関西出身のバンド・アーティスト・歌手
関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?
この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!
ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!
また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。
誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
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関西出身のバンド・アーティスト・歌手(141〜150)
サルでもわかるラブソングセックスマシーン

兵庫県出身のバンドと聞かれて、まっさきにセックスマシーンをイメージする方も多いのではないでしょうか?
そんなセックスマシーンの魅力はなんといっても、彼らのロックに対する意識でしょう。
細かいことを言わない直球の表現とメロディーに心を揺さぶられた男性も多いと思います。
非常にユニークな歌詞が多いので、ぜひアルバムもチェックしてみてください。
則竹裕之

日本を代表するドラマーの1人、則竹裕之さん。
兵庫県川西市出身で、日本ゴールドディスク大賞のJAZZ部門でこれまでに10回受賞しています。
そんな彼のドラマーとしての演奏力は超一流。
オーソドックスなジャズはもちろんのこと、コンテンポラリーで実験的な楽曲にも挑戦しているので、ぜひアルバムもチェックしてみてください。
YOKAZE変態紳士クラブ

今話題の3人組ジャンルレスユニット、変態紳士クラブも関西出身って知ってましたか?
大阪と兵庫出身のメンバーで構成されています。
各々のスキルを最大限に発揮し、等身大で自由な雰囲気が今を生きる若者の心をグッとつかんでスマッシュヒットを続出させています。
ライブでみせるテンポのよさと笑いを誘うMCも関西人のノリの良さが感じられて楽しめます!
動画も豊富に展開されていますので気になっていた人はぜひのぞいてみてくださいね!
Special Kiss大西流星

今、若者から絶大な支持を集めているアイドルグループ、なにわ男子。
メンバーの1人である大西流星さんは兵庫県出身です。
メンバーのなかでは年齢が低い方ですが、すでにしっかりとしたキャラクターを持っており、楽曲はもちろんのことバラエティでもしっかりと爪痕を残していますよね。
なにわ男子のメンバーはアーティストやアイドルグループとしてはもちろんのこと、タレントとしての地肩が強いので、今後の活躍に注目です。
待ちわびてみずき舞

みずき舞さんは滋賀県愛知郡愛知川町、現在の愛荘町出身の演歌歌手です。
2013年には「滋賀県交通安全ふるさと大使」になっています。
2014年にシングル『待ちわびて』をリリースしており、カップリングには『琵琶湖周航の歌』が収録されました。
魔法にかけられてSaucy Dog

Saucy Dogは、近年ロックバンドを好きなリスナー以外からも高い支持を集めているバンドです。
メンバーの出身地はバラバラで、ボーカルの石原慎也さんは島根県、ベースの秋澤和貴さんは高知県、ドラムのせとゆいかさんは奈良県と、3分の2が関西以外の出身。
しかし、バンドが結成されたのは石原さんと秋澤さんが大阪の専門学校に通っていたころだそうで、結成当初から関西を中心に活動されていました。
切なげな歌声とやわらかくて聴き心地のいいバンドサウンドに加え、石原さんが描く身近で共感しやすい歌詞が多くのリスナーを魅了している要因でしょう。
scenario.Buzz cut sheep

高校時代から活動をともにし、メンバー全員が和歌山県の出身であるロックバンドBuzz cut sheep。
大阪のライブハウスシーンで鍛え上げられた実力派です。
2017年に『鳴々』を発売し、2018年には『記憶の水面』をリリース。
ギターロックの系譜を受け継ぐエモーショナルなサウンドが魅力です。
また、関西最大級の無料フェス「MIKROCK」のオーディションで優勝するなど、そのライブパフォーマンスは高く評価されていますよね。
ボーカル関口幸介さんが紡ぐ言葉と、ドラマティックな曲展開は必聴。
日々の葛藤や焦燥感を抱える世代の方にはとくに刺さるのではないでしょうか。
Dying countryDRAW INTO DISORDER

和歌山県和歌山市を拠点に活動するグランジロックバンド、DRAW INTO DISORDER。
2006年に結成され、NIRVANAなどをほうふつとさせる90年代直系のヘヴィなサウンドが魅力のバンドです。
彼らの音楽は、爆音のギターと静寂が織りなす極端なコントラストが特徴で、聴く者の感情を揺さぶります。
2024年1月にはミニアルバム『SIGH』を地元のライブハウスに合わせて発表するなど、現場を大切にする姿勢も熱いですよね。
海外ツアーも経験し、ワールドワイドな視点を持つ彼らのサウンド、ぜひ体感してみてください。
マグノリアHEAD SPEAKER

