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手先をうごかす の検索結果(11〜20)
指回し体操

手遊び指遊びで脳が活性化します。
こちらは左右の指先同士をくっつけたら、ひとつだけを離して指を前後にクルクル回す体操です。
丸く手の形を保ったまま、離した指をほかの指に触れないように回す動きはまさに脳トレ。
気が付くと指に神経を集中させて黙々と動かしていますが、楽しみながらスピードアップしてみましょう。
では親指から中指、人差し指と順に回してみてください、次の薬指で難関が待っています。
人体の不思議ですね。
指離し体操

手のひらを合わせて、数字を数えながら指を離していく体操です。
数字を言葉でカウントしながらおこなうものなので、手先を動かしながら脳トレにもつながりますよ。
数えている指以外の指を手のひらから離さないようにしておくのがコツ。
小指までたどり着いたら、ふたたび手を上に戻しながら10までカウントしましょう。
カウントの速さを調整したり、10以上の数を数えて体操する方法もあります。
入居者同士の方のコミュニケーションを取る場面にも使える、楽しい指体操に取り組んでみてください。
輪ゴムを使って いとまきのうた

両手で輪ゴムを引っ張って、その輪ゴムを指から指へと移動させることで、指の動きをスムーズにしていこうという体操です。
輪ゴムをしっかりと伸ばすためには、力の維持も大切なので、持続しつつ動かいていくという複雑さが脳の活性化にもつながりますね。
そして輪ゴムを移動させる動きも、童謡の『いとまき』など、曲に合わせてリズミカルに進めていけば、よりスムーズな動きにつなげていけますよ。
両手の同じ指に移動させるパターンから、少しずつずらしていくパターンへ展開して、徐々に複雑にしていくパターンもオススメです。
茶色のこびん手拍子

リズムに合わせて手をたたく茶色のこびん手拍子を紹介します。
「パン」のとこで手をたたき「ウン」のとこではお休みします。
リズムの途中でテンポが少し変わってきますよ。
リズムのテンポに合わせて手をたたく回数も変化してきます。
リズムを聞きながら手をたたくことは心身のリフレッシュにもつながり周りとのコミュニケーションにもつながっていきます。
座って楽しめる活動ですのでぜひ取り入れてみてくださいね。
鈴などを持って取り組むのもオススメですよ。
茶つぼ

交互に手先を動かす運動を取り入れることで、脳トレにもつながる茶つぼの指体操。
左手をグーのかたちにして、上下を順番にたたきます。
楽曲のリズムに合わせて、こちらの動きを右手でも同じように繰り返しましょう。
応用編としては、下から上に手をたたくというものがあります。
茶つぼのフタをイメージしながら手を動かすことで、指体操のプログラムをより楽しめますよ。
歌が終わったタイミングで、正確な位置に手がくることを意識して取り組んでみてくださいね。
もしかめグーパー手遊び

童謡の『うさぎとかめ』の歌に合わせて、手でグーパー体操をしていきましょう。
手でグーを作るときに、親指を外に出したり中に入れていきますよ。
歌いながらおこなうと、さらに脳の活性化に期待がもてます。
両手の親指を同じ動きにしたり、別々の動きをするなど歌詞に合わせておこなってくださいね。
やはり、別々の動きにする方が難易度は高いようです。
親指の動きに慣れてきたら、取り組んでみてくださいね。
慣れた動きよりも、少し難しいと感じる方が、脳が活性化しやすいそうですよ。
手先をうごかす の検索結果(21〜30)
簡単指体操

体の前に出した手の指を使って数字をカウント、その動かし方に考える要素を増やしていく脳トレ体操です。
目の前の手に集中してしまうとつい楽な姿勢を取ってしまうかと思うので、しっかりと背筋を伸ばして座る意識も大切ですね。
両方の手で同じ形を作るところからはじめて、慣れてきたら違う形を作る動作へと展開、入れ替え方を徐々に複雑にしきます。
手の形だけでなく腕の前後や左右の動きも加えれば、より脳トレの効果が高まるとともに、腕の筋肉にも意識を向けられますね。

