関西出身のバンド・アーティスト・歌手
関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?
この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!
ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!
また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。
誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
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関西出身のバンド・アーティスト・歌手(121〜130)
HONEYL’Arc〜en〜Ciel

誰もが知る有名ロックバンドL’Arc~en~Cielが、実は関西出身なのをご存じですか?
ドラムスのyukihiroさんだけは千葉出身ですが、hydeさんは和歌山、kenさんとtetsuyaさんは滋賀出身。
曲の雰囲気からするとなんとなく意外性を感じますよね。
1991年の結成以降、第一線を走り続けるバンドです。
scenario.Buzz cut sheep

高校時代から活動をともにし、メンバー全員が和歌山県の出身であるロックバンドBuzz cut sheep。
大阪のライブハウスシーンで鍛え上げられた実力派です。
2017年に『鳴々』を発売し、2018年には『記憶の水面』をリリース。
ギターロックの系譜を受け継ぐエモーショナルなサウンドが魅力です。
また、関西最大級の無料フェス「MIKROCK」のオーディションで優勝するなど、そのライブパフォーマンスは高く評価されていますよね。
ボーカル関口幸介さんが紡ぐ言葉と、ドラマティックな曲展開は必聴。
日々の葛藤や焦燥感を抱える世代の方にはとくに刺さるのではないでしょうか。
Dying countryDRAW INTO DISORDER

和歌山県和歌山市を拠点に活動するグランジロックバンド、DRAW INTO DISORDER。
2006年に結成され、NIRVANAなどをほうふつとさせる90年代直系のヘヴィなサウンドが魅力のバンドです。
彼らの音楽は、爆音のギターと静寂が織りなす極端なコントラストが特徴で、聴く者の感情を揺さぶります。
2024年1月にはミニアルバム『SIGH』を地元のライブハウスに合わせて発表するなど、現場を大切にする姿勢も熱いですよね。
海外ツアーも経験し、ワールドワイドな視点を持つ彼らのサウンド、ぜひ体感してみてください。
マグノリアHEAD SPEAKER

2000年代半ばのガールズロックシーンを彩ったHEAD SPEAKER。
高校時代にSHAKALABBITSのライブ会場でメンバーが出会い結成された、和歌山県出身の4人組パンクロックバンドです。
2009年3月にミニアルバム『KNOCK OUT!』を発売。
その後、ikomanさんプロデュースのミニアルバム『∞COLORS』や、最高傑作と評されるアルバム『ARDENT MOMENT』などをリリースし、注目を集めました。
ボーカルKANAさんのキュートかつパワフルな歌声と、疾走感あふれる楽曲は、聴くだけで元気をもらえること間違いなしです。
関西出身のバンド・アーティスト・歌手(131〜140)
ツヅキノウタ円香

透明感のある歌声で聴く人を包み込むシンガーソングライターの円香さんは和歌山県紀の川市の在住です。
2017年にアルバム『円香のうた』でCDデビューし、その後もアルバム『ツヅキノウタ』などを制作しています。
和歌山県PRキャラクターを題材にした『みんなの心にきいちゃん』は、「わかやまの歌を作ろう 第二回わかうたコンテスト」で審査員特別賞を受賞した代表的なナンバーです。
また、デンマークとの交流企画に参加して楽曲制作を行うなど、地域にとどまらない活動も展開しているんです。
ピアノを軸としたアコースティックなサウンドとふるさとへの愛にあふれた歌詞は、日々の疲れを癒やしたい方にオススメですよ。
相合傘川原光貴

アコースティックギターの弾き語りを軸に、J-POPやR&Bを取り入れた楽曲が魅力のシンガーソングライター、川原光貴さんは和歌山県の出身です。
2016年からソロ活動を本格化し、TikTokショートドラマ主題歌『愛もかわらず』や、2024年11月に配信されたシングル『ミストラル』などが代表曲として知られています。
また、2023年の「ARTISTS LEAGUE 2023」では2,000組超からベスト4に選出。
イラストレーター「mitsutaka」としてMV制作も手がけるなど、多彩な才能を発揮しています。
優しい歌声と共感性の高い歌詞は、日常に癒やしを求める方に刺さるのではないでしょうか。
計画通り炒炒

謎多きマスク姿でシーンをにぎわせているラッパー、炒炒さんは和歌山県の出身です。
地元のスタジオで仲間と切磋琢磨し、オートチューンを駆使したメロディアスなスタイルを確立しました。
2023年に公開された楽曲『Night Dream』がTikTokでバイラルヒットを記録したことで一気に注目を集めました。
2025年2月には初のフルアルバム『RED TAPE ll』が配信サイトなどで公開され、Lion meloさんをはじめとするプロデューサー陣とともに作り上げた世界観が高く評価されています。
痛みや葛藤を綴ったリリックと哀愁漂うサウンドは、エモーショナルなヒップホップを探している方に刺さること間違いなしです!


