集団でおこなうレクリエーション。
とくに幼児クラスでは、子供同士の結びつきを豊かにするためにもレクリエーション遊びは重要です。
みんなで協力しながら楽しい時間を過ごせるといいですよね。
今回は準備にあまり手間がかからない、紙コップを使ったレクリエーションを紹介します。
準備が簡単だと保育に取り入れやすく、何度も繰り返し遊べるので満足度も高いですよ。
雨の日や暑い日など、遊びの内容に困ってしまった際も活用できます。
ぜひレクリエーションを保育に取り入れてみてくださいね。
【保育】紙コップを使った盛り上がるレクリエーションアイデア(1〜10)
紙コップモンスターNEW!
https://www.tiktok.com/@hoikuno_hondana/video/7542493152565808402愛らしい表情が魅力の紙コップモンスター、丸シールやパンチを活用すれば簡単に作れますよ。
画用紙を丸パンチで丸に切り取り、丸シールを重ねて目を作ります。
口も黒の丸シールをうまくカットすると簡単!
紙コップに貼って、いろいろな表情のモンスターにしてみましょう。
小さなペットボトルの容器があれば風船と組み合わせて空気砲を作れば、さらに楽しめるおもちゃになりますね!
色柄の入った紙コップが無ければ、白の紙コップにお好みの柄の折り紙を貼れば好きな模様を楽しめるなと思いました。
空気砲も玉が必要ないので、小さなお子さんでも安全にお楽しみいただけます!
UFOキャッチャーゲーム

UFOキャッチャーゲームは子供が大好きな遊びの一つ!
そこで、紙コップを使って作るUFOキャッチャーのアイデアを紹介しますね。
紙コップを2つ用意して、どちらも底に穴を空けておきます。
紙コップの1つに、フチから底まで7本切り込みを入れ、外側に開きましょう。
折った部分を真ん中から内側に戻すように折ったら、もう1つの紙コップを上から重ねます。
最後にストローを通し固定したら完成です。
軽いものならつかめるので、新聞紙を丸めたボールなどを用意して楽しんでくださいね。
クラフト楽器演奏

紙コップで作った楽器で演奏を楽しんでみましょう!
作るのは太鼓とマラカスです。
太鼓は口部分をカットした風船を紙コップにかぶせ、外れないようにテープで固定してください。
マラカスは紙コップにビーズを入れ、上にもう一つ紙コップをかぶせたらテープで貼り合わせましょう。
柄のあるマスキングテープを使ったり、紙コップにシール貼りやお絵描きをしてかわいく仕上げると良いですよ。
季節の歌や子供たちがお気に入りの童謡などに合わせて、楽器演奏を楽しんでくださいね。
ボールキャッチ

紙コップで作った道具で、ボールをキャッチするゲームのアイデアをご紹介します!
こちらは4歳頃から楽しめるゲームですよ。
紙コップを半分に輪切りしたら、フチ部分に4つ切り込みを入れます。
切り込みに輪ゴムをかけ、丸めて筒状にしたクリアファイルを紙コップにつなげましょう。
これで道具が完成したので、ボールに紙コップをかぶせてみてくださいね。
輪ゴムがあるので捕まえたボールは落ちてきません。
この道具を使って、制限時間内にいくつボールをキャッチできるかお友達と競ってみましょう!
モグラたたき

モグラたたきはひょっこりと顔を出すモグラをたたくのが楽しい遊びで、夏祭りの出し物としても人気ですね。
今回は紙コップで作るアイデアを紹介します。
まず、紙コップの底に8等分の切り込みを入れましょう。
側面に縦5センチ、横1センチの穴を空けたら、プラスチックのスプーンに乳酸菌飲料の容器を固定します。
この容器がもぐらになるので、画用紙で装飾してくださいね。
最後に紙コップを台紙に貼り付け、モグラを紙コップの中に入れたら完成です。
見る力、集中力を養いながら、出てくるモグラをたたきましょう!
射的遊び

コントロール力や考える力が身につく射的遊びを、紙コップを使ってやってみましょう。
紙コップを3つ用意して、内2つは底をくり抜いておきます。
残り1つは底から2センチくらいの場所でカットし、底に切り込みを入れてください。
綿棒などの棒状のものに輪ゴムを結んで底の切り込みに通したらテープで固定。
底をくり抜いた2つの紙コップの上に重ねたら完成です。
内側から輪ゴムを引っ張って離すと一番上の紙コップが飛びますよ。
どうやったらうまく当たるのか、試行錯誤しながら遊んでみましょう!
合体紙コップ

輪ゴムにヒモをつけた道具を使って、紙コップを重ねるゲームをしてみませんか?
輪ゴムには4本のヒモが付いていて、それを一人一つ持ち、4人で協力しながら紙コップを持ち上げ重ねていきます。
輪ゴムを外側に引っ張り輪を広げて紙コップにかぶせ、輪を縮めて持ち上げるのですが、息が合わないとなかなか難しいんですよね。
重ねる時も力が入りすぎると紙コップが倒れてしまうので注意しましょう。
力加減が難しいですが、お友達と声を掛け合いながら挑戦していてくださいね!
このゲームは4歳頃から楽しめるゲームです。








