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素敵なアーティスト

関西出身のバンド・アーティスト・歌手

関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?

この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!

ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!

また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。

誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

関西出身のバンド・アーティスト・歌手(61〜70)

Awesome City Club

勿忘atagi

Awesome City Club / 勿忘 LIVE ver. Awesome Talks – One Man Show 2020 –
勿忘atagi

2021年、『勿忘』の大ヒットで注目を浴びたロックバンドAwesome City Clubのボーカルatagiさんは和歌山県の出身です。

Awesome City Clubは2013年に結成され、2015年にメジャーデビュー。

『アウトサイダー』『Vampire』などの人気曲をリリースし、邦ロックシーンで注目を集めました。

atagiさんは、当時からPORINさんとともにメインボーカルをとることが多く、そのクセのない真っすぐなハイトーンボイスが魅力的です。

あたしの全部を愛せないa子

a子 – あたしの全部を愛せない : MUSIC VIDEO (Ako – All to myself)
あたしの全部を愛せないa子

兵庫県を代表する新進気鋭のシンガーソングライターとして、独自の世界観で音楽シーンに新しい風を吹き込んでいるa子さん。

ポップスやエレクトロ、ジャズなど、ジャンルの垣根を軽やかに飛び越えながら、耳に残るメロディと深い情感を織り交ぜた楽曲を生み出し続けています。

2020年に音楽活動をスタートさせ、2024年2月にメジャーデビューを果たすと、その独特な音楽性で一気に注目を集めることに。

2024年7月には待望のアルバム『GENE』をリリースし、テレビ東京ドラマ24のオープニングテーマに抜擢されるなど、勢いに乗っています。

11歳でギターと出会い、作曲を始めたという彼女の音楽には、確かな技術と豊かな感性が息づいています。

音楽だけでなく、映像制作やアートワークまで手がける多彩な才能の持ち主で、クリエイティブチーム「londog」を率いる姿も印象的です。

独創的な音楽性に惹かれる方にぜひおすすめしたいアーティストですよ。

L’Arc~en~Ciel

HONEYHyde

L’Arc~en~Ciel「HONEY」-Music Clip-
HONEYHyde

L’Arc~en~Cielは関西で結成されたバンドとして知られていますが、中でもボーカルを務めるhydeさんは和歌山県の出身です。

デビューから何年たっても衰えることのない端正なビジュアルと増し続ける色気を持った歌声は、hydeさん以外のアーティストにはない魅力といっていいでしょう。

L’Arc~en~Cielでの活動のほか、ギタリストK.A.ZさんとのロックユニットVAMPSやソロ活動も積極的におこなっており、日本のロックシーンに欠かせない人物の一人です。

LONELY NIGHTStofubeats

神戸市出身の音楽プロデューサーにしてトラックメイカーのtofubeatsさん。

14歳から作曲を始め、インターネットを通じて音楽を公開する「dj newtown」として活動を開始しました。

2013年にワーナーミュージックジャパンのレーベル「Unborde」と契約し、メジャーデビューを果たしました。

エレクトロニックミュージックやヒップホップを基盤に、J-POPやR&Bの要素を取り入れた独自のスタイルが魅力です。

MTV Video Music Awards Japanで「Best Dance Video」にノミネートされるなど、高い評価を得ています。

DJとしての実力も兼ね備え、ライブパフォーマンスでは観客と一体となった空間を作り出します。

夜の情景や都会的な感性を表現した楽曲は、現代を生きる若い世代の心に強く響くはずです。

爆裂パニエさんtricot

衝撃的なガールズバンドtricot。

ライブパフォーマンスの熱さはすごいです。

見ていて心配になってくるような激しい動きがやばいです。

tricotは滋賀と京都を拠点に活動されていたバンドですが、今や全国区で人気のアーティストとなっています。

東京くるり

1998年にメジャーデビューしたくるりのデビュー曲です。

その淡々とした歌い方、懐かしささえ感じさせるギターの音や楽曲構成。

京都の音楽文化を実践しているかのようなくるりの音が、全国的に受け入れられたということが、とてもうれしく、誇りにすら思えます。

京都の人間は、東京へ行くことを上京するとは言いません。

そんな京都人らしい、東京を歌った曲です。

イヤヨイヤヨモスキノウチ!スピラ・スピカ

スピラ・スピカ MV -Short ver.- 『イヤヨイヤヨモスキノウチ!』
イヤヨイヤヨモスキノウチ!スピラ・スピカ

もともと奈良県で結成され、スノーマンというバンド名で活動されていた彼女たちですが、2018年にスピラ・スピカに改名、メジャーデビューを果たしたロックバンドです。

メジャーデビューシングルである『ガンダムビルドダイバーズ』の主題歌となり、その後もアニメ主題歌をいくつも担当しておられるので、アニソンファンの方ならご存じかもしれませんね!

彼女たちの魅力はなんと言ってもボーカル幹葉さんの美しい歌声!

キャッチーで元気なイメージの曲はもちろんですが、彼女のこの声を存分に味わえる落ち着いた雰囲気の曲もすてきなのでぜひ聴いてみてくださいね!