関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?
この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!
ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!
また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。
誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
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関西出身のバンド・アーティスト・歌手(1〜10)
RIVER10-FEET

夏の京都の風物詩と化している「京都大作戦」。
主催者は、アーティストからも信頼の厚い10-FEETです。
この楽曲は、10-FEET三人の地元である京都の有名な川、鴨川でMVが撮影されています。
10-FEETの中でも特に人気の高い楽曲となっています。
右から来たものを左へ受け流すの歌ムーディ勝山

白いタキシードを身にまとい、独特のメロディで一世を風靡した、滋賀県草津市出身のムーディ勝山さん。
2006年頃からムード歌謡に日常の出来事を乗せる歌ネタでブレイクし、お茶の間をにぎわせましたよね。
彼の代表曲『右から来たものを左へ受け流すの歌は、携帯電話向けの配信で210万ダウンロードを超える驚異的なヒットを記録しました。
音楽的な側面では、NHK『紅白歌合戦』で前川清さんのコーラスとして出演した経歴も持っています。
音楽とお笑いが絶妙に融合したパフォーマンスを楽しみたいならぜひ!
春ね。蜷川べに

幼少期から津軽三味線に親しみ、伝統音楽の世界で輝かしい実績を重ねてきた蜷川べにさん。
2013年、和楽器バンドに加入し、ロックと伝統音楽を融合させた斬新な音楽スタイルを確立していきます。
バンドは2014年にアルバム『ボカロ三昧』でメジャーデビューを果たし、ボカロの名曲カバーで大きな注目を集めました。
2015年には日本レコード大賞企画賞を受賞、アルバム『八奏絵巻』がオリコン1位を獲得し、和楽器とロックの新たな可能性を切り開いています。
そのパワフルな演奏と華やかなステージングは、伝統音楽に興味がある方はもちろん、新しい音楽表現を求めるすべての音楽ファンにオススメです。
教訓I加川良

日本のフォークシーンを語る上で欠かせないシンガーソングライター加川良さんは、滋賀県彦根市の出身です。
純粋なフォークソングを軸にしながら、フォークロックやウエストコースト風のサウンドを取り入れた音楽性が持ち味でした。
1970年の中津川フォークジャンボリーへの飛び入り参加がきっかけとなり、翌1971年に名盤『教訓』でデビュー。
かつて吉田拓郎さんが「加川良の作る歌に嫉妬していた」と語ったというエピソードは、彼の非凡な才能を物語っています。
商業的な成功に流されず、旅する歌い手として自らの音楽を貫いたその生き様は、言葉の力を信じ、じっくりと歌の世界にひたりたい音楽ファンにこそ聴いてほしい魅力にあふれています。
はなとなり甲賀流忍者!ぽんぽこ

滋賀県甲賀市を拠点とするタヌキ忍者VTuber、ぽんぽこさん。
2018年2月より個人で活動をスタート、地元甲賀市を盛り上げたいという思いも込めてユニークなコンテンツを発信しています。
相方ピーナッツくんとのコンビ活動や、24時間配信企画「ぽんぽこ24」など、企画力も彼女の大きな魅力。
『はなとなり』 『カフカ』などオリジナル曲も多数発表しています。
エンターテインメントの可能性を楽しみたい方にぴったりの存在です。
ミラクル井野利治

フィリピン、セブで生まれ、幼少期より和歌山市で育った井野利治さんは、ソロ活動と並行してボーカルグループmic-aloneのメンバーとしても活躍するアーティストです。
J-POPを軸にしたキャッチーなメロディが魅力で、2017年5月には20歳の節目となるアルバム『Twenty』を発売しました。
また、作詞作曲からミックスまでこなす音楽的才能に加え、ベストボディ・ジャパンの関東大会で3位に入賞するなど、フィットネス分野でも実績を残しているのが驚きですよね。
甘い歌声とストイックに鍛え上げた肉体美というギャップをあわせ持つ、唯一無二の存在感に惹かれる方も多いはずです。
Boss Bitch7!!

和歌山県海南市で2001年に生まれ、現在は地元を拠点に活動しているラッパーの7さん。
Awichさんのライブ映像に衝撃を受けて音楽の道を志した、独特なマンブルラップとメロディアスなビートを武器にするヒップホップアーティストです。
2022年6月に1st EP『7-11』を公開して注目を集めると、2023年には楽曲『Rice Spice』がSpotifyの国内バイラルチャートで21位を記録しました。
人気番組『ラップスタア誕生2023』ではファイナリストに選ばれるなど、その実力は確かなもの。
自身の経験や葛藤をリアルに描いたリリックで、同世代のリスナーから強い共感を得ています。


