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工作で歯磨き練習!

毎年、6月4日は虫歯予防デーです。
歯磨きにちなんだ作品を子供たちと作ってみましょう。
ティッシュペーパーのkら箱を使うと、子供たちにもちょうどよい大きさのお口が作れますよ。
ティッシュペーパーの箱の半分ぐらいのところで1面を残してカットしてください。
半分に箱を折ると、お口が開くようにパクパクと動きますよ。
あとは、画用紙や折り紙を使って、歯や舌を作り貼り付けます。
画用紙で作った歯ブラシで、歯を磨く練習もできる作品が完成。
歯磨きを嫌がる子供たちにも、この作品で歯磨きに興味を持ってもらえそうですね。
てるてる坊主のリース

紙皿とお花紙を使うと、ゆらゆら揺れるかわいいてるてる坊主のリースが作れます。
まず、大きめの紙皿の真ん中をくり抜きます。
ハサミで子供たちがおこなう場合は、十分に切る作業に慣れてから取り組んでくださいね。
次に、丸めたお花紙とポリ袋を使って、てるてる坊主を作ります。
首元をリボンで装飾するとかわいいので、結んでおいたリボンを子供たちに貼り付けてもらうといいでしょう。
てるてる坊主の顔を作り、丸シールで全体を装飾したら、紙皿のリースとつなげます。
みんなでかわいらしい作品に仕上げてくださいね。
立体のカエル

伝統的な折り方をもとにしたカエルの折り紙です。
まず折り紙を三角に2回折って開き、四角い袋の形に整えます。
袋をつぶすように折ったら、両端を中心に向かって折り込み、全ての面を同じように折って体の形を作りましょう。
後ろ足の部分を丁寧に折ると、より本物みたいな立体カエルに。
最後に下からふくらませると、丸みのあるかわいいフォルムが完成!
作りながら「池のカエルさんみたい!」「今にもぴょんと跳ねそうだね!」とお話ししながら作ると、子供たちもワクワクします。
細かい作業が多いのでので、大きめの折り紙でゆっくり挑戦するのがオススメですよ!
小麦粉粘土

手でこねる感触が楽しい粘土遊び。
その中でも、小麦粉粘土を使って室内での時間を楽しみましょう!
小麦粉粘土はその名の通り、小麦粉を粘土状にしたもので、手軽に作ることも可能です。
作る際は、小麦粉と水を混ぜ合わせ、色をつけたい場合は、食紅などを使いましょう。
塩を入れるともちが良くなり、油を入れるとモチモチ感がアップします。
子供たちの年齢によっては、粘土を作る工程から参加してもらうのもオススメです。
できた粘土を使って、いろんなものを作ってみてくださいね!
ダンゴムシ鬼ごっこ
6月はダンゴムシが活発になる時期ですね。
そこで子供たちもダンゴムシになって、鬼ごっこを楽しんでみませんか?
このゲームでは、鬼も子も座ったまま、足と手だけを使って移動します。
腹筋をしっかり使えるので、遊びながら体幹が鍛えられますよ。
ダンゴムシになりきって、イスの下や物陰に隠れる子もいるかな?
うつぶせになって腹ばいで追いかけてくる子はいそうですよね。
子供たちのかわいい姿がたくさん見られるオススメの鬼ごっこです。

