関西出身のバンド・アーティスト・歌手
関西出身のバンドやアーティスト、あなたはどれくらいご存じですか?
この記事では、関西出身のバンドやミュージシャンをたくさん紹介していきますね!
ライブの時に出身地とともに名乗るアーティストもいれば、普段は標準語で話すし出身地もあえて触れはしないけれど、実は関西出身だったという場合もありますよね!
また地元のアーティストを応援したい!!という思いで関西のバンドを探すこともあるかもしれません。
誰もが知るミュージシャンから、これからのブレイクが楽しみな若手バンドまで、編集部で厳選したオススメアーティストをピックアップしましたので、ぜひチェックしてくださいね。
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関西出身のバンド・アーティスト・歌手(101〜110)
ズルい女はたけ

『シングルベッド』や『ズルい女』の大ヒットにより、1990年代のJ-POPシーンを代表するロックバンドとなったシャ乱Qのギタリストでありリーダーのはたけさんは和歌山県出身です。
歌謡曲、ハードロック、演歌まで幅広い音楽性を持ち、バンド活動と並行して数多くのアーティストへ楽曲提供やプロデュース業をおこなうなど、幅広い音楽活動でも知られていますよね。
その反面、バンドの楽曲を編曲する際にはギターパートをメタル風にするなど、そのルックスに違わないアレンジが楽曲を唯一無二の仕上がりにしています。
また、海外のミュージシャンとのレコーディングやセッションをおこなうなど、精力的に活動しているアーティストです。
ダイエットのうたやましたりな

奈良県出身のシンガーソングライターのやましたりなさん、大阪の方なら大阪駅周辺でストリートライブをされている彼女を見かけたこともあるのではないでしょうか?
MUSIC BUSKER IN UMEKITA公認アーティストとして精力的に活動されているんですよね!
さらに『ダイエットのうた』がTune Core Japan YouTube CMで使用され、注目を集めているシンガーですね!
元気いっぱいなキャラクターと美しくも力強い歌声は必聴です!
情熱をなくさないでウインズ平阪

和歌山県を中心に活動するロックバンド・ウインズ平阪のリーダーを務める平阪佳久さんは和歌山県の出身です。
もともとはウインズという名前で活動し、特に近畿地方では上新電機CMソング『情熱をなくさないで』のアーティストとして有名でしたが、バンドからデュオを経て2009年からは平阪佳久さんのみ正式メンバーのバンドとして活動しています。
また、バンド活動と並行してシンガーソングライター・山根康広さんのサポートを務めていたことでも知られています。
2018年には橋本市文化奨励賞を受賞するなど、まだまだ現役で活躍することを期待されているアーティストです。
ハンカチココロオークション

2011年に結成され、その年の音楽コンテスト「eo Music Try」に出演しグランプリを受賞したバンド、ココロオークションも奈良県出身です。
地元奈良のイベント出演をはじめ、奈良テレビの第98回全国高校野球奈良大会中継の応援ソングも担当されていましたね!
ボーカルを前面に押し出した歌モノであることにこだわりながらも、楽曲ではさまざまなサウンドでのアプローチに挑戦されています。
歌声、メロディラインがすてきなギターロックがお好きな方にはオススメなバンドです。
バンザイ~好きでよかった~トータス松本

『ええねん』など、その歌詞からもわかるように関西出身のミュージシャンとしてのイメージが強い、ウルフルズのトータス松本さん。
『大阪ストラット』という曲名や、インディーズのころは大阪の十三で活動していたというエピソードなどから、なんとなく大阪出身の気がしてしまいますね。
しかし、彼はなんと兵庫県出身なのです。
現在は西脇市という名前になっている兵庫県は多可郡黒田庄町の出身です。
彼にまつわる名所や曲が大阪が多いので勘違いしてしまいそうですね。
河原町駅ドラマチックアラスカ

