暑い夏にプールや海で水遊びをするとき、水鉄砲があるとより盛り上がると思いませんか?
とはいえ水鉄砲の値段はさまざまで、威力のすごいもの、かっこいいものを選ぼうとすると値段がはってしまいますよね。
そこでこの記事では、水鉄砲の手作りアイデアを紹介します。
家にある廃材や、手軽に調達できる材料でできるものをたくさん集めましたよ。
お好みのデザインのものが見つかるかも!
また、手作りのため、自分好みのオリジナルデザインに改造することも可能です。
私も童心に戻って作ってみたくなるようなアイデアがたくさんありました!
ぜひ作って、ステキな夏の思い出を作ってくださいね。
身近な素材で本格的!かっこいい手作り水鉄砲のアイデア集(1〜10)
ペットボトルロケットを水鉄砲に

ペットボトルロケットを水鉄砲にする、というアイデアです。
ペットボトルロケットもよく夏の外遊びのアイテムとして、ペットボトルを使って手作りをしたり夏休みの工作としても人気が高いですよね。
ペットボトルロケットはペットボトルに半分くらいの量の水を入れ、そこへ空気入れなどを使って空気を送り込み中の水圧を利用してペットボトルが飛ぶ、というもの。
そのロケットの口を工夫して自分で開閉できるようにすれば威力のある水鉄砲になります。
お菓子の筒で作る水鉄砲

身の回りにある素材や道具で立派な水鉄砲が作れちゃうんです!
ここでは、お菓子の筒を利用して作る水鉄砲を紹介します。
まず、筒の底の中心に穴をあけておきましょう。
続いて、割りばしの先を布で包み、輪ゴムで仮止めし、その上からタコ糸をきつくしっかりと巻いて固定すればできあがり!
筒に好きなシールを貼ってデコってもすてきですね。
この水鉄砲は、給水して押し出す感覚を味わえたり、水の勢いを自由に変えられる面白さを体験できます。
この昔ながらの水鉄砲をぜひ子供たちに挑戦してもらいましょう!
ペットボトルでピストル型の電動水鉄砲

パッと見はペットボトルにダンボールがくっついたピストル型の水鉄砲、という出で立ちで簡単に作れそうな水鉄砲なのですが実は電子部品を使ったウォーターガン。
引き金部分にボタンがついていてそのボタンを押すだけで勢いよくペットボトルから水が飛び出します。
押している間はずっと水は出ていてそしてなかなかの威力です。
電子回路やハンダゴテを使うのでなかなか現実的ではありませんが電子部品などを使った物作りが趣味の方、チャレンジしてみてはどうでしょうか?
ボールペンを改造

この水鉄砲はボールペンで作られたんですよ!プール遊びで水遊びがしたいときは、これを知っているとすぐ水鉄砲ができちゃいますよね。
この水鉄砲を作るときは、ボールペンを2本用意してください。
オススメのボールペンはZEBRAのサラサボールペン1本と、それよりも少し細いボールペン1本。
サラサボールペンは外側、細いボールペンは芯が必要になり、芯の端に大量の糸を巻きつけて完成なんです。
あとは注射器のように水をいれ、中側の芯を押したら水が飛び出してきますよ。
あっというまじゃないですか?めちゃくちゃ簡単ですよね。
簡単なのにいりょくもあって、家にあるものでお手軽に作れるプール遊びに追加したいアイテムです。
参考にしてくださいね。
加圧式霧吹きを使った水鉄砲

ペットボトルと加圧式の霧吹きを使った水鉄砲です。
ちょっとしたお掃除や植物の水やりなどに使う加圧式の霧吹き。
最近ではペットボトルを使う用の加圧式の霧吹きが100円ショップでも売っています。
それに細いチューブ、ペットボトル、塩ビ管を使って立派な、そして威力のある水鉄砲ができちゃいます。
塩ビ管はチューブを通しているものの持ちやるさ重視のため、他のものでも代用できそうです。
手間はかかりますが普通の水鉄砲には出せない威力ですね!
竹水鉄砲

水鉄砲の元祖ともいえる、竹水鉄砲。
竹をのこぎりで切ったり工作したりするので、大人と一緒に作ってくださいね。
竹はネットで販売しています。
この竹水鉄砲は飛距離が思ったよりすごいんですよ。
6、7mは当たり前に水が飛ぶと思います。
プールで水遊びするとき、マトを遠くにおいてマトを倒しましょう。
飛距離を競いあったり、マトを倒す数を競いあったり、いろいろと楽しんでくださいね。
子供はもちろんですが、大人の方も童心にかえって楽しめるアイテムです。
塩ビパイプとペットボトル

手作りの水鉄砲、とはいってもこれはガチでマジの水鉄砲、塩ビパイプを使って手作りをする方法です。
そろえる物も多く、穴を開けたりのこぎりで切ったりという工程があるので大人向け、もしくはほどんどの工程を大人が作り、ちょっとした作業をお子さんが手伝う、というスタイルで作ってみてください。
最近では大きな水鉄砲もはやっていますがそれ以上に威力のある本格的な水鉄砲が出来上がりますよ。
キャンプなどのアウトドアで的あてゲームなどやってみてください。









