AI レビュー検索
Bob James の検索結果(51〜60)
Is It You?Lee Ritenour

81年発表のアルバム「Rit」収録。
51年生まれ、カリフォルニア州出身のギタリスト。
自身のヒットアルバムタイトルをもじった「キャプテン・フィンガー」という愛称で呼ばれています。
ミドルテンポの中、スムーズなメロディが印象的な曲です、
Heads in the CloudDry Jack

70年代から80年代にかけて活躍した、ニューヨーク出身のフュージョン・バンドです。
リターン・トゥ・フォーエヴァーやウェザー・リポートといった同時代のバンドと比べると知名度はあまり高くはありませんが、彼らの残した2枚のアルバムが2000年代に入ってCDで再発されるなど、フュージョン好きの中では根強い人気を誇っています。
そんな彼らが1979年にリリースしたセカンド・アルバム『Whale City』は、巨匠ボブ・ラドウィックさんがマスタリングを手がけていることもあり、高品質な隠れたフュージョン作品の名盤となっておりますよ。
バンドの中心がキーボード奏者とベーシストの兄弟とのことで、2人のプレイが全面に押し出されていることも特徴です。
City LightsBrian Culbertson

リトナーとの共演作です。
重厚なビート上に表現される、彼のピアノは詩情豊かな都会の風景。
気分が上がらないときなど聴くとスッキリ落ち着きます。
心を揺さぶられ、最後にはさざ波の湖面のように感情を整えてくれます。
ブラックス・アンド・ブルースBobbi Humphrey

女性フュージョニストの代表格ともいえる彼女の素敵なナンバー。
フルートが素晴らしいのは本職だけに当然といえますが、絡みつくアナログシンセサイザーも耳に心地よく、当時の最新の音を上手く使いこなしているのが伝わる一曲です。
Bob’s JazzCandy Dulfer

あらゆるフュージョン楽曲の中でも最も有名と言っても過言ではダルファーの名盤です。
現在でもダンス界隈でよく使用されるほどダンサブルでサックスの掛け合いの気持ちのよい楽曲です。
ダルファーと言えばSax a Go Goと当楽曲という人も少なくないです。
Bob James の検索結果(61〜70)
My, My, MyGerald Albright

アメリカ西海岸を代表するサックスの名手Gerald Albrightの一曲。
小刻みなビートのパーカションにのるサックスがぜいたくな、バカンス感の感じられるムーディーな一曲。
ダンサブルなベースも力強いブレイクも全てがサックスをよりよく引き立たせる最高のアレンジです。
曲の盛り上がりとともドラマチックも加速していく名作です。
No ProblemDuke Jordan

ジャズピアニスト、Duke Jordanが演奏する「No Problem」です。
Duke Jordanは黒人ピアニストながらも、非常に丁寧で乱れの無い演奏をすることで知られています。
この曲も、アルバムジャケットの雪景色に似合う、繊細な演奏が響きます。
New FrotierDonald Fagen

ハイセンスなメロディーと抜群のクオリティーの高さによって、サンプリングソースとしても人気の高さが伺える、ドナルド・フェイゲンによるジャズの名曲です。
女性にもおすすめできる爽快感のある作品で、アッパーな空気感を引き立ててくれる仕上がりとなっています。
You & MusicDonald Byrd

ジャズやファンクをベースにソウルやR&Bなどをエッセンスを足した音楽性で人気を集めたトランペッター、ドナルド・バードさん。
オシャレでありながらキャッチーな楽曲が多く、日本でも非常に人気ですね。
そんな彼の名盤としてオススメしたいのが、こちらの『Places and Spaces』。
ブルーノートから1975年にリリースされたアルバムで、広大なストリングスアレンジメントや官能的なリズムギターといった大人でスムーズなネオファンクを感じさせる作品です。
Just The Two Of UsGrover Washington Jr. & Bill Withers

ジャズ・サクソフォン・プレイヤーのGrover Washington Jr.と、シンガー・ソングライターのBill Withersによるコラボレーション。
1981年にシングル・リリースされました。
1998年にウィル・スミスによって、ラップ・バージョンとしてカバーされている楽曲です。
Freedom Jazz DanceCornell Dupree

バップナンバーが並んでいるけど、全然ジャズじゃない!
太いギターサウンド、ファンキーに煙った感じは、やっぱりフュージョンしてます。
元祖カッコいいオジサンの代表格、C.デュプリーの野太いギターを出勤前の一枚に。
How Sweet It Is (To Be Loved by You)James Taylor

もともとMarvin Gayeによって1964年にリリースされたトラック。
Junior Walker & the All Starsなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。
アメリカのシンガー・ソングライターのJames Taylorによるバージョンは1975年にリリースされました。
スーパー・フリーク(Super Freak)Rick James

リック・ジェームスは、ニューヨークのスラム街で生まれ育ち、15歳で海兵隊に入りますが、3日と持たずに脱走しカナダに逃亡したこともある波乱万丈の経歴の持ち主です。
しかし、持ち前の感性の豊かさを生かして「ユー・アンド・アイ」「スーパーフリーク」などのヒット曲を出してスター街道を駆け上がって行きました。
What It IsBoogaloo Joe Jones

1967年にプレスティッジ・レコードからデビューしたジャズ・ギタリスト。
ブルースやロックの感覚をジャズに持ち込んだスタイルで、陽気かつポップな音楽活動を70年代まで展開。
キャロル・キングやレイ・チャールズのカバーも行うなど多彩な選曲を演奏していました。
Young and FineWeather Report

78年「Mr.Gone」収録。
ウェイン・ショーターによるナンバーです。
この曲のドラム、凄くカッコ良くて大好きです。
スティーブ・ガッド・ピーター・アスキンのドラムが大活躍の印象のアルバムです。
この曲はウェインの軽やかなメロディーと並走するジョー・ザビヌルのウネウネしたエレピがいいですね。

