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紙皿のてるてる坊主
紙皿を使っておしゃれなてるてる坊主を作りましょう。
はじき絵の技法も使うので、子供たちの作品としても飾れます。
まず、紙皿を半分に折ります。
次に折った紙皿にパステルクレヨンでお絵描きをしましょう。
満足できるまでお絵描きを楽しんだら、絵の具を上からのせます。
パステルクレヨンで描いた箇所をうまく弾くように、絵の具は薄く作ってくださいね。
最後に、丸く切っておいた画用紙に目や口を貼り付け、紙皿と合体すれば完成です!
子供たちの個性が生きた表情豊かなてるてる坊主は、なんとも愛らしい仕上がりになるでしょう。
カラーセロハンのてるてる坊主

カラーセロハンを使うと目に鮮やかなてるてる坊主を作りましょう。
まず、数種類のカラーセロハンと、同系色のお花紙を用意します。
次に、同系色のお花紙を重ねましょう。
次に重ねた紙をじゃばら折りにして、半分に折りたたみます。
折りたたんだ箇所をモールで留めます。
カラーセロハンに丸めたティッシュを入れ込んで顔を作ったら、お花紙の胴体にくっつけ、セロハンが胴体に重なるようにします。
セロハンとお花紙がスタートのように広がるてるてる坊主の完成です!
さまざまな色で作ってキレイなてるてる坊主を楽しんでくださいね。
お花紙のてるてる坊主

やわらかくて色鮮やかな花紙を使って、かわいいてるてる坊主を作ってみましょう。
最初に、ビニール袋の上部に穴をあけてタコ糸を通しておきます。
次に花紙を丸めてビニール袋に入れ、リボンを結び、画用紙で作った目と口を貼れば完成です。
作り方がとてもシンプルなので、小さな年齢の子供でも楽しく取り組めそうですね。
大きなビニール袋を用意してみんなで一緒に花紙を詰めながら、巨大てるてる坊主を作ってみるのもおもしろいですよ!
カラフルなてるてる坊主をたくさん作って飾って梅雨のジメジメを吹き飛ばしましょう!
ペーパー芯のかたつむり

かたつむりをトイレットペーパーの芯で作ってみましょう!
トイレットペーパーの芯が1つあれば作れるので保育園や幼稚園、家庭でも取り組みやすいですね。
まず最初に体の部分を切り抜きます。
次に残った芯で輪っかを2つ作り、片方をくるくると巻いて殻の部分を表現します。
最後に殻の部分に切り込みを入れて体の部分と合体すれば完成です。
目や口、殻の模様などを描いてかわいく仕上げましょう。
雨の日や梅雨の時期にぴったりの制作アイディアですね。
七草ばやしわらべうた

立春の季節におなじみの、七草がゆについて歌ったわらべ歌です。
歌詞に出てくる「唐土の鳥」は、人の住む家に落ちると災いの暗示となるといわれた「鬼鳥」を指しているようです。
昔の人にとっては鳥は畑を荒らす害悪な存在でもあったことが分かりますね。
とうきょうとにほんばしわらべうた

くすぐり遊び「とうきょうとにほんばし」で、遊んでみましょう。
お子さんに、右手か左手を出してもらい、歌に合わせて手の甲やひらを触ります。
階段を上がるように、人差し指と中指で、腕を下から上に移動したら、体のいろいろなところをくすぐってあげましょう。
最初は、なんだろう?と不思議な顔をしているお子さんも、何度も繰り返すうちに「今度はどこをくすぐられるんだろう?」と、楽しんでくれるはずですよ。
簡単なので、ぜひ親子で遊んでみてください。
ちゃつぼ

両方の手を使って交互にちゃつぼのフタや底を作る手遊び歌『ちゃつぼ』。
歌に登場するちゃつぼはなんとフタがありません。
フタがないと倒れたときに中身が出てしまったり、ホコリが入ってしまったりしますよね。
だからとちゃつぼの底の部分を使ってフタを作ろうというのがこの曲です。
ちゃつぼとそのフタと底を、両手を交互に動かしながらそれぞれのパーツを作っていきます。
シンプルなように見えて、結構こんがらがってしまうのがこの手遊び歌の特徴です。
何度もやっているとこんがらがってきますが、上手にできるようになるととても楽しいですよ!

