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作詞/作曲:ヤマモトショウ の検索結果(11〜20)

SMILE AGAIN青山テルマ

作詞作曲は青山テルマ自身の作品です。

SMILE AGAIN、直訳で「笑顔を再び」という意味です。

あきらめることは簡単だけどどこまでも飛んでいこう、誰になんて言われようが気にしないでという前向きで笑顔になるために強くなる様子がえがかれています。

大空と大地の中で松山千春

北海道の壮大な自然を背景に、力強い生き方を歌い上げた珠玉の名曲です。

誰もが一度は経験する挫折や苦難に向き合いながらも、前を向いて歩み続けることの大切さを説く歌詞は、松山千春さんならではの深い洞察と温かみに満ちています。

心が折れそうな時こそ、自分の手で幸せをつかもうとする意志が込められており、聴く人の背中を優しく押してくれる作品といえます。

1977年6月発売のアルバム『君のために作った歌』に収録され、その後フジテレビ系ドラマ『みにくいアヒルの子』の挿入歌や、雪印乳業CMソングにも起用されました。

本作は、人生の岐路に立つ時や、新たな一歩を踏み出そうとする時に聴いていただきたい1曲。

松山千春さんの透き通る歌声が、あなたの心に勇気と希望の灯りを灯してくれることでしょう。

雫 (feat.indigo la End)yama

yama『雫(prod. indigo la End)』Music Video
雫 (feat.indigo la End)yama

心に染み入る温かなメロディと、深い感性に満ちた歌詞が織りなす珠玉の楽曲です。

大切な人との心の交流を繊細に描き出した本作は、yamaさんの透明感のある歌声と、indigo la Endの柔らかな音色が見事に調和しています。

重たい心を抱えた誰かに寄り添い、その存在が心の支えとなっていく様子が優しく表現されており、聴く人の心に深く響きかけます。

2025年2月に配信されたこの楽曲は、アルバム『; semicolon』の先行配信として注目を集めました。

主人公の揺れ動く感情と、大切な人への思いが丁寧に紡がれており、孤独を感じる時や誰かを思う瞬間に寄り添ってくれる一曲となっています。

木綿のハンカチーフ松本隆

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
木綿のハンカチーフ松本隆

戦前生まれで70年代の昭和歌謡で黄金期を築いたのが阿久裕さんであれば、戦後生まれで70年代後半以降に歌謡曲やアイドルの楽曲に変革をもたらしたのは間違いなく松本隆さんでしょう。

1949年生まれの松本さんは若い頃から文学や漫画に映画といったサブカルチャーに親しんでいたそうなのですが、いくつかのバンド活動を経て、日本語ロックのオリジネイターの1つである「はっぴいえんど」のドラマー兼作詞家として本格的に音楽業界でデビューを果たします。

私小説風の「ですます調」を用いた松本さんの歌詞は当時議論を巻き起こした面もありましたが、松本さん自身はそのような論争に興味はなかったようですね。

はっぴいえんどの解散後、オリジナル・ムーンライダーズの結成やプロデューサーとして精力的に活動していた松本さんの職業作詞家としてのデビューとなった作品が1973年リリースのチューリップの人気曲『夏色のおもいで』であり、この曲を高く評価したのが後に松本さんと黄金コンビを築くこととなる大作曲家、筒美京平さん。

もともと松本さんは歌謡曲に対して懐疑的な一面があったそうなのですが、筒美さんと出会い、1975年の大ヒット曲『木綿のハンカチーフ』の仕事を経て作詞家としての仕事に情熱を注ぐようになったのですね。

1980年代以降ははっぴいえんど時代の盟友たちをメジャーな歌謡曲の世界へと迎え入れて、冒頭で述べたように日本の歌謡曲に変革をもたらしました。

2000年代に入ってもアニメ作品『マクロスF』の挿入歌『星間飛行』をヒットさせるなど、若い世代にも衰えぬ才能をアピール。

そして2020年代の現在、海外で注目されているシティポップの名曲の数々にも松本隆さんと筒美京平さんのコンビによる作品は多く含まれているのです。

夜空ノムコウSMAP

1998年リリースの楽曲で、SMAPの代表曲のひとつです。

作詞は当時まだ無名だったスガシカオさんが担当しました。

木村拓哉さんがギターを弾いていて話題になりましたよね。

都会の夜をイメージしていて、青年がひとり過去と現在に思いをはせているのでしょう。

夜の寂しさを、そっとなぐさめてくれる歌ですね。

ちょいときまぐれ渡り鳥仁井谷俊也

氷川きよし / ちょいときまぐれ渡り鳥【公式】
ちょいときまぐれ渡り鳥仁井谷俊也

広島県尾道市出身、会社員時代から投稿を続け、自らの力でプロへの道を切り開いた作詞家、仁井谷俊也さん。

1985年に日本作詩大賞の新人賞を受賞して上京しました。

長山洋子さんの『蜩』や天童よしみさんの『人生しみじみ…』、氷川きよしさんの『星空の秋子』など、数々の名曲を手がけています。

営業職で全国を回りながら10年間も投稿を続けたという情熱には驚かされますね。

2014年には氷川きよしさんの『ちょいと気まぐれ渡り鳥』で日本作詩大賞を受賞するなど、実績も十分。

難しい言葉を使わず、誰の心にも届く言葉を紡ぐ姿勢がすてきですよね。

作詞/作曲:ヤマモトショウ の検索結果(21〜30)

Get Wild小室みつ子

小室みつ子さんは1987年にリリースされた『Get Wild』、鈴木あみさんのカバーで知られる『BE TOGETHER』など、TM NETWORKの作詞を多く手がけた方です。

当時はTM NETWORKのカリスマキーボーディスト、小室哲哉さんと合わせて「小室兄妹」としてメディアで取り上げられることもありました。

しかし、実際は2人に血縁関係はなく、たまたま同じ名字だったというのはちょっと意外ですね!

ちなみに、TM NETWORK以外では、accessの『Higher Than Dark Sky』の作詞も担当しており、テクノと彼女の歌詞は相性バツグンですね!