【保育】トイレットペーパーで遊ぶ!製作や遊びのアイデア集
トイレットペーパーやトイレットペーパーの芯は手に入りやすいので、保育に活用したいと考えている先生も多いのではないでしょうか?
遊びのレパートリーが増やせると子供たちといろんな方法で楽しめますよね。
でも、素材がシンプルなぶん遊びがマンネリ化してしまう……などと悩んでいる先生もいるのではないでしょうか?
そこで今回はトイレットペーパーやトイレットペーパーんの芯を使った遊びをアイデアを集めました!
安全に楽しく遊べるアイデアばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
【保育】トイレットペーパーで遊ぶ!製作や遊びのアイデア集(1〜10)
トイレットペーパーの芯で作る射的NEW!
https://www.tiktok.com/@hoikusi1/video/7306418299405995265トイレットペーパーの芯で作るのは、ボールを飛ばす発射装置です。
芯の側面に折り紙を貼り、3cmの切り込みを2本入れます。
反対側にも同じ切り込みを入れたら、切り込みを入れた部分を外側に折り返しましょう。
ストローにも向かい合う切り込みを2本入れて外側に折り返し、この部分に輪ゴムを通して固定します。
ストローを芯の中に入れて切り込み部分に輪ゴムをかけてテープで留めたら完成です。
紙を丸めて作ったボールを芯の中に入れてストローを引っ張り、そして離しましょう。
勢いよくボールが飛んで的を倒してくれますよ!
ペットボトル空気ほうNEW!

まるでひみつ道具みたいなペットボトル空気砲の紹介です。
ペットボトルの底を切り取り、切り口はケガ防止のためビニールテープでしっかり保護します。
次に風船の先端を切ってペットボトルの底にかぶせ、口をトイレットペーパーの芯で持ち手にすると扱いやすくなります。
的は芯を半分に切って並べるとOKです。
完成したら風船を引いて離すだけで、空気の力で的を倒せます。
私が保育で行ったときも「もう一回!」と繰り返し遊ぶ子が多く、力加減や狙いを工夫する姿が見られました。
お祭りにもオススメですよ。
安全に配慮しながら、ぜひ取り入れてみてくださいね。
新幹線

乗り物が大好きな子供たちにぴったり!
動かせる新幹線を作ってみましょう。
4歳以上の子供たちの制作にオススメです。
まずトイレットペーパーの芯の長さに合わせてストローをカットし、トイレットペーパーの芯の上部に貼り付けます。
ビニールテープで新幹線のデザインを表現したり、ペンで窓を描いたりして装飾しましょう。
最後にストローにタコ糸を通せば完成!
お友達とタコ糸を片方ずつ持って遊んだり、壁面おもちゃとして楽しんだりといろいろな遊び方ができそうですね。
新幹線の数を増やしたり、さまざまな電車を作ったりして遊びを広げてみても盛り上がりますよ。
手作りクラッカー

パーティー気分を味わえるクラッカーをトイレットペーパーの芯で作ってみましょう!
クラッカーを知らない子供たちもいると思うので、実物を見せてから制作に取り掛かかるのがオススメ!
作り方は、まずトイレットペーパーの芯に折り紙を巻いて貼り、トイレットペーパーの芯の片方の穴に折り紙で蓋を付けます。
次に筒のふちに切り込みを入れて輪ゴムを引っかけます。
最後に筒の中に細かくちぎった折り紙を入れれば完成です!
蓋側に引っかけた輪ゴムを引っ張ればパアッとカラフルな紙吹雪が飛び出します。
子供たちのリアクションが楽しみですね!
誕生日会やイベントにも活躍しそうです。
よく飛ぶ!バズーカ砲

トイレットペーパーの芯とキッチンペーパーの芯があれば、よく飛ぶ空気砲を作れます。
広いスペースを確保してみんなで遊びましょう。
まず、トイレットペーパーの芯を一か所切り、中にキッチンペーパーの芯を入れます。
そしてトイレットペーパーの芯にできた隙間を画用紙で埋め、隙間ができないようにテープで留めましょう。
次に、トイレットペーパーの口に合わせて画用紙を丸く切り、テープで留めます。
さらにキッチンペーパーに1.5センチほどの切り込みを1センチ幅で入れてから、順番に内側に折りこみましょう。
折りこんだ部分を下にしてトイレットペーパーの芯に再度合体。
輪ゴムで留めて完成です。