2000年代半ばのガールズロックシーンを彩ったHEAD SPEAKER。
高校時代にSHAKALABBITSのライブ会場でメンバーが出会い結成された、和歌山県出身の4人組パンクロックバンドです。
2009年3月にミニアルバム『KNOCK OUT!』を発売。
その後、ikomanさんプロデュースのミニアルバム『∞COLORS』や、最高傑作と評されるアルバム『ARDENT MOMENT』などをリリースし、注目を集めました。
ボーカルKANAさんのキュートかつパワフルな歌声と、疾走感あふれる楽曲は、聴くだけで元気をもらえること間違いなしです。
ツヅキノウタ円香

透明感のある歌声で聴く人を包み込むシンガーソングライターの円香さんは和歌山県紀の川市の在住です。
2017年にアルバム『円香のうた』でCDデビューし、その後もアルバム『ツヅキノウタ』などを制作しています。
和歌山県PRキャラクターを題材にした『みんなの心にきいちゃん』は、「わかやまの歌を作ろう 第二回わかうたコンテスト」で審査員特別賞を受賞した代表的なナンバーです。
また、デンマークとの交流企画に参加して楽曲制作を行うなど、地域にとどまらない活動も展開しているんです。
ピアノを軸としたアコースティックなサウンドとふるさとへの愛にあふれた歌詞は、日々の疲れを癒やしたい方にオススメですよ。
関西出身のバンド・アーティスト・歌手(151〜160)
相合傘川原光貴

アコースティックギターの弾き語りを軸に、J-POPやR&Bを取り入れた楽曲が魅力のシンガーソングライター、川原光貴さんは和歌山県の出身です。
2016年からソロ活動を本格化し、TikTokショートドラマ主題歌『愛もかわらず』や、2024年11月に配信されたシングル『ミストラル』などが代表曲として知られています。
また、2023年の「ARTISTS LEAGUE 2023」では2,000組超からベスト4に選出。
イラストレーター「mitsutaka」としてMV制作も手がけるなど、多彩な才能を発揮しています。
優しい歌声と共感性の高い歌詞は、日常に癒やしを求める方に刺さるのではないでしょうか。
計画通り炒炒

謎多きマスク姿でシーンをにぎわせているラッパー、炒炒さんは和歌山県の出身です。
地元のスタジオで仲間と切磋琢磨し、オートチューンを駆使したメロディアスなスタイルを確立しました。
2023年に公開された楽曲『Night Dream』がTikTokでバイラルヒットを記録したことで一気に注目を集めました。
2025年2月には初のフルアルバム『RED TAPE ll』が配信サイトなどで公開され、Lion meloさんをはじめとするプロデューサー陣とともに作り上げた世界観が高く評価されています。
痛みや葛藤を綴ったリリックと哀愁漂うサウンドは、エモーショナルなヒップホップを探している方に刺さること間違いなしです!
いにしえの人田辺大蔵

10年余り地方公務員として勤めた後、歌手へと転身された和歌山県田辺市出身の田辺大蔵さん。
演歌や歌謡曲を軸にポップスや歌謡浪曲まで歌いこなす、幅広い表現力が魅力のシンガーです。
2007年にシングル『今宵も想い酒~京都~』でデビューし、オリコン初登場7位を記録したシングル『いにしえの人』などで注目を集めました。
2025年8月には田辺市の「宣伝特命係長」に就任するなど、故郷への愛があふれている点もすてきです。
心にしみる歌声を楽しみたい方や、地域に根ざした活動に共感する方にはたまらないアーティストですね。
disillusionタイナカ彩智

兵庫県加古川市出身のシンガーソングライター、タイナカサチさん。
3オクターブ半にもおよぶ声域を持っており、楽曲ではその幅広い声域を活かしたキャッチーなボーカルを得意としています。
そんな彼女の魅力はなんといってもリリック。
ひねりを効かせているわけではありませんが、ストレートな表現だからこそ刺さる魅力が彼女にはあります。
現在はタイナカ彩智という芸名で活動しているので、今後の活動が知りたい方は、ぜひこちらの名義で調べてみてください。
レクイエム~麦畑のひばり~岡林信康

