【保育】雨の日も楽しく過ごそう!室内遊びのアイディア
雨の日が続くと室内で過ごす時間が増えますよね。
保育園や幼稚園で「子供たちと今日は何をして遊ぼう?」と室内遊びのネタ切れに悩んでいる先生方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は雨の日にオススメの室内遊びのアイディアを紹介します。
サーキット遊びやマット遊びなど体を動かす遊びはもちろん、友達との関わりを楽しめる集団遊び、雨の日にぴったりの製作遊びやユニークな感触遊びなど、幅広い遊びのアイディアが盛りだくさん!
好奇心旺盛でパワーあふれる子供たちと一緒に、思いっきり楽しんでみてくださいね!
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【保育】雨の日も楽しく過ごそう!室内遊びのアイディア(61〜70)
実験遊び

年齢に応じた実験遊びも、室内遊びが多い梅雨の時期に取り組んでみたいですね。
まずは、年少さん向けの、重曹を使った実験遊び。
食紅を溶かした水に洗剤、重曹を混ぜます。
そこに酢をかけると、シュワシュワ〜ッと泡になる様子は、「魔法みたい」とビックリされそうですね。
年中さんには、マーブリングの実験。
まず、容器に牛乳を入れ、食紅を一滴ずつ入れます。
そこへ、洗剤を付けた綿棒で触れると、色が広がる様子が楽しめます。
不思議な体験をすることで生まれる、「なぜ?」という感覚を大切に育てていきたいですね。
小麦粉粘土

手でこねる感触が楽しい粘土遊び。
その中でも、小麦粉粘土を使って室内での時間を楽しみましょう!
小麦粉粘土はその名の通り、小麦粉を粘土状にしたもので、手軽に作ることも可能です。
作る際は、小麦粉と水を混ぜ合わせ、色をつけたい場合は、食紅などを使いましょう。
塩を入れるともちが良くなり、油を入れるとモチモチ感がアップします。
子供たちの年齢によっては、粘土を作る工程から参加してもらうのもオススメです。
できた粘土を使って、いろんなものを作ってみてくださいね!
嵐嵐大嵐ゲーム

頭と体を使って遊ぼう!
嵐嵐大嵐ゲームのアイデアをご紹介します。
取り組む年齢によって図の見本や折り紙などの目印をつくると良いでしょう。
配役はりす役1人、木の役2人です。
先生の「オオカミがきたぞ!」の掛け声でりす役は違う木へ移動。
「木こりがきたぞ!」の掛け声で木の役は違うりす役の元へ移動。
「大嵐がきたぞ!」の掛け声で全員が違う友達と組んで移動します。
はじめは見本の図や目印を活用しながら遊んでみましょう!
虫とりごっこ

自分だけのオリジナル虫かごと虫とりアミを持ったら、さあ出発しよう!
虫とりごっこのアイデアをご紹介します。
お散歩先でダンゴムシを発見したり、ちょうちょを追いかけたりと虫は子供たちにとって身近な友達ですよね。
今回は世界にひとつだけの虫かごと虫とりアミを作ってみましょう。
使用するのは牛乳パックやビニール袋などの廃材です。
ペンやシール、好きなモチーフの形にカットした画用紙を貼り付けながらデコレーションしましょう。
完成したら、園庭や公園に出かけましょう!
製作遊び

雨の日は、手を動かしてじっくり製作遊びに取り組んでみるのはいかがでしょうか。
絵を描いたり、折り紙をしたり、工作をしたり……。
その中に雨の季節を表すようなものをいれると、季節感が出せますね。
例えば、雨をモチーフにした絵本や歌をテーマに絵を描いてみたり、あじさいやカタツムリなどのこの時期ならではの生き物を絵や工作で表してみるのもいいでしょう。
また、晴れた夏の季節が楽しみだなという気持ちを込めて、夏にやりたいことや晴れた空を絵に描くのもオススメです。
憂鬱な雨の季節であっても、何かいい製作物ができるときっと子供たちの気分も晴れますよ!
電話遊び

好奇心いっぱいの1歳児さんと電話を作って遊びましょう。
段ボールを子供たちが持ちやすい大きさに切って画用紙を貼り、透明テープで覆います。
あとは好きなシールでデコレーションしてもらいましょう。
数字が書いてあるシールも用意しておくと、より電話らしさが出ますよ。
子供たちが自分の電話だとわかるように動物などの絵を用意しておいて、塗り絵をして貼るのもオススメです。
「もしもし」とお話しする子供たちがどんな遊びをするのか楽しみですね。
風船的当てゲーム

風船を的にした、風船的当てゲームはいかがでしょうか。
膨らませた風船をいくつか用意して、壁に貼っておきます。
風船に当てるボールは、ボールではなく、丸めた新聞紙などがオススメです。
子供たちには、そのボールを使って、風船にどんどん当ててもらいましょう!
風船に数字を書いて点数制にしたり、風船にいろんな絵を描いて指定した絵が描かれている風船に向かってボールを投げてもらったり、とさまざまなルールをつけて遊んでみてくださいね。


