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関西出身のバンド・アーティスト・歌手

関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?

この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!

ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!

また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。

誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。

関西出身のバンド・アーティスト・歌手(11〜20)

Woman〜”Wの悲劇”より川島ケイジ

「魅惑の3Dボイス」と称されるシンガーソングライターの川島ケイジさんは和歌山県日高郡みなべ町の出身です。

ロックを軸にジャズやソウルの要素を取り入れた、深みのある大人のポップスを得意としています。

2016年にミニアルバム『KEIJI』でメジャーデビューを果たしました。

代表曲は、配信サイトで1位を記録した『シロヨヒラ』や、平和への祈りを込めた『今人』など。

2024年には和歌山県文化奨励賞を受賞するなど、故郷での評価も高まっています。

高野山などの世界遺産でコンサートを行うなど、独自の活動も展開する彼の歌声は、心に響く本物の音楽を楽しみたい方にオススメです。

Dive in Your FaithFear, and Loathing in Las Vegas

[MV]Dive in Your Faith / Fear, and Loathing in Las Vegas
Dive in Your FaithFear, and Loathing in Las Vegas

ポストハードコアやエレクトロニコアを得意としているバンド、Fear, and Loathing in Las Vegas。

最近の楽曲はエフェクトを多用したエレクトロニコアを主体としており、楽曲の一部にヘヴィメタルの要素を盛り込んでいますね。

アートコアのようなさわやかさを持った楽曲もあるため、ノリノリの楽曲が好きな方は彼らの楽曲が好きなのではないでしょうか?

そんなFear, and Loathing in Las Vegasはメンバーの多くが兵庫県出身です。

あの夏が癖になっていくくっきー!(ジェニーハイ)

鬼才芸人としておなじみのくっきー!

さんは、滋賀県守山市の出身です。

彼がベースを担うバンドが、2017年に始動したジェニーハイ。

川谷絵音さん、中嶋イッキュウさん、新垣隆さんと小籔千豊さんという、異分野の才能が集結したスーパーバンドであることはご存じかもしれませんね!

2018年リリースのミニアルバム『ジェニーハイ』はデジタルチャートで1位を獲得するなど、その実力は折り紙付きです。

芸人としてだけでなく、総来場者55万人超の美術展も成功させるなど多才ぶりを発揮していますが、バンドでは「歌うように太く鳴る」と評されるベースラインが魅力!

僕は存在していなかった倉丸莉子

22/7 1st single『僕は存在していなかった』music video
僕は存在していなかった倉丸莉子

デジタル声優アイドルグループ22/7のメンバーとして活動した倉丸莉子さんです。

グループでの音楽性はアイドルポップスが中心ですが、担当キャラクターのソロ曲では演歌調の楽曲を歌い上げるなど、表現力の幅広さを見せていました。

2017年9月にメジャーデビュー。

愛称「みずはん」で親しまれ、関西弁の親しみやすいトークでムードメーカー的な存在でした。

倉岡水巴名義をご存知の方も多いかもですね。

なんでだろうテツ(テツandトモ)

【公式】テツandトモ「なんでだろう20連発!!」(撮り下ろしビデオ)[フル]Tetsu and Tomo / Nandedarou 20shots!!
なんでだろうテツ(テツandトモ)

赤いジャージ姿でおなじみ、テツandトモのテツさんは滋賀県大津市の出身です。

もともとは歌手や俳優を志望し、大学で演技を学んでいたという経歴の持ち主で、伸びやかな歌声とキレのある身体表現が魅力。

1998年のコンビ結成後、2003年に日常の疑問を歌うあの楽曲『なんでだろう』で社会現象を巻き起こし「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞。

演芸の世界でも2002年に花形演芸大賞の金賞に輝くなど、その実力は折り紙付きです。

歌と笑いが一体となったステージは、家族みんなで楽しめる音楽を探している方にぴったり!

Hello Hello世武裕子

世武裕子 – Hello Hello(2011 version) (Official Music Video)
Hello Hello世武裕子

滋賀県草津市で育った作曲家、世武裕子さん。

映像音楽を手がける作曲家の顔と、sébuhiroko名義で活動するアーティストの顔を持つミュージシャンなんですよね。

2008年にアルバム『おうちはどこ?』でデビューして以来、数々の映画やドラマの音楽を担当。

NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』の音楽も手がけていたので、その繊細なメロディーを耳にしたことがある方も多いかもしれません。

映画『カラオケ行こ!』の音楽で第48回日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受賞したほか、Mr.Childrenの編曲やサポートを務めるなど、その才能はジャンルを問いません。

クラシックを基盤とした物語性のある音楽は、映画や美しいピアノの音色が好きな方にぴったりです。

関西出身のバンド・アーティスト・歌手(21〜30)

油を注せ!武元唯衣(櫻坂46)

櫻坂46で活躍する武元唯衣さん。

2018年の坂道合同オーディションをへて、グループに加入しました。

グループでは『Start over!』といった楽曲に参加し、櫻坂46に改名後は7回も選抜メンバーに選ばれるなど、着実に存在感を高めています。

また、音楽活動にとどまらず、2023年からはラジオ番組のレギュラーを務めるなど、その明るいキャラクターを武器に活躍の場を広げているんですよね。

エネルギッシュなパフォーマンスと親しみやすい人柄に、心を掴まれることまちがいなしです。