兵庫県神戸市の同じ高校に通っていたメンバーで結成されたロックバンド、ドラマチックアラスカ。
プロフィールなどにも「神戸発」「神戸出身」などを入れているように、神戸に強い思い入れを感じられるバンドです。
2016年の『河原町駅』など歌詞の世界観を美しいアンサンブルでどんどん広げていく、聴いているうちに世界にどっぷりはまりこんでしまうような魅力があります。
神戸発、正統派ギターロックの代表的な存在といってもいいのではないでしょうか。
Wake Me Upフレデリック

キャッチーでダンサブルなロックサウンドが持ち味のロックバンド、フレデリック。
『オドループ』など、一度聴けば耳から離れない中毒性の高い楽曲がクセになります。
そしてメンバーは、ドラマーの高橋武さん以外はなんと皆さんが兵庫県出身です。
ボーカル、ベースの三原兄弟は宝塚市、ギターの赤頭隆児さんは朝来市の出身です。
ライブハウス激戦区、インディーズ・メジャー問わずたくさんのバンドを輩出してきた兵庫のライブハウスシーンでもまれた実力派バンドです。
消えてモーモールルギャバン

モーモールルギャバンは2005年に京都で結成されたバンドです。
初期からのメンバーである、矢島剛と丸山知秀が同志社大学の軽音サークルで出会い結成しました。
モーモールルギャバンは、何度かメンバーチェンジを行い、現在は、ドラム・ボーカルの矢島剛とベースの丸山知秀に加えて、キーボードのユッカの3人で活動しています。
東京美人中澤裕子

モーニング娘の初期メンバーであり、初代リーダーであったのが京都府福知山市出身の中澤裕子です。
モーニング娘在籍時は、演歌歌手としてもデビュー。
『カラスの女房』は現在もさまざまなシーンで多くの人に歌われています。
2001年に同グループを卒業し、現在はタレント活動をしながら、2児の母としても活躍されています。
The World of Mercy京

ヴィジュアル系バンドを語る上で欠かせない存在であるDIR EN GRAY!
そのメンバーであり独特で圧倒的な歌唱力のボーカル、京は京都府出身なんです。
男性としてありえないほどの音域をいかしてファルセットやスクリームなどさまざまな歌声のワザを使いこなすのが魅力!
作詞を全て担当し、歌声同様の独特な感性で描かれる世界観も彼の人気を高めている一つです。
関西出身のバンド・アーティスト・歌手(111〜120)
Butterfly倖田來未

2004年に自身も出演する「キューティーハニー」でブレイクし「エロかっこいい」と話題になりました。
京都市伏見区出身で、デビュー自体は2000年にしていますが、その後2004年までは下積み時代を過ごしたようです。
2012年に出産をともない活動休止をしましたが、現在も止まらずに活動されています。
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦

加藤和彦は、誰でも1度は耳にしたであろう昭和の名曲である『あの素晴らしい愛をもう一度』の作曲者です。
加藤和彦は、1947年に京都府伏見区で生まれました。
自身の楽曲のほかにも、多くの映画やゲーム音楽などを手がけ、音楽家としてその名を残しています。
代表曲である『あの素晴らしい愛をもう一度』は中学校の教科書に載っていた時期もあり、多くの子供たちにも愛されました。
ミニモニ。ジャンケンぴょん!加護亜依(ミニモニ。)

ハロプロに所属し、2000年代のアイドルシーンを盛り上げた加護亜依さんも実は奈良県出身だったんですよね。
モーニング娘のほかにも、ミニモニやタンポポ、Wなど、多くのユニットに参加して大人気を集めていましたね。
中でもWとして活動していた辻希美さんとは二人一緒にいる姿のイメージが強いですね。
2019年にはハロプロの20周年コンサート「ひなフェス 2019」に出演、パフォーマンスを披露され話題になりました。
踊り子北公次

