関西出身のバンド・アーティスト・歌手
関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?
この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!
ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!
また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。
誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 大阪府出身のアーティスト。おすすめのバンド、アイドル、歌手
- 関西出身のバンド・アーティスト・歌手
- 関西弁の歌|関西人ライターが魅力を徹底解説!
- 【2026】兵庫県出身の出身のアーティスト・歌手・バンドまとめ
- 【大阪の歌】情熱的&人情味あふれる大阪ソングをピックアップ
- 奈良県出身のバンド・アーティスト・歌手
- 和歌山県出身のバンド・アーティスト・歌手をピックアップ!
- 関東出身のバンド・アーティスト・歌手
- 80年代の男性シンガーソングライター・人気曲ランキング【2026】
- 90年代の邦楽男性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 個性豊かな京都府出身のアーティスト・歌手
- カラオケで歌いたい!Z世代におすすめしたい男性アーティストの曲
- ガールズバンドのかわいい曲【人気曲・定番曲】
関西出身のバンド・アーティスト・歌手(81〜90)
アオキハルヘWOMCADOLE

2011年に滋賀県で結成されたギターロックバンド、WOMCAODLE。
地元である滋賀や京都を中心に活動を続け、2019年にアルバム『黎明プルメリア』でメジャーデビューを果たしました。
これまで数々のバンドコンテストにも挑戦してきた彼らはまさに現場叩き上げの実力派。
駆け抜けるような勢いのある楽曲と激しいギターサウンド、ワイルドで荒々しいボーカルが印象的な楽曲が魅力的なんですよね。
さらに感情をむき出しにしたライブパフォーマンスは必見で、全ロックバンドファンにオススメしたい一組です。
青春スパイススプリーガル

2024年5月に結成された新鋭の5人組ガールズバンドです。
「思い出をめくる様に、あなたの居場所を歌う」をコンセプトに、大阪と東京を中心にライブハウスでの活動を展開しています。
失恋をテーマにした「愛想を尽かした」や友情を描いた「楽しい夜にして」など、等身大の感情を込めた楽曲で着実にファン層を広げています。
メンバー全員が音楽学校出身または在学中で作詞・作曲が可能という強みを生かし、ポップからオルタナティブまで幅広いジャンルに挑戦しています。
キーボードを取り入れた編成で表現の幅を広げているのも魅力です。
日常の出来事や心の動きに共感できる楽曲を求める方におすすめのバンドです。
明日バウンダリー

大阪を拠点とし、ストレートなロックを奏でるスリーピースガールズバンドです。
メンバー全員が若いバンドでありながら、楽曲のクオリティは高く、注目を集めています。
軽音楽甲子園優勝やRO69JACK入賞なども果たしています。
最終兵器絶景クジラ

結成わずか2年目でRO69JACKで優勝し、ROCK IN JAPANのフォレストステージに出場を果たしたガールズバンドで、コミカルなキャラを全面に押し出しつつも、音楽的にもハイレベルで注目を集めている、大阪出身のガールズバンドです。
gingkoAYNIW TEPO

奈良県を中心に活動をしているバンド、AYNIW TEPO。
シンセサイザーをフィーチャーし、空間系エフェクトが印象的なギター、民族音楽的なビートなど、アンビエント・ミュージックのような癒やしと情熱的でオリエンタルな魅力を兼ね備えたバンドです。
さらに、そうした楽器隊の演奏に乗せられるMisatoさんの歌声が美しく響きます。
なかなかこういったさまざまなジャンルをクロスオーバーさせたバンドに出会うことはないかもしれませんが、こうしたバンドが置いのは奈良の特徴なんですよ!
関西出身のバンド・アーティスト・歌手(91〜100)
カヌレCoelacanth

CATCH ALL RECORDS所属のロックバンドとして、地元奈良だけでなく全国で活躍していたOVER ACTIONのメンバーを中心に結成されたCoelacanth。
ベースのまーとさん、ギターのshowさんによるツインボーカルを武器に、OVER ACTION時代からの魅力であるキャッチーさがあふれる楽曲を奏でています。
OVER ACTIONというとメロコア的なアプローチの曲も多かったですが、Coelacanthではよりギターロックらしいアプローチが増え、じっくりと何度も聴いて味わいたくなる曲がたくさんあるんです。
Lifetime RespectDOZAN11

『Lifetime Respect』が爆発的なヒットを記録したDOZAN11さん。
当時は三木道三名義で活動されていましたね!
そんな彼も奈良県出身なんですが、まったくそのイメージがないですよね!
奈良県にはそもそもクラブって数えるくらいしかないんですが、そう思うとこんなに人気のあるアーティストを輩出していたことに驚きと誇り高い気持ちすら感じますね!
しかも当時はまだまだレゲエという音楽の認知度も低かった時代ですから、国内のレゲエシーンを盛り上げた立役者と言えますね。
Bang!MIYAVI