岡林信康さんは滋賀県近江八幡市出身のミュージシャンで、1968年にレコードデビューを果たしました。
フォークの神様と呼ばれプロテストソングの旗手として若者を中心に厚い支持を受けました。
昭和の歌姫美空ひばりさんとも深い親交があり、楽曲提供などもしています。
エンドロールに間に合うようにtricot

ボーカルの中嶋イッキュウさん、ギターのキダ モティフォさんは滋賀県の出身、ベースのヒロミ・ヒロヒロさんは京都府の出身です。
結成は2010年9月、地元の滋賀県や京都府を中心とした関西で活動してきました。
ナンバーガールなどに影響を受けていて、高い演奏力とトリッキーで展開豊かなメロディーを強みに日本のみならず欧州でも活躍。
グッズのデザインも手掛ける中嶋さんはジェニーハイのメンバーとしても有名ですよね。
令和元年にシングル『あふれる』でメジャーデビューを果たしています。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

1996年に京都で結成されて以来、常に音楽の可能性を追求し続けるバンド、くるり。
ロックを基盤に、ジャズやクラシック、エレクトロニカといった多様なジャンルを取り入れた変幻自在な音楽性が魅力です。
1998年にシングル『東京』でメジャーデビューし、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌にもなった『ばらの花』などで人気を確立しました。
岸田繁さんの詩的な歌声と佐藤征史さんが紡ぐしなやかなベースラインが生み出すグルーヴは、まさに唯一無二。
時に心地よく体を揺らし、時に知的でスリリングな興奮を与えてくれます。
2007年からは主催フェス「京都音楽博覧会」を毎年開催するなど、その活動は多岐にわたります。
シティポップやブラックミュージックに通じる心地よい揺らぎと、実験的なサウンドを同時に楽しみたい方にぴったりのバンドです。
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

1996年に京都で結成されて以来、常に音楽の可能性を追求し続けるバンド、くるり。
ロックを基盤に、ジャズやクラシック、エレクトロニカといった多様なジャンルを取り入れた変幻自在な音楽性が魅力です。
1998年にシングル『東京』でメジャーデビューし、映画『ジョゼと虎と魚たち』の主題歌にもなった『ばらの花』などで人気を確立しました。
岸田繁さんの詩的な歌声と佐藤征史さんが紡ぐしなやかなベースラインが生み出すグルーヴは、まさに唯一無二。
時に心地よく体を揺らし、時に知的でスリリングな興奮を与えてくれます。
2007年からは主催フェス「京都音楽博覧会」を毎年開催するなど、その活動は多岐にわたります。
シティポップやブラックミュージックに通じる心地よい揺らぎと、実験的なサウンドを同時に楽しみたい方にぴったりのバンドです。
千年計画TRACK15

新世代のギターロックシーンを突き進む、TRACK15です。
2020年に大阪は高槻市で結成されました。
2023年にリリースされたシングル『Three』はオリコン週間ROCKシングルランキングで8位を記録。
2024年にはAmazon Musicの「Breakthrough Artist」に選出、その後MBSドラマ『初めまして、こんにちは、離婚してください』のエンディングテーマに『千年計画』が起用され、さらに注目を集めました。
蓮さんのエモーショナルな歌声と、それを支えるバンドサウンドに心を掴まれてしまいます。
アルストロメリアkomsume

バンド名からは想像もつかない、ゴリゴリのロックを鳴らしているのがkomsume。
神戸発のガールズスリーピースバンドです。
2022年5月に初ライブを開始し、ボーカルあゆみさんのハスキーで熱量あふれる歌声と、Z世代に響くストレートでダークな歌詞、その合わせ技にやられてしまいます。
2025年2月には2ndミニアルバム『不退転』をリリースし、収録曲『衝動』はSpotifyのプレイリストにも選ばれました。
日本テレビ系『バズリズム02』の「2025年コレがバズるぞ!
BEST10」で3位にランクインしたことで、さらに注目が集まっていますね。
熱量の高い骨太なロックサウンド好きなら、絶対に押さえておきましょう!