1967年に結成され、初期のジャニーズ事務所を代表するグループと言われる男性アイドルグループ・フォーリーブスのリーダーとして活躍した北公次さんは和歌山県田辺市出身です。
学生時代は体操で学内一の才能と見込まれ、地域では将来のオリンピック選手と期待されるほどの運動能力だったそう。
グループの無期限活動休止後はソロアーティストとしてフォーリーブスの代表曲『踊り子』をカバーした音源を発表するなど精力的に活動していましたが、2012年に逝去してしまいました。
その存在感はJ-POPシーンにおける現在のジャニーズアイドルのいしずえを作ったアーティストとして、今もファンの記憶に残り続けています。
Super Go!!!!!山塚アイ

兵庫県の地下音楽シーンから世界的なアヴァンギャルドアーティストへと成長した山塚アイさん。
1980年代初頭にノイズ音楽シーンで活動を開始し、1986年にはBOREDOMSを結成。
エクスペリメンタル、ノイズ、サイケデリックといった要素を独自に昇華させた音楽性で、国内外から高い評価を獲得しています。
ソニック・ユースやニルヴァーナとの共演も果たし、2007年には77台のドラムを使用した「77BOADRUM」をニューヨークで開催するなど、常に革新的なプロジェクトに挑戦し続けています。
音楽活動と並行して、アートワークの制作やDJ活動など、表現の領域を広げ続ける姿勢は、実験的な音楽や芸術表現に関心を持つ方々の心を掴んで離しません。
くだらない村瀬まゆみ

シンガーソングライターの村瀬まゆみさん。
アコースティックギター一本の弾き語りから、バンドサウンドを押し出したロックな曲まで幅広い楽曲を演奏しています。
さらにその中にも元気雰囲気の軽やかな楽曲から涙必至の感動のバラードまでさまざまなんですよね!
そうしたさまざまな楽曲に合わせて歌声も使い分けておられます。
MUSIC BUSKER公認アーティストとして大阪のうめきた広場周辺でのストリートライブもされております。
トイレの神様植村花菜

『トイレの神様』で有名な植村花菜さんは兵庫県川西市出身。
その『トイレの神様』のミュージックビデオは、彼女が通っていた宝塚市にある雲雀丘学園小学校で撮影されたものです。
まっすぐで素直な歌声がすてきなシンガーです。
ESCAPE樫山圭

テレビドラマ『FiVE』の主題歌として起用された5thシングル『ESCAPE』が大ヒットとなりながらも1999年に解散を発表したロックバンド・MOON CHILDでドラムを務めた樫山圭さんは和歌山県上富田町の出身です。
MOON CHILDの前身であるタンバリンズ時代からバンドの中心人物として活動し、現在はビジュアル系バンドのプロデュースやドラムチューナーを務めるなど、その才能を発揮しています。
また、バンド活動としてはDIR EN GREYのギタリスト・Dieさんが率いるDECAYSで活動するなど、幅広く音楽に携わっているミュージシャンです。
Realize玉置成美

音楽活動以外にも女優や声優など幅広い活動で知られている女性シンガー・玉置成実さんは和歌山県和歌山市の出身です。
幼少期に習い始めたクラシックバレエの影響からもともとはダンサー志望でしたが、2004年には第18回日本ゴールドディスク大賞でニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、その才能は10代の頃から注目されてきました。
そのストレートで透明感のある歌声を一度は耳にした事がある方も多いかもしれませんね。
また、ゲーマーとしても知られており、2021年にはYouTubeチャンネルを開設するなど、まだまだ目が離せないアーティストです。
女…ひとり旅田川寿美

13歳の時にMBS毎日放送の推薦で出場した第13回長崎歌謡祭でグランプリ受賞し、10代でデビューを果たした演歌歌手・田川寿美さんは和歌山県和歌山市の出身です。
デビューした年に第25回日本有線大賞で最優秀新人賞を獲得するなど、若くしてその才能を世に知らしめました。
また、2002年に発表された『女人高野』では、着物とドレスが合体したような衣装でエレキギターをかき鳴らしながら歌うという、従来の演歌とは一線を画した歌唱を披露するなど、そのチャレンジ精神も素晴らしいですよね。
2018年には藤田まさと賞を受賞するなど、精力的に活動しているシンガーです。


