【保育】雨の日も楽しく過ごそう!室内遊びのアイディア
雨の日が続くと室内で過ごす時間が増えますよね。
保育園や幼稚園で「子供たちと今日は何をして遊ぼう?」と室内遊びのネタ切れに悩んでいる先生方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は雨の日にオススメの室内遊びのアイディアを紹介します。
サーキット遊びやマット遊びなど体を動かす遊びはもちろん、友達との関わりを楽しめる集団遊び、雨の日にぴったりの製作遊びやユニークな感触遊びなど、幅広い遊びのアイディアが盛りだくさん!
好奇心旺盛でパワーあふれる子供たちと一緒に、思いっきり楽しんでみてくださいね!
【保育】雨の日も楽しく過ごそう!室内遊びのアイディア(1〜10)
電車あそび

みんなで電車に乗って、出発進行の合図に合わせて線路の上を進みましょう!
電車はフラフープやヒモ、ダンボールで作ったものでもいいですね。
何人かでひとつの電車に入って線路からはみださないように進んでいきます。
床に線路に見立てた紙やマットを敷いてその上を進みます。
電車にちなんだBGMなどあればよりいっそう盛り上がって子供たちもよろこびますね。
色水遊び

透明な水に色を付けて、水を触る感触や色が変化する視覚が楽しめる色水遊びに取り組みましょう。
まずは、カラフルな水性マーカーを使って、コピー用紙に色を付けていきます。
続いて、水の入った透明のコップの中に、コピー用紙をつけましょう。
少しずつ色が広がる様子を楽しめるので、子供たちの驚く顔にも期待できますね。
いくつかの色水が作れたら、それぞれの水を混ぜることで新しい色水を作ってみるのもオススメですよ。
集中力や観察力のトレーニングにもつながる遊びを実践してみてくださいね。
リトミック(梅雨バージョン)

梅雨の時期には、室内で盛り上がる遊びが欠かせませんよね。
室内でも季節を感じられる遊びといえば、雨の日の歌をテーマにしたリトミックです。
『あめふり』や『かえるの合唱』などをモチーフにした歌やダンスに取り組みましょう。
元気よく行進したり、動物になりきるなどさまざまな動きが楽しめます。
また、ピアノ演奏のリズムに合わせて立ち止まったり、動き出すことでメリハリの効いた遊びが体験できるでしょう。
音楽と運動を組み合わせた室内遊びを、保育の場面に取り入れてみてはいかがでしょうか。
作って遊べるかえる

梅雨を迎える時期に現れることの多いかえるをテーマにした製作アイデアです。
作るときも遊ぶときも楽しめる作品づくりに挑戦しましょう!
紙皿とおはじきで音を鳴らすカスタネットや、ぴょんぴょんと跳ねる様子を2つの紙コップで表現するものなど、幅広いものがあります。
より本格的なかえるを製作したい場合は、ストローを動かすとゲコゲコと鳴くかえるを作るのもいいでしょう。
牛乳パックとかえるを組み合わせた、パチンと跳ねるかえるなど、雨が降る日の室内の保育を盛り上げるアイテムを製作してみてくださいね!
フルーツバスケット

外遊びできない雨の日でも、室内で盛り上がる遊びといえばフルーツバスケット。
輪を作るように椅子を並べて、立っている人が指定したグループの人が移動するというルール。
誰か1人だけ椅子に座れないようになっており、残った人がつぎのグループを呼びます。
「フルーツバスケット!」という掛け声があると、全員が立ち上がって移動しなければなりません。
幼稚園や保育園のクラス全員が一緒に取り組めるのもポイント。
ルールを理解して行動することで、連帯感を持ち、協力することの楽しさを味わえる遊びです。
寒天遊び

用意した寒天で自由に遊んでもらう内容、容器に移し替えるなどの工程をとおして、独特な感触を体験してもらいましょう。
寒天を手で触った時の独特な感触、道具を使った時の感触の変化なども大切にしつつ、五感の中の触覚を育んでいきます。
さまざまな色の寒天を混ぜるとどうなるのかなど、完成図を想像しつつ、自由に楽しんでもらいましょう。
口に入れてしまうおそれがある場合には、袋に寒天を入れて、手で触った感触を楽しんでもらうのがオススメです。
てるてるぼうず

翌日の天気が晴れることを願ってつるされる、てるてる坊主。
日本の伝統的な風習としても知られる人形をテーマにした製作アイデアに取り組んでみませんか。
はじめに、丸めた新聞紙を障子紙でつつんだら、輪ゴムで固定します。
続いて、絵の具を水で溶かしたものに、てるてる坊主の下部を漬けておきましょう。
最後に、シールやペン、リボンなどを使って装飾したら完成です。
紙をくしゃくしゃにしたり、好きなところにイラストを描いたりと作る過程も楽しめる人形を製作してみてくださいね。



