雨の日が続くと室内で過ごす時間が増えますよね。
保育園や幼稚園で「子供たちと今日は何をして遊ぼう?」と室内遊びのネタ切れに悩んでいる先生方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は雨の日にオススメの室内遊びのアイディアを紹介します。
サーキット遊びやマット遊びなど体を動かす遊びはもちろん、友達との関わりを楽しめる集団遊び、雨の日にぴったりの製作遊びやユニークな感触遊びなど、幅広い遊びのアイディアが盛りだくさん!
好奇心旺盛でパワーあふれる子供たちと一緒に、思いっきり楽しんでみてくださいね!
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【保育】雨の日も楽しく過ごそう!室内遊びのアイディア(1〜10)
リトミックdeあめふりくまのこNEW!

童謡『あめふりくまのこ』はNHKの番組『うたのえほん』の番組内の歌として発表されました。
なんと5番まで歌詞があるんですよ。
山に遊びに来たくまのこに雨が降り始めるものの、くまの子は川の水をすくったり、魚を探したりと雨を楽しみ出すといった物語。
歌詞の通りにくまのこの動きをまねするだけでも楽しそうですよね。
最後には頭に葉っぱを乗せて雨を見つめるといったおもむきの深い行動も。
雨の日ならず普段のお遊戯などにも取り入れられる1曲です。
異年齢でも楽しめる!新聞紙ゲームNEW!

じゃんけんが分かるなら誰でも気軽に楽しめるゲームがコレ!
なので年中さんと年長さんのミックスグループでもOKなのです。
用意するものは新聞紙だけです。
やや狭めの教室でも広い講堂でも楽しめますよ。
ゲームの流れを簡単に説明しますと、まず広げた新聞紙に2人が乗ります。
2人で1チームです。
その内の1人が先生とじゃんけんをして、負けると新聞紙を半分に折ります。
折った新聞紙に2人が乗ります。
じゃんけんにたくさん負けると新聞紙が小さくなるので、ゲームが進むほどハラハラドキドキが増しますよ。
じゃんけんに負けると小さくなってゆく新聞紙、じゃんけんに負けるほど楽しくなる?
っておもしろいですよね。
学生や社会人のアイスブレイクにも使えそうです!
雨の日のおさんぽリトミックNEW!

ウキウキする音楽と楽しい運動の融合、そうリトミック。
梅雨時期の室内でもたくさん体を動かしたいものですね。
カッパやカサ、カタツムリやあじさい、梅雨時期のキーワードを多く織り交ぜたリトミックなら楽しさも満点。
定番のリトミックを紹介している、オリジナルリトミックをアップロードしている動画サイトも多いのでぜひ参考にしてくださいね。
余談ですが、何とはなく自然発生したように思われているこのリトミック、スイスの音楽家エミール・ジャック=ダルクローズさんが考案したとされています。
エミールさんは音楽教育者でもあったんですよ。
ダンゴムシ鬼ごっこNEW!
6月はダンゴムシが活発になる時期ですね。
そこで子供たちもダンゴムシになって、鬼ごっこを楽しんでみませんか?
このゲームでは、鬼も子も座ったまま、足と手だけを使って移動します。
腹筋をしっかり使えるので、遊びながら体幹が鍛えられますよ。
ダンゴムシになりきって、イスの下や物陰に隠れる子もいるかな?
うつぶせになって腹ばいで追いかけてくる子はいそうですよね。
子供たちのかわいい姿がたくさん見られるオススメの鬼ごっこです。
水運びリレーNEW!
雨の日で外に出られない!
そんな時はツームツアーを楽しんでみてください。
歩いてまわっても良いですが、この日のために子供たちが喜ぶ乗り物を作るのも楽しいのではないでしょうか?
働く車や新幹線などは運動会でもよく使用されるので、すでにあるならそれを再利用しても良いでしょう。
歩き回れば自然と全身運動ができますし、乗り物でまわれば旅行気分!
スタンプラリーをしても喜ばれそうなので、6月にちなんだイラストで用意してみてはいかがでしょうか。
おうちで楽しむ色水遊びNEW!

お花紙で作った花、入学式や卒業式でもよく目にしますよね。
ルーツは京花紙にあるらしく、諸説あるのですが紙で花を作るのは江戸時代ごろから始まった文化らしいです。
そんなお花紙、最近ではフラワーペーパーとも呼ばれますが、を使って室内で簡単な水遊びをしてみましょう。
まずは色とりどりのお花紙を細かく千切ってゆきます。
この千切る時間も存分に楽しんでくださいね。
口の広いペットボトルにお花紙を入れて水を7分目ほど注ぎます。
ほんのり色が付いたかのような水が美しいです。
ペットボトルを振ると紙が溶けて色水に変身!
1度で何回も楽しめるオススメのレクリエーションです。
はるさめあそびNEW!

低年齢の子供たちにオススメ!
はるさめを使った感触遊びです。
まずは固くてパリパリのはるさめを触ってから、ゆがいてやわらかくします。
触感の違いを確かめたり、食紅で色をつけてごっこ遊びなどが楽しめますよ。
本物の素材を使った料理や実験を通して、子供たちはたくさんの学びを得ることでしょう。
わが子もパスタを作るたびに「触らせて!」「お鍋に入れたい!」とそれはもう大変……いえ、興味津々でした。
食べ物を使った遊びは賛否両論ありますが、安全対策の一環としてご理解いただけましたら幸いです。



