関西出身のバンド・アーティスト・歌手
関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?
この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!
ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!
また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。
誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
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関西出身のバンド・アーティスト・歌手(71〜80)
Woman〜”Wの悲劇”より川島ケイジ

「魅惑の3Dボイス」と称されるシンガーソングライターの川島ケイジさんは和歌山県日高郡みなべ町の出身です。
ロックを軸にジャズやソウルの要素を取り入れた、深みのある大人のポップスを得意としています。
2016年にミニアルバム『KEIJI』でメジャーデビューを果たしました。
代表曲は、配信サイトで1位を記録した『シロヨヒラ』や、平和への祈りを込めた『今人』など。
2024年には和歌山県文化奨励賞を受賞するなど、故郷での評価も高まっています。
高野山などの世界遺産でコンサートを行うなど、独自の活動も展開する彼の歌声は、心に響く本物の音楽を楽しみたい方にオススメです。
Yoyogi alienYoung Coco

兵庫県西宮市が生んだ個性派ラッパーとして、国際的な活動を展開するYoung Cocoさん。
スケートボードを通じてヒップホップと出会い、10代の頃からWILYWNKAとのユニット「HUSH PLANT」としての活動をスタート。
大阪のヒップホップシーンで頭角を現し、2015年からソロ活動を本格化させました。
トラップビートにオートチューンを効かせたメロディアスなラップスタイルで、アジアやヨーロッパでも高い評価を獲得。
アルバム『BIG C』では全曲のビートメイキングを自身で手掛けるなど、プロデューサーとしての才能も開花させています。
ファッションやアート、ストリートカルチャーとの融合を図る彼の音楽は、ジャンルの垣根を超えた新しい表現を求める音楽ファンにぴったりです。
歌よ中村佳穂

細田守監督作品『竜とそばかすの姫』の主人公の声優をつとめ、さらに劇中歌、主題歌のボーカルを担当したことで一躍時の人となったシンガーソングライターの中村佳穂さんも京都府生まれ、在住です。
初期は京都のライブハウスを中心に活動をしていました。
等身大な歌詞と芸術的な作曲センスが生み出す音楽は優しくて呼吸をするように深く、まるで生きているかのよう。
関西代表というだけでなく、令和のアーティストを代表する存在となっていくでしょう!
シロクマYUKI(JABBERLOOP)

日本の「踊れるジャズ」シーンを牽引するバンドJABBERLOOPのベーシスト、YUKIさんは滋賀県彦根市の出身です。
2004年に京都で結成されたJABBERLOOPは、クラブジャズやファンクを土台にしたサウンドで支持を広げ、2007年にアルバム『and infinite jazz…』でメジャーデビュー。
映画『Mother Lake』やドラマ『カレーの唄』の主題曲を手がけるなど、映像音楽でもその才能を発揮しています。
デビュー年には「ADLIB AWARDS 2007」の国内クラブ・ダンス賞を受賞しました。
「曲のために鳴る低音」を信条とする彼のベースプレイは、バンドのグルーヴとキャッチーなメロディを両立させる、まさに低域の設計者。
テクニカルで歌心あふれる演奏を体感したい方にぜひ聴いてみてほしいアーティストです!
マザーレイク川本勇

「ミスターびわ湖」の愛称で親しまれている川本勇さん。
ミュージシャンとしてだけでなく、番組パーソナリティやライブハウス経営者など、滋賀を拠点にマルチに活躍するプロデューサーです。
1990年頃にU★TIME BANDを結成し、1996年にはアルバム『とことん混沌』を制作。
そして2002年から続く地域情報番組の司会や、2005年にライブハウスを開設して若手を育成するなど、滋賀の文化をけん引してきた功績が光ります。
地域を盛り上げる活動に興味がある方にもぜひ触れてほしい人物です。
Again Destiny Prelude!杉江大志

俳優として2.5次元ミュージカルを中心に活躍する杉江大志さんは、滋賀県出身。
2013年に『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』でデビューして以降、『舞台 刀剣乱舞』や『ミュージカル ヘタリア』シリーズといった数々の人気作に出演し、その歌声でファンを魅了してきました。
彼の表現力の源泉は、演出家から「芸術家であり冒険家」と評されるほどの深い探求心にあるのかもしれません。
役の感情を乗せた繊細な歌唱は、物語の世界観を見事に描き出します。
God knows…西川進