サムライギタリストの通称で、世界中で活躍しているスーパーギタリストMIYAVIさんは生まれは大阪ですが、育ちは兵庫県川西市だそうです。
彼のプレイスタイルはピックを使わず、ベースのように弦を叩いて奏でるスラップ奏法がメインなんですよね。
その独特なスタイルで繰り出されるフレーズはどれもが個性たっぷり、唯一無二の魅力を放っています。
かつてはインストに近い曲も多かったのですが、近年ではボーカル楽曲も多くなりましたね。
響く都ROTTENGRAFFTY

京都の冬の風物詩を飾るフェス「ポルノ超特急」。
夏フェスとはまた違った顔を見せてくれます。
主催者は京都出身のバンド、ROTTENGRAFFTY。
10-FEETと肩を並べて京都の顔となるバンドだと思います。
RestRe view

2018年に活動休止を発表した奈良県出身のスリーピースバンド、Re view。
現場での活動に重きを置き、これまで数々のステージを踏んできました。
2017年には地元奈良での野外フェスRe:Festivalをおこなうなど、奈良の音楽シーンを盛り上げてきたバンドの一つです。
彼らの魅力といえば、まずは楽曲のすばらしさ!
美しいメロディラインとそれを構成する流麗なサウンドには耳を引き付けられます。
さらに確かな技術でバンドを支えるリズム隊も彼らの強みであり、とくにドラムのフレーズは聴けば聴くほど見事なんです。
曲を聴いていると当時の熱いライブパフォーマンスが今にも目の前に浮かんでくるような奈良が誇る一組です。
ロストシーSprit end

高校1年生のときにコピーバンドとして結成、その後オリジナル楽曲を制作して地元奈良を中心に活動してきたSplit end。
結成から走り続けてきた奈良のこの世代を代表するバンドのうちの一組です。
彼女らの楽曲の特徴はボーカルギターのななみさんの女性らしさがありつつもしっかりと芯のある歌声に加え、ときにシューゲイザーを思わせるようなサウンドも交えながら展開していくクールなオルタナサウンドです。
ただかわいいだけのガールズバンドではないのが彼女たちの魅力なんです!
聴けば聴くほど胸に刺さる楽曲の数々、この機会にぜひ聴いてみてくださいね。
VandalizeTomoya

今では世界的な人気も集める日本のロックバンド、ONE OK ROCK。
キレの良い本格的なロックは日本のみならず世界中で人気を集めています。
そんなONE OK ROCKのドラムスを担当しているTomoyaさんは兵庫県出身です。
もともとはESPミュージカルアカデミーでドラムの講師をしていたところに、ONE OK ROCKからオファーがかかったそうで、当初から高い演奏力で注目されていました。
ONE OK ROCKの熱いグルーヴを支えてる1人なので、ぜひ彼もチェックしてみてください。
僕らの永遠~何度生まれ変わっても、手を繋ぎたいだけの愛だから~WEAVER

全員が神戸市出身で2004年に結成されたピアノロックバンド、WEAVER。
2009年に『白朝夢』でメジャーデビュー。
ハッとさせられ考えさせてくれる歌詞と心に染みわたるメロディーでやさしい雰囲気の曲が多いです。
UNISON SQUARE GARDENとOfficial髭男dismの良さが合わさったような音楽性にも感じますね。
ピアノを担当する杉本さんの澄みわたる歌声にグッときます。
ベースの奥野さんは山本彩さんをはじめとしたサポートベーシスト、ドラムの河邉さんは小説家としてなど、それぞれソロでも活動していますよ。
いつ聴いてもそっと背中を押してくれたり認めてくれるようなあたたかいバンドです。
この音が鳴り止むまではraciku

関西発のピアノギターロック・バンド、raciku。
もともと奈良県を中心にソロでも活動されていた平田祐也さんを中心に2017年活動スタートされました。
彼らの魅力といえば、やっぱり平田さんの圧倒的な歌声ですよね。
一聴しただけで耳が引き付けられる特徴的な響きのある歌声、そしてその歌唱力の高さに魅了された方も多いのではないでしょうか?
音源で聴いてもこれだけの感動がある歌声ですが、生で聴いたときの迫力と美しさは想像を絶するものです。
胸にグッとくるいい曲をたくさん書かれているので、気になった方はぜひライブで体感してくださいね!
風になるつじあやの

京都市左京区出身、眼鏡をかけたルックスとウクレレでの弾き語りで知られるシンガーソングライターです。
スタジオジブリ映画「猫の恩返し」の主題歌「風になる」で一躍話題となり、さまざまな曲がCMにタイアップされ、楽曲提供なども行っています。


