関西出身のバンド・アーティスト・歌手
関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?
この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!
ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!
また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。
誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
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関西出身のバンド・アーティスト・歌手(281〜290)
Troubleみのべありさ

キャッチー&ポップな音楽性が支持されている女性シンガーソングライター、みのべありささん。
中学生のころ洋楽に影響を受けて作詞作曲を始め、現在は関西圏を中心に活動しています。
ライブに精力的なので、イベントなんかで観たことのある方もいらっしゃるかもですね。
和歌山県のラジオ局、FMはしもとでは番組ディスクジョッキーも担当。
元気がないとき、何か悩みを抱えているとき、彼女の歌声があなたを救ってくれるかもしれませんよ。
ダンシング・オールナイトもんたよしのり

もんたよしのりは広島県の生まれですが、兵庫県の神戸市東灘区で育ちました。
上京し一度挫折するも、もんた&ブラザーズを組んで活躍しました。
今でも精力的にライブ活動をされているそうです。
熱いハスキーボイスが特徴的で『ダンシング・オールナイト』を聴いていると、体の底からじんわり燃えあがりますね!
かっこいいです!
七夕やなせなな

やなせななは奈良県出身のシンガーソングライターで、2004年にデビューを果たしました。
この曲は2007年に発売された楽曲で、ニンテンドーDS用のソフト「東京魔人學園剣風帖」のエンディングテーマに起用されました。
やわらかな歌声が印象的で、30歳で子宮がんを克服した経験と、寺院で生まれ育った僧侶という視点を生かした楽曲を多数作っています。
アブノーマルが足りないアルカラ

アルカラは2002年に神戸で結成されました。
「ロック界の奇行師」と自称するサウンドはギターの音が自由自在に飛び交って、まさに踊る踊る!
KEYTALKやTHE ORAL CIGARETTESと少し音楽性が近いかもしれませんね。
ボーカルの稲村さんはバイオリンも弾いたりとマルチな一面を見せています。
2010年からは東京をベースに活動していますが、2013年より地元神戸でライブサーキット「ネコフェス」を主催して盛り上げていますよ。
ダンサブルなロックが好きな方、ぜひともチェックしてみてください!
アン・ルイス

神戸市生まれの日本を代表する歌姫、アン・ルイスさん。
1971年に『白い週末』でデビューし、1974年には『グッド・バイ・マイ・ラブ』が大ヒット。
その後も『ラ・セゾン』や『六本木心中』など数々のヒット曲を放ちました。
アメリカ人の父と日本人の母を持つ彼女は、ロックと歌謡曲の垣根を取り払う存在として評価されています。
自身の音楽を「Kayo-Rock」と呼び、ポップでメロディアスなボーカルとハードなギターサウンドが特徴的。
2005年にはセルフカバー・アルバム『REBIRTH』を発売し、音楽活動を再開。
パワフルな歌声と独特の世界観に魅了されたい方におすすめです。
快感音楽カトキット

京都在住の3ピースエレクトロ・ポップバンド「カトキット」です。
2017年ワンマンライブを成功させ、これからの活躍が期待されるバンドです。
女性ボーカルのキュートな歌声と軽やかなサウンドが心地いい注目のバンドです。
No Regretガールズロックバンド革命

ガールズロックバンド界に革命を起こすことを目標に大阪で結成されたガールズバンドです。
男性にも負けないパワフルな演奏とライブパフォーマンスが魅力で、普段はゆるふわ系の彼女たちですが、ステージに上がると豹変(ひょうへん)します。
キダ・タロー

「浪花のモーツァルト」と呼ばれる作曲家、キダ・タローは兵庫県宝塚市生まれです。
日本人なら聴き覚えのあるCMソングなどを数多く生み出しています。
「え!?この曲も!?」と思ってしまうようなものがたくさんありますよ。
ここには書ききれない量なので、ぜひご自身で調べてみてください。
The bandキュウソネコカミ

キャッチーなサウンドが持ち味のキュウソネコカミ。
ギター担当のオカザワカズマが兵庫県丹波篠山市出身です。
バンド自体も、西宮市にある関西学院大学で結成。
動画の曲は2018年に5枚目のシングルとしてリリースされた「越えていけ/The band」に収録されています。
自分たちの音楽のあり方を素直な言葉で歌っています。
サイハテホームサクラメリーメン

