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文:東直子/絵:木村達郎 の検索結果(1〜10)

ぽとんぽとんはなんのおと文:神沢利子/絵:平山英三

『ぽとんぽとんはなんのおと』は、冬眠しているクマの親子のお話です。

双子のくまの子供たちは、外から音が聞こえるたびに、お母さんに何の音かたずねます。

するとお母さんが、やさしく子供たちに教えてくれるんです。

聴こえてくる音の答えは次のページでわかるので、一緒に考えてみてください。

最後は春がやってきて、くまの家族は外に出ていきます。

春の気配の表現もまたステキですね。

季節の変わり目にはぜひ読んでいただきたい一冊です。

コトコトでんしゃ

のどかな風景の中をコトコト走る電車のお話です。

電車がいろいろな景色の中を走る中で、トンネルに入ったり、動物たちが顔を出したりします。

そこにはやさしいタッチの絵のように、心温まる時間が流れていますよ。

同じオトマペが繰り返し出てくるので、子供たちも気づけば覚えてしまうはず。

電車のおもちゃが好きな子なら、オトマペを口にしながら遊ぶのではないでしょうか。

この絵本で旅を楽しみながら、親子でほっこりした時間をお過ごしくださいね。

どんどこ ももんちゃんとよたかずひこ

柔らかなピンクの表紙がとってもかわいらしい『どんどこももんちゃん』は1歳の子供たちも大好きな絵本です。

「どんどこどんどこ」のリズムがある言葉を聞きながら、子供たちも一緒にマネをして言ってくれます。

ページをめくるときの、次はどんな絵が出てくるのかな?

という子供たちの集中した表情も絵本の魅力を感じますね。

ももんちゃんの一生懸命な姿に応援したくなりますよ。

小さい子供たちから年長の子供たちまで、幅広い年齢で楽しむのにもオススメです。

文:東直子/絵:木村達郎 の検索結果(11〜20)

ちょうちょうひらひらまどみちお・作/にしまきかやこ・絵

春になるとひらひらと飛ぶちょうちょを目にしますね。

見つけると追いかけて、とまったらその様子をじーっと見つめる子もいるのではないでしょうか。

この絵本『ちょうちょう ひらひら』は、飛んでいるちょうちょがいろいろな動物にとまるんです。

ちょうちょがとまったら、みんな嬉しくてつい笑顔に。

同じようになったら、きっと子供たちも嬉しくて笑っちゃいますね。

ちょうちょにとまってもらえなかった動物が泣いて、みんなが「あの子にとまれ〜」とひそかに応援している姿も心が温まります。

にぎやかもりのツリーハウス文:新井悦子/絵:どいかや

ゾウさんにくまさん、ねずみくんなど、さまざまな動物が登場する絵本『にぎやかもりのツリーハウス』を紹介します。

どうやらみんなの特技をいかしてツリーハウスを作るようですよ。

しかし主人公のねずみくんは、作業が進む中「自分は役に立っているのかな……?」と不安になってしまいます。

しかし誰だって、他の人のすごいところを見ると、自分はどうかなぁ?と落ち込んでしまうことがありますよね。

そんな時は、この絵本を読んでみてください。

きっと気持ちが軽くなりますよ。

入学前ということもあり、自分に自信を持っておきたいですよね!

あな文:谷川俊太郎/絵:和田誠

主人公の男の子が一生懸命穴を掘る絵本『あな』。

みんなは不思議そうにしたり、気になったりして、「何しているの?」「その穴◯◯にしようよ」と声をかけてきますが、男の子は「穴を掘ってる」「これは僕の穴だからダメ」と答え掘り続けます。

大人からすれば理解できないことでも、子供にとっては夢中でやりたいことだったりしますよね。

この絵本は、子供の自由で不思議な好奇心を応援する気持ちが込められた、とてもステキな一冊だと思います。

ねずみさんのながいパン多田ヒロシ

『ねずみさんのながいパン』はシリーズ化もされている、子供たちにとっても人気の1冊です。

表紙に描かれている小さなねずみさんは、自分の何倍も大きなパンを持っています。

こんなに長いパンを持って、一体どこへ向かっているのでしょうか。

道中いろいろな動物たちの家族の食事風景も描かれていて、子供たちも「ライオンさんは何をたべているの?」「パンはだれが食べるのかな?」など、絵本の世界がどんどん広がります。

何度も読みたくなるこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。