プールに行くとついやりたくなってしまうものといえば、ウォータースライダーではないでしょうか?
滑り台に水が流れているため、通常の滑り台よりも勢いがつき、スリル満点なんですよね!
海外の傾斜がすごいウォータースライダーの映像を見ると、自分で滑っていないのに鳥肌が立ってしまいます。
スリルが好きな方なら毎日でも遊びたいかもしれませんが、いつでもプールに遊びに行けるわけではありませんよね。
そこでこの記事では、おうちで手作りするプールの滑り台のアイデアを紹介します。
アイデアを参考に、暑い夏の日にいつでもスリルが味わえる滑り台をぜひ作ってみてくださいね!
自宅のプールが劇的に変わる!本格的な手作り滑り台のアイデア(1〜10)
砂山を使った滑り台NEW!
https://www.tiktok.com/@nakamurahoikusho/video/7504182739575246088みんなで協力しながら作れるのが、こちらの滑り台の魅力!
幼稚園や保育園など、砂を掘ってもいい場所を選び、まずはみんなで大きな砂山を作っていきます。
何人も同時に滑っても十分なスペースがあるぐらいの、かなり大きめの山を作るようにしてくださいね。
高さはお子さんが滑る場合はあまり高くしすぎないように、傾斜がなだらかな大きな山を作るようにしましょう。
山が作れたら、上からその山を覆える大きさのブルーシートをかぶせて完成!
ホースやジョーロなどで水を流しつつ、山のてっぺんから滑ってみましょう。
スペースなどに余裕がある場合は、年齢や体形に合わせたいろんな山を作っておくのもいいかもしれませんね。
水が流れる滑り台

ウォータースライダーは、水を上から流すことですべりやすくなっていますよね。
こちらは、すべり台の上に取り付けられたパイプのようなものから常に水が流れる仕組みになっています。
どのような仕組みかまでは分かりませんが、プールの水を循環できれば無駄もなく良いですね。
すべり台自体の骨組みは単管パイプ、すべる部分は木材に見えます……合板でしょうか。
手すりも付いているので、この作りだとある程度傾斜があっても安全に遊べそうですね。
ブルーシートと洗剤で作るウォータースライダー

ブルーシートと食器用洗剤、プールがあれば手軽にできる滑り台です。
小さいプールでも大丈夫なのが嬉しいですね。
まずブルーシートを広げ、重しを乗せておきます。
滑った先のゴールにプールを設置しておきましょう。
そしてブルーシートをホースでぬらし、洗剤をチョロチョロとまんべんなくまいておきます。
そうすると、簡易ウォータースライダーのできあがり。
走って滑ると、角度がなくても、十分にスピードが出て楽しいウォータースライダーになりますよ。
筒状のウォータースライダー

大型プール施設さながらの筒状のウォータースライダーを作ってみてはいかがでしょうか?
筒の中を滑り抜けるドキドキ感はクセになりそうですよね。
動画では巨大なパイプを使っていますが、手作りする際には簡単な骨組みにビニールシートを被せるなどすれば代用できそうですね。
骨組みには園芸に使う温室用の骨組みを使うと手軽に作れると思います。
一からウォータースライダーを作る際はもちろん、この筒部分だけをすでにある滑り台に付け加えることもできそうですね!
ナイロン生地の滑り台

リップストップというナイロン生地を使ったすべり台です。
大人がジャンプしてすべっても問題ない頑丈な生地だそうですよ。
生地の長さは10mありますが、端から端まで使っているわけではないので、すべり台の長さとしてはもう少し短いでしょうか。
高い場所にくくりつけて下にプールを用意すれば楽しめそうですよね。
ただしこちらはすべる場所を間違えると左右に落ちてしまうため、使うときの安全対策はしっかりおこなってください。
大きいウォータースライダー

子供なら数人で一緒にすべれそうな、大きめのウォータースライダーのアイデアです。
こちらは家にある材料で……とありますが、単管パイプと木材で作られているので、普通のご自宅にはないものですね。
しかし単管パイプも木材もホームセンターに売っていて、簡単に手に入りますよ。
単管パイプで骨組みを作ったらすべる場所に木材を固定、その上からビニール素材のシートを貼ったベニヤ板などを貼れば完成です。
上から水を流して、ご自宅で本格的なウォータースライダーを楽しんでください。
柱に取り付けるウォータースライダー

こちらは、元からある柱を利用して作るウォータースライダーですね。
何もないところに作ろうと思うとまずは支柱から立てなければいけませんが、すでにある柱を利用すれば少し手間が減るでしょう。
木材と合板ですべり台の骨組みを作ったら、合板の上にブルーシートを敷きます。
横から落ちないよう左右に木材を置き、2枚目のブルーシートを被せたらクランチで木材ごとすべり台に固定してください。
ホースなどで水を流したら、ウォータースライダーの完成ですよ!









