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文・絵:なかのひろたか/レタリング:なかのまさたか の検索結果(21〜30)
てのひら文:瀧村有子/絵:藤田ひおこ
親子の絆や愛情にほっこりできる『てのひら』。
こちらは瀧村有子さんと藤田ひおこさんが手掛けた絵本で、実体験を元にしています。
この物語の主人公は、引っ込み思案の少女ゆみちゃん。
元気がない様子のゆみちゃんを見た母親は、手のひらにとあるマークを描いてあげることに。
それをきっかけにゆみちゃんが、幼稚園での生活になじんでいく様子が描かれていますよ。
感動的でもありますし、勇気をもらえる内容でもありますね。
どんなマークが描かれているのかにも注目してみましょう。
これはのみのぴこ文:谷川俊太郎/絵:和田誠
言葉遊びの要素を盛り込んだ『これはのみのぴこ』。
本作は谷川俊太郎さんがストーリーを、和田誠さんがイラストを手掛けた絵本です。
本作の冒頭はタイトルにある「これはのみのぴこ」の一文からスタートします。
そして2ページ目では猫が登場し、ノミが住んでいると明かされます。
このようにどんどん文章が長くなり、合わせて新しいキャラクターが登場していきます。
一文が長くなっていくので、早口言葉のようにも楽しめるのではないでしょうか。
おおきな きが ほしい文:佐藤さとる/絵:村山勉
1971年に発売されて以来多くの人に愛されている『おおきな きが ほしい』。
こちらはストーリーを佐藤さとるさん、イラストを村山勉さんが手掛けた作品です。
本作の内容は、主人公のかおるがお母さんに「大きな木があったらこうだろうな」と空想を話すというもの。
物語のほとんどは主人公の空想なのですが、その奇想天外な内容に引き込まれてしまいます。
またリアルでありつつかわいらしくもあるイラストも、見どころといえるでしょう。
ペン画イラスト
@jadmt09 撮り方が下手すぎる…w#ペン画#ペン画初心者#ペン画イラスト#文化祭#文化祭ポスター#高校文化祭#高校美術部#美術部#美術部の力#美術部です#イラスト#アナログイラスト#アナログ画
♬ クリームソーダとシャンデリア (feat. ねんね) – Mei & Henrii
線の強弱や構図で印象深い1枚に仕上がるペン画風イラスト。
生徒をイメージしたキャラクターや背景を描き、細部に向かってペンで影や模様を加えます。
吹き出しや効果線を使ってセリフや動きを加えると、ページをめくりたくなるようなワクワク感が生まれるでしょう。
背景に校舎や模擬店の様子を描き込めば、文化祭らしい雰囲気が伝わります。
ペン1本で描けるため、下書きとのギャップを楽しみながら仕上げられるのも魅力。
インクの濃淡やトーンの使い方を工夫すれば、白黒でも迫力ある表現が可能です。
完成したらコピーをとって掲示するのもオススメで、多くの人の目に留まる表紙になります。
ジャンプ
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♬ Grateful Heart – ARUM DEWI
「ジャンプ」のイラストを描くと、新しい一歩を踏み出す瞬間のワクワク感が伝わり、とても前向きな雰囲気になります。
両手を大きく広げることでとっても元気な印象に。
体のラインは少し弧を描くようにすると、軽やかに飛び放っているように見えますよ。
表情は笑顔にし、口角を上げると楽しさが強調されます。
周りに小さな線を入れて飛び上がった勢いを描き足したり、周りにキラキラや音符を散らすとページ全体が一気に明るくなります。
背景に小さく校舎や桜を添えても卒業らしさがぐっと増しますよ。
寄せ書きやアルバムに書き入れるとここからスタートという気持ちを一緒に残せる、元気いっぱいのイラストになります。
ねずみくんとゆきだるま作:なかえよしを/絵:上野紀子
冬の寒さの中にも温かみを感じさせる『ねずみくんとゆきだるま』は、絵本作家なかえよしをさんとイラストレーター上野紀子さんが贈る、心温まる物語です。
1974年に『ねずみくんのチョッキ』で講談社出版文化賞を受賞したなかえさんのすてきな文と、上野さんの愛らしい絵が調和した本作は、2歳の子供たちにぴったりの読み聞かせ本です。
ねずみくんの表情をマネしつつ、雪ダルマ作りの楽しさや友情を感じられるでしょう。
特に冬に家族で寄り添いながら読むと、外の寒さを忘れさせてくれます!
でんにゃ文:大塚健太/絵:柴田ケイコ
ねこが電車に変身した『でんにゃ』は、『とびません』シリーズで有名な大塚健太さんと柴田ケイコさんのコンビが手がけました。
でんにゃは、途中で休んでみたり、暴走してみたりととっても自由!
でも、そんなところが2歳児さんの心をぐっと惹きつけてくれますよ。
どんなことを感じても、どんなふうにふるまっても大丈夫。
先生は子供たちののびのびした姿に重ねて読めるかもしれませんね。
何度も繰り返して楽しめる、魅力的な絵本です。

