小学生が夢中になる!楽しく遊べるダンボール銃のアイデア集
「ダンボール銃って危なそう?」と思われがちですが、実は夏休み工作や自由研究として大人気の定番テーマです。
輪ゴムの力で飛ばすシンプルなものから、トリガーやスライドが動く本格ギミックまで、作る工程そのものがワクワクの連続。
動画を見ながら作ることで、ただの工作ではなく「仕組みの学び」にもつながります。
大切なのは安全ルールを守りながら、「どうすれば飛ぶのか」「どう動くのか」を考えること。
完成した瞬間の「動いた!」という成功体験が、子供たちの集中力と創造力を一気に引き出してくれることでしょう。
小学生が夢中になる!楽しく遊べるダンボール銃のアイデア集(1〜10)
3連射のゴム銃NEW!

連続で3回も打てる銃ってかっこいいですよね!
それがなんと、A4サイズのダンボールを2枚用意するだけで作れちゃうんです!
まず型紙は、はがせるスプレーのりでそれぞれのダンボールに貼ります。
このままガイド線に沿ってカッターなどでパーツをカットしていきます。
あとはパーツ同士を組み立てていくだけ。
パーツの位置が確定したり、作業するうえで必要なくなったりしたら型紙はどんどんはがしていってくださいね。
輪ゴムを引っかける部分が3カ所できあがるので、そこに引っかけて遊んでみましょう!
ちゃんと連続で的に当てられた人が勝ち、のようなゲーム形式で遊ぶのもオススメですよ。
5連射のゴム銃NEW!

引き金にあたるパーツと、銃本体のパーツの二つ、ダンボールから切り出して組み合わせるだけで、5連写もできるダンボール銃ができあがります!
前に1カ所、後ろに5カ所、輪ゴムを引っかける場所があるので、そこに輪ゴムを引っかけて遊びます。
また、別のダンボールで一緒に的も作っちゃいましょう!
5連写しやすいように、5個の的を作ってもいいですし、ダーツの的のようなものを作ってもいいかもしれませんね。
輪ゴムを引っかける部分の工夫次第で、もっとたくさん連射できるかもと思いました。
スマホ型ハンドガンNEW!

スマホかと思ったらダンボール銃!
そんな驚きのダンボール銃は、荷物の配送などでよく使われるポストインダンボールで作ります。
まずは、印刷した型紙に合わせてダンボールをカットします。
このダンボール銃のポイントは、折りたたみができることと、折りたたんだときにスマホのような形になるところです。
持ち手の部分が折りたためるように、稼働する仕組みを作っておきましょう。
スマホっぽい銃なので、カメラレンズのような装飾もしてみてくださいね。
輪ゴムを引っかければ完成です!
よりスマホに見た目を寄せるために、画面や企業アイコンなどを装飾するのもいいと思います。
ダンボールでガトリングガンを作ろう!NEW!

少し難易度は高めですが、ダンボールを含め、もう使わなくなったさまざまなものを組み合わせて作っていきましょう。
まずは、玉を発射する銃口をダンボールや厚紙などを使って作っていきます。
組み立てる際には、ハンドスピナーなどに使われているベアリングを利用します。
回転させる仕組みには、ダンボールやバネなどの廃材のほか、ドリルの部品を使いましょう。
引き金を作る際にはドリルの配線やはんだごてを使用するので、気をつけてください。
全て組み立てると、大きなガトリングガンが完成!
見た目だけでなく、玉が飛んでいく様子も本物そっくりです。
集めにくい材料もあるので、いろんな人と協力して作るのがいいかもしれませんね!
バンバン打てる!ダンボールゴムでっぽうNEW!

銃の形にカットしたダンボールパーツを3枚重ねて接着、クリップの内側に洗濯バサミを取り付けます。
あとはダンボールをお好きにペンで模様を描いたり、シールで装飾したら完成です!
銃の先端に切り込みを入れ輪ゴムをかけて、反対側を洗濯バサミに挟めば準備はOK!
グリップを握って洗濯バサミをギュッと押せば輪ゴムが外れて飛んでいきますよ。
簡単に作れるのにしっかり飛ぶので的当ても楽しめそうですね!
人に当たらないようにだけ気をつけて遊びましょう。