椎名林檎さんやCHAGEさん、いきものがかりなど、そうそうたるアーティストの作品やライブをギターで支えてきた西川進さんは、滋賀県近江八幡市の出身なんです!
1986年にバンドでデビュー後、スタジオミュージシャンとして活躍。
椎名林檎さんの名盤『無罪モラトリアム』などに参加し、初期サウンドを象徴する『ギブス』の強烈なギターは多くのリスナーに衝撃を与えました。
また、いきものがかりのアルバム『ハジマリノウタ』収録の「未来惑星」で編曲を担当し、この作品が日本レコード大賞最優秀アルバム賞を受賞したことからも、その手腕がわかりますよね。
自らを「感情直結型ギタリスト」と称し、感情を爆発させる演奏スタイルが魅力的な、日本の音楽シーンに欠かせない職人です。
あの街までDIALUCK

大阪寝屋川発のスリーピースガールズバンドです。
ギターボーカルのハルさんは過去にライブハウスでアルバイトをしていた経験があり、明るいバンドが苦手だったそうです。
いい意味で脱力感のあるサウンドに癒やされるバンドです。
夜を抜けてFiSHBORN

大阪府高槻市を拠点に活動していた3人組のガールズバンドで、エモやパンク、オルタナティブロックを基調としたサウンドが特徴的です。
2013年に結成され、2015年頃から本格的にライブ活動を開始しました。
代表作には1stシングル『風雲児』や即完売となった2ndシングル『ラブソング』、幻想的な『月の光を見ている』などがあります。
J-WAVEの『SONAR MUSIC』で注目の学生アーティストとして取り上げられるなど、メディアからの評価も高く、前田小春さんの繊細な歌詞と力強いライブパフォーマンスで多くのファンを魅了しました。
2022年4月に解散しましたが、青春の葛藤や希望を歌う楽曲は今も愛され続けています。
関西発のエモーショナルな音楽を求める方にオススメです。
爆音ヘッドフォンJinny Oops!

大阪を拠点とするガールズバンドで、結成当初は6人編成でしたが、メンバー脱退後現在のスリーピースになりました。
IndeedのCMに出演し知名度をさらに上げ、日本だけでなく海外でも活動するガールズバンドです。
関西出身のバンド・アーティスト・歌手(81〜90)
正義LAURELS

オルタナティブロックとグランジを基調とした力強いサウンドが魅力のガールズバンドです。
2018年に大学軽音楽部で結成され、現在は大阪を拠点に活動しています。
2020年に自主制作EP『a gold star』でデビューし、2021年にはファーストミニアルバム『BONNO』をリリース。
独自のメロディラインと表現力豊かなライブパフォーマンスで聴衆を魅了しています。
ヘヴィなギターサウンドとクリーンな旋律を織り交ぜるスタイルが特徴で、パンクやメロディックな要素も含んだエッジの効いた楽曲が中心です。
オルタナティブロックやグランジがお好きな方にはぜひ聴いていただきたいバンドです。
君、生きる世界POLKADOT

くりキントンとしてスリーピースガールズバンドを結成し、高校生の大会COOLKIDSで優勝や最大級の無料フェスCOMIN’KOBEに出演するなど注目を集めていました。
その後にPOLKADOTに改名し、活動していましたが、解散してしまいました。
万華鏡RagDöllz

大阪を拠点に活動するガールズメタルバンドで、ダーク系や邪悪系と呼ばれています。
サウンドは重くひずみ、時にゴシックやドゥームにと本格派のメタルサウンドです。
女性だからといってあなどれない、今後の活躍に期待できるバンドです。
WHITE BREATHT.M.Revolution

ビジュアル系バンド・Luis-Maryのボーカルとしてデビューした西川貴教さんによるソロプロジェクト、T.M.Revolution。
吹雪の中で熱唱する『WHITE BREATH』や、海の上で黒い帯を巻いたようなインパクトのある衣装で歌う『HO LIMIT』など、MVも話題になることが多いアーティストです。
また、滋賀ふるさと観光大使も勤めており、2009年からは琵琶湖畔でおこなわれる西日本最大級の野外音楽イベント、イナズマロックフェスを開催するなど、滋賀県愛にあふれたミュージシャンです。
儚くも永久のカナシUVERworld

滋賀県草津市の幼なじみ6人で結成されたロックバンド。
心に刺さるストレートな歌詞、熱を帯びたパワフルなボーカル、緻密に計算されたプレイで楽曲を構築する演奏陣など、ハイレベルでスキがないバンドと言えるのではないでしょうか。
また、男性のみで構成されているバンドでありながら、2019年には男性限定ライブで45000人を動員するなど、「男が泣けるバンド」としても有名です。
これからの日本のロック界になくてはならない、圧倒的な存在感を放っているバンドです。