神戸出身のサクラメリーメン。
高校の同級生であるボーカル・ギターの小西透太と、ベースのイッペイが軸となり、ドラムの森西亮太が加入して2004年に結成されました。
カルピスウォーターのCMソングとなった『サイハテホーム』を耳にしたことがある人もいるのではないでしょうか。
情景が浮かびやすい歌詞とポップなメロディーで青春を感じる楽曲が多いです。
関西出身のバンド・アーティスト・歌手(291〜300)
タイムマシンにおねがいサディスティック・ミカ・バンド

フォーク・クルセイダーズを解散した加藤和彦が1971年に結成したサディスティック・ミカ・バンドは1973年にデビュー。
そのグラムロックをいち早く取りこんだ音楽性は、日本よりも先にイギリスで評価されました。
ギターに高中正義、ドラムにのちにYMOに参加する高橋幸宏という豪華なメンバーによる演奏も同バンドの魅力です。
蒼夜曲セレナーデ

杏里の「オリビアを聴きながら」や松田聖子の「天使のウィンク」、石嶺聡子の「私がいる」など、数多くの楽曲提供でも知られている尾崎亜美は京都市北区の出身です。
『蒼夜曲~セレナーデ』は1980年にリリースされた本人のシングル曲となります。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの宇崎竜童も京都府京都市の出身です。
そして、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドといえば、「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」!
1997年には富士写真フイルム「写ルンです」のCMソングにも使われ、再び話題となりました。
感傷的ロッキン・スランバードレミ團

ヴィジュアル系バンドのドレミ團でボーカル・アコーディオンを担当していたマコトは奈良県出身です。
2012年でドレミ團は解散しており、14thシングルとしてリリースされた「感傷的ロッキン・スランバー」が最後のシングルとなっています。
恋する金のピーチパイナガール

和歌山県那賀地方を中心に活動するアイドルグループのナガールのメンバーは和歌山県出身です。
主に和歌山県の魅力を発信するために活動しています。
1stシングルとして「恋する金のピーチパイ」をリリースしています。
この曲は歌詞の中に和歌山県内のスポットが盛り込まれています。
ピコ

歌手として活動するピコは兵庫県姫路市出身です。
動画の曲、3枚目のシングルとしてリリースされた「桜音」はテレビアニメ「よりぬき銀魂さん」のエンディングテーマに起用されました。
この曲で自身初のオリコンシングルチャートトップ10入りを果たしています。
三角形フラスコテーション

兵庫県の3ピースギターロックバンド、フラスコテーション。
2017年に現役高校3年生の佐藤摩実さんを中心に結成。
彼らのさわやかな楽曲にこめられた感情は、同世代から熱く支持されています。
これからの活躍を期待される注目バンドの一つですね。
2018年に発表されたファーストEP「儚心劇化」をぜひ聴いてみてください。
ペペッターズ

神戸の3ピースバンド、ペペッターズ。
メンバーの中西、広村が神戸出身ですね。
2011年に結成し、現在も活動中。
2018年3月28日に発売されたチャットモンチーのトリビュートアルバムの制作にあたり、一般公募された参加アーティストオーディションにて、最優秀賞を受賞しています。
ミナ

若い世代から絶大な支持を得る2015年に韓国で結成された多国籍の女性9人組アイドルグループ「TWICE」。
楽曲もさることながら、彼女たちのダンスは「TTダンス」をはじめ社会現象になることも……。
メンバーのミナこと名井南は1997年生まれ、兵庫県西宮市出身。
特技はバレエで、ニックネームはブラックスワン。
「TWICE」のメインダンサーです。
CHELSEAモンスターロシモフ

2004年に結成され、京都を中心に全国各地で精力的なライブ活動を続けるロックンロールバンド・モンスターロシモフ。
RCサクセションや村八分といった先達の影響をストレートに表現しながらも、彼ら独自のポップセンスと歌心はオリジナリティにあふれています。
まさにロックンロールショー!
という感じの楽しいライブも必見です。


