保育園・幼稚園でおすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム
天気が悪くて外に出られない日でも子供たちは体を動かして遊びたい!
そんな時に、室内で何をして遊ぶか悩む先生や親も多いですよね。
こちらでは、保育園や幼稚園で楽しめる室内でのレクリエーションをご紹介します。
全身を使って遊ぶ運動や、みんなで楽しむ遊び、昔からある遊びや、感触を楽しむ遊びなど、子供たちがキラキラした目で夢中になれるアイデアがいっぱいです。
室内でも子供たちと一緒に元気に遊んでくださいね。
イベントなどのゲームの参考にもオススメです!
保育園・幼稚園でおすすめの室内で楽しめる遊び・レクリエーションゲーム(1〜10)
リズムあそび

自然と体が動いちゃう「リズムあそび」を楽しみましょう!
膝を二回トントンとたたき、その後胸の前で1回パンと拍手をします。
トントンパンのリズムにあわせて、リーダはパンの部分を変えて体の部位を言ってみましょう。
例えば「トントン頭」「トントンおしり」など、他の人は膝を二回たたいた後、リーダーが指定した部分を触りますよ。
リズムに合わせて遅れないように頑張りましょう!
アレンジとして「トントンさる!」と動物の名前を言って「トントンうっきー!」など、鳴き声をマネしてもおもしろそうですね。
色タッチゲーム

記憶して体を動かそう!
色タッチゲームのアイデアをご紹介します。
準備するものはフラフープやカラーマーカーです。
3歳から楽しめるシンプルでおもしろいゲームですよ!
フラフープやカラーマーカーを使い、先生が指定した色をタッチして陣地に戻るというルールで、色を覚えながら体を動かせるのが魅力的です。
最初は1色から始め、慣れてきたら2、3色に増やすことで、記憶力や反応速度を自然に高められるでしょう。
ぜひ、取り入れてみてください!
ボールで鬼をやっつけよう!

まだまだ寒い日が続く2月は、室内でたっぷり体を動かして遊びましょう!
こちらの節分あそびは鬼をボールでやっつけるというもの。
的になる鬼は顔と胴体、左右の足とそれぞれのパーツに分けて作り、組み立てて完成するものが理想。
頭に当たって頭だけが落ちたり、胴体に当たって全部が倒れたり……どこに当てるかで倒れ方が変わるのがおもしろいですね。
倒されたらまた復活させ、何度も挑戦してもらいましょう。
頑張れー!
と声をかけ合いながらお友達と協力して鬼を退治する遊びは、協調性を高めコツコツと努力を重ねることの大切さも学べそうです。
乳児クラスで楽しめる!鬼ゲーム

丸めた新聞紙を転がして遊ぶ「豆ころがし」に、鬼の顔やパンツをめがけて新聞紙の豆を投げる「豆まき」、ダンボールで作った的にボールを入れる「パッくんおにゴルフ」、たくさんの鬼の顔が描いた風船で遊ぶ「おにの風船あそび」。
節分の季節感を満喫できる鬼ゲームに挑戦してみましょう。
鬼のパンツで準備運動をしたら、ゲームスタート。
それぞれ気になる遊びに挑戦です。
自分たちや他のクラスのお兄さんお姉さんが作ったおもちゃで遊ぶことは、興味を引き出し、達成感や自己肯定感にもつながるでしょう。
ぜひ参考に、節分遊びを取り入れてみてくださいね。
転がす!投げる!鬼退治

目標に向かって投げたり転がして体を動かしながら、季節の行事も楽しめるアイデアです。
5本のペットボトルと糸、折り紙を用意し、折り紙で鬼の顔を作ります。
さまざまな色があると楽しいので、好きな色を選んで作ってもらいましょう。
笑った顔や怒った顔、泣いた顔など自由に描いてもらい、個性を引き出せると良いですね。
鬼に糸を取り付け、ペットボトルにつるすようにフタで固定したら完成です。
ボールを転がしたり投げて、ペットボトルのピンを倒しましょう。
おもちゃを作ることは想像力を養い、達成感を得られます。
何よりも愛着が湧いて、物を大切にするという気持ちを学べそうですね。
お絵かきリレー

みんなで盛り上がる、お絵描きリレーを紹介します。
チームに分かれて、最初の人だけお題を見ます。
最初の人は、お題を絵に書いて次の人に伝えましょう。
次の人は絵で書かれたお題を理解し、次の人に絵で伝えます。
ゴールの人が書いた絵とお題が一番早く一致したチームが勝ちです。
子供たちにもわかりやすい、シンプルなお題を出すのがオススメですよ。
室内でも外でも楽しめるゲームになっていますので、紙とフェルトペンを準備して挑戦してみてくださいね!
ごむだん

ゴムダンの遊び方をご紹介します。
平らなゴムを用意したら、2人でゴムの端と端を持ってくださいね。
まずはゴムを飛びこえるあそびからはじめてみましょう。
ゴムは足首の高さで持ち、それを飛びこえます。
足がゴムに引っかかっても、反対側に抜け出せれば成功です。
両足跳び、後ろ両足跳び、側転跳びなど、いろいろな跳び方で飛んでみましょう!
高さも高くしていくことで、難易度も高くなり、盛り上がりそうですね!
ゴムは緩んでいると危ないので、ピンと張った状態で進めてくださいね。




