用された5thシングル『ESCAPE』が大ヒットとなりながらも1999年に解散を発表したロックバンド・MOON CHILDでドラムを務めた樫山圭さんは和歌山県上富田町の出身です。

MOON CHILDの前身であるタンバリンズ時代からバンドの中心人物として活動し、現在はビジュアル系バンドのプロデュースやドラムチューナーを務めるなど、その才能を発揮しています。

また、バンド活動としてはDIR EN GREYのギタリスト・Dieさんが率いるDECAYSで活動するなど、幅広く音楽に携わっているミュージシャンです。

関西出身のバンド・アーティスト・歌手(121〜130)

Realize玉置成美

音楽活動以外にも女優や声優など幅広い活動で知られている女性シンガー・玉置成実さんは和歌山県和歌山市の出身です。

幼少期に習い始めたクラシックバレエの影響からもともとはダンサー志望でしたが、2004年には第18回日本ゴールドディスク大賞でニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、その才能は10代の頃から注目されてきました。

そのストレートで透明感のある歌声を一度は耳にした事がある方も多いかもしれませんね。

また、ゲーマーとしても知られており、2021年にはYouTubeチャンネルを開設するなど、まだまだ目が離せないアーティストです。

女…ひとり旅田川寿美

13歳の時にMBS毎日放送の推薦で出場した第13回長崎歌謡祭でグランプリ受賞し、10代でデビューを果たした演歌歌手・田川寿美さんは和歌山県和歌山市の出身です。

デビューした年に第25回日本有線大賞で最優秀新人賞を獲得するなど、若くしてその才能を世に知らしめました。

また、2002年に発表された『女人高野』では、着物とドレスが合体したような衣装でエレキギターをかき鳴らしながら歌うという、従来の演歌とは一線を画した歌唱を披露するなど、そのチャレンジ精神も素晴らしいですよね。

2018年には藤田まさと賞を受賞するなど、精力的に活動しているシンガーです。

がんばれ故郷藪下将人

河島英五音楽賞最優秀作品に選ばれた『がんばれ故郷』をはじめ、地元にちなんだ楽曲を多数発表しているシンガーソングライター・藪下将人さんは和歌山県日高郡由良町の出身です。

和歌山県を中心に京阪神で活動し、その力強く優しい歌声によりさまざまなコンテストで優秀な成績をおさめています。

また、障害者支援に取り組む社会福祉法人をテーマにした『むぎのさと』の制作にあたっては実際に作業所へかよい、発足当時の歴史や障害者の思いにふれるなど、その郷土愛を感じますよね。

音楽活動以外にもテレビやラジオなどでも活躍する、マルチな才能を発揮しているミュージシャンです。

サマーファイター鴨川

バンド名の通り、鴨川は京都府出身のバンドです。

もとは、立命館大学のバンドサークルにてボーカルギターの目崎清虎、ベースのツグ氏、ドラムのNが出会い、結成されました。

現在は、目崎清虎が「鴨川」をソロ名義とし活動しています。

これまでのアルバムのタイトルには必ず「鴨」の一文字を引用しているのが特徴的です。

『サマーファイター』は、アニメ『ミュータントタートルズ』のエンディング曲に起用されました。

国道二号線ガガガSP

神戸の青春パンクバンドといえば、やはり彼らは外せません!

数々の名曲を残し、ロックシーンで彼らのファンが多いことはもちろん、『にんげんっていいな』のカバー曲などでCMを担当するなど、お茶の間でも広く知られていますね。

彼らの魅力は飾らず等身大をありのままに歌う姿であり、1997年の結成当初から変わらないその姿勢が多くのファンの胸をつかんで離しません。

熱量がたっぷりつまった正直なライブパフォーマンスをぜひ生で体感していただきたいバンドです。

関ジャニ∞

ここに丸山隆平

関ジャニ∞ – LIFE 〜目の前の向こうへ〜 from KANJANI∞ 20FES 〜前夜祭〜 (50th Single『アンスロポス』初回限定「冬」盤収録)
ここに丸山隆平

関ジャニ∞のバラエティー担当でアイドルなのに一発ギャグを持つ彼ですが、音楽番組ではベーシストとして活躍しています。

また甘い歌声もファンの間では人気で、そのギャップに惚れる人が続出です。

彼が歌うソロ曲は元気をもらえるものばかりです。

コンサートでは誰よりも全力でファンサービスをしてくれます。

関ジャニ∞唯一の京都人で、話すときに出る京都弁がはんなりしていて癒やされますやされます